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2015月3月18日更新

B級グルメの代表格!丼ものファンが通いつめる名店6選

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 全国のおいしい丼もののお店を教えてください。(大学一年生・男性)


全国津々浦々、どこへ行っても美味しい丼ものに巡り合える日本。


昨今のB級グルメ人気の波に乗って、その代表格たる丼ものは今や空前の大ブームを迎えています。


地域おこしの起爆剤として次々に生み出される新しい味も魅力ですが、


丼ものファンなら、やっぱり地に足を付け、着実にファンを集めてきた名店の味を味わってみたいもの。


珠玉の丼ものが食べられる名店を、北から南まで6店を選んでみました。



 

北海道帯広市 いっぴんの「豚丼」



http://image1-3.tabelog.k-img.com/restaurant/images/Rvw/28118/320x320_rect_28118024.jpg

広大な十勝平野を有する北海道・帯広市。


肥沃な大地に恵まれた帯広は、農業が盛んなのはもちろん、美味しい豚肉の産地でもあります。


その豚肉を活かした名物が、帯広の「豚丼」です。



 

豚肉にタレを絡め、火で炙ってご飯にのせる。


非常にシンプルな料理ですが、それだけに素材の持ち味を引き出し、


丼としていかにバランス良くまとめあげられるかが、料理人の腕の見せ所となります。



 

帯広で豚丼を提供する店は50を超え、中でも地元で熱い支持を受けているのが、


十勝豚丼「いっぴん」の豚丼です。


豚ロース肉を秘伝のタレに漬けては備長炭の上で炙り、また漬ける…といった工程を繰り返し、


豚の旨みを凝縮させ、アツアツの国産米の上に乗せて供される丼は、


豚丼を食べつくした地元の人々からも絶賛される、至極の豚丼です。



 

http://www.butadon-ippin.com/




青森県八戸市 みなと食堂の「平目漬丼」



http://livedoor.blogimg.jp/kaz823ad/imgs/6/1/61edc02

八戸市の陸奥湊駅前にある「みなと食堂」。


2003年に開業して以来、美味しい魚が食べられるお店として


全国からの観光客で連日賑わう有名店です。



 

お目当ては、獲れたての平目がリーズナブルに味わえる「平目漬丼」。


前職は魚屋だったというご主人が、漁船に乗せてもらい、実際に船の上で出された


「漁師めし」を、そのままメニューにしています。



 

少しニンニクの効いたタレに漬けこんだ平目は、舌に絡みつくようにねっとりとした食感。


卵黄を絡めて食べればさらに味わいが深まります。


高級魚である平目を思う存分かきこめる、贅沢な丼です。



 

http://tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2000865/




東京都千代田区 鳥つね自然洞の「親子丼」



 

http://japan.cnet.com/storage/2013/02/19/695641957f4a32159df3678ca4b8dc57/130222_photo01.jpg

 東京・外神田にある鶏料理専門店。


鶏肉を知りつくしたお店だけあって、こちらの親子丼は「究極」と呼ばれる逸品です。



 

中でも「特上親子丼」は絶品中の絶品。


鶏は比内鶏や名古屋コーチンを使い、卵も旨味の濃い地鳥の卵を3つも使った贅沢仕様。


絶妙な火加減で仕上げられた具は、適度な汁気でご飯とも程良く絡みあいます。



 

親子丼にはいくつかランクがあり、ご予算に応じて選ぶことができますが、


初めて食べるならやっぱり、限定20食の「特上親子丼」がオススメです。


行列必至の人気店ですが、並ぶ価値を充分感じられる、極上の親子丼です。



 

http://r.gnavi.co.jp/m1e7v6110000/




東京都港区 鳥政の「焼鳥丼」



http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-83-95/dreamjapan04/folder/1633943/43/55820343/img_0?1381502704

 流行の最先端を発信し続ける街、東京・南青山。


オシャレなカフェやファッションのお店が立ち並ぶ街の路地裏に、


正統派の焼鳥を楽しめる焼鳥屋さんがあります。



 

こちらの「鳥政」で、お昼限定で食べられる超人気メニューが「焼鳥丼」。


大ぶりな焼鳥がしっかり5本分も乗って、ボリューム満点です。


香ばしく焼きあげられたお肉は、一つ一つがビッグサイズですが、


やわらかくてとてもジューシーなので、ペロッと食べられてしまいます。



 

通常レバーが入っていますが、苦手なら他のものに変えてくれるそう。


ちなみに、もうひとつの人気メニューはラーメン。


ランチならミニ焼鳥丼もついているので、お得に楽しめますよ。



 

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13001258/




神戸市中央区三宮 吉兵衛の「かつ丼」



http://www.yoshibei.co.jp/img/pic_katsu.jpg

神戸・三宮センタープラザの地下市場にあるかつ丼屋さん。


創業は1979年、神戸で30年以上かつ丼を作り続け、


その変わらぬ味わいを求める地元のファンが行列をなす名物店です。



 

かつ丼はソースと玉子とじの2種類ありますが、メインはやっぱり玉子とじ。


厳選された「和豚もちぶた」は、豚本来の旨みをギュッと蓄えた濃厚な味わい。


かつ丼のために選ばれたパン粉と、門外不出の出汁、トロトロの卵が一体となって、


絶妙なハーモニーを生み出しています。



 

全体的にあっさりとした味わいは、飽きのこない優しい後口で、これがリピーター続出の秘訣。


トンカツがしっかり2枚乗った、ボリューム満点の「ダブル」を頼む人も多いとか。


一度食べたらやめられない、かつ丼の魅力を存分に味わえる一杯です。



 

http://www.yoshibei.co.jp/





熊本県阿蘇市 いまきん食堂の「あか牛丼」



http://www.asocity-kanko.jp/img/spots/199.jpg

熊本・阿蘇といえば、広大なカルデラであか牛がのんびりと草を食む様子を思い浮かべる人も多いはず。


雄大な自然の中で育まれた阿蘇のあか牛を、贅沢に食べられる丼があります。



 

それが、熊本で人気を博している定食屋さん「いまきん食堂」の「あか牛丼」。


創業100年という老舗で、かのスーパースター、MJさんも来店してほどの有名店だとか。


丼には、名物のあか牛のステーキが、これでもかと乗っています。



 

ミディアムレアに焼きあげられたお肉は、脂っこくないのにやわらかくてジューシー。


半熟卵や山葵、大根のトッピングと合せて食べれば、一口ごとに違った味わいが楽しめます。


ステーキなのにとってもリーズナブルなので、わざわざ足を伸ばして食べに行く価値、大ありです。



 

http://www.asocity-kanko.jp/spot/199/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%82%93%E9%A3%9F%E5%A0%82



 

 

日本全国、各地の名物グルメを食べるなら、高級料亭やお寿司などももちろん魅力的ですが、


一杯の中に地元の魅力を詰め込んだ丼ものなら、良心的な価格でその土地の味をいっぺんに楽しめます。


日本独自に発展しつづける、無限の可能性を秘めた丼もの。


名物丼を目指して旅を組む、なんて楽しみ方も、いいかもしれませんね。

2015年3月18日

written

by sach


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