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2015月3月18日更新

世界の人気観光都市第1位!トルコの定番スポット10選

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「世界の人気観光都市2014」で第1位に輝いたのがどこの都市か知っていますか。ニューヨークでもパリでもなく、トルコのイスタンブールなんです!トルコのメイン観光スポットの多くはイスタンブールに集中していますので便利です。しかも、今回ご紹介するスポットは徒歩で全てまわることも可能です。イスタンブールはヨーロッパとアジアの2大陸にまたがり、昔は大帝国の首都であったことから、現在も色々な建造物が観光客を夢中にさせています。因みに、筆者はトルコ石鹸を愛用していまして週末に飛行機でショッピングへ行くほど気に入っています。イスタンブールは1泊2日でも十分楽しめますので、他の欧州都市訪問との組み合わせも可能でしょう。では、世界の人気観光都市第1位!トルコの定番スポット10選をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。



 

●スルタンアフメットエリア



空港に着き、公共交通機関で移動する場合は、HAVALIMANI(空港駅)からメトロ1番でZeytinburnu(ゼイティンブルヌ駅)まで行き、そこからトラム1番でSultanahmet(スルタンアフメット駅まで)行くと良いでしょう。ホテルもスルタンアフメット周辺だと、移動や観光に便利でしょう。因みに筆者はチェンベルリタシュ駅とスルタンアフメット駅の中間付近にあるSultanhan Hotelに宿泊しましたが、観光スポットは徒歩圏内で、空港・市内間移動にも便利でした。




1:スルタンアフメット広場・ヒポドゥローム



スルタンアフメット広場・ヒポドゥローム

© 2013 Ondrej Barva

203年皇帝セプティミウス・セウェルスが建設させた古代競馬場(ヒポドゥローム)跡で、競馬や戦車競走が行われていました。皇帝の即位式、公開処刑場としても使用され、市民反乱勃発時には反乱派市民約3万人が殺された場所でもあります。現在は広場に2本のオベリスクと蛇の柱が建っています。ブルーモスクの前にありますので、モスク訪問前に寄ると良いでしょう。


(アクセス)トラムSultanahmet駅から徒歩1分。スルタンアフメットモスクの前。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/22331/




2:スルタンアフメットモスク(ブルーモスク)



スルタンアフメットモスク(ブルーモスク)

© 2013 Ondrej Barva

オスマン帝国第14代スルタン・アフメット1世が1609年から建設させ、1616年に完成したモスク。世界で唯一の6本のミナレット(モスクにある礼拝時刻告知用の塔)と大小のドームが特徴的です。内部はステンドグラスやイズニック産タイルで装飾され、青い花模様の赤い絨毯が敷かれています。描かれている装飾もユニークで息をのむほどの美しさです。靴を脱ぎ、持参したスカーフを頭からかぶって入りましたので、スカーフを持っておくと良いでしょう。因みに筆者はグランドバザールにて赤淵でトルコ模様のスカーフを買い持参しましたが、モスク内の赤い絨毯とマッチして、とても良い写真が撮れましたよ。


(アクセス)トラムSultanahmet駅から徒歩2分。電停からモスクが見えます。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/377454/




3:アヤ・ソフィア



アヤ・ソフィア

© Hagia Sophia Museum - http://ayasofyamuzesi.gov.tr/

ビザンティン建築の最高傑作と言われる博物館。最初の建設は360年で、二度の焼失後ユスティニアヌス帝が建てさせ537年に完成。ラテン帝国支配時はカトリックの影響を受け、オスマン帝国時代はイスラム教のモスクに改装されましたが、現在は無宗教の博物館です。多様なモザイク画に魅了される場所ですが、それを見るために長い行列に並ぶ覚悟が必要です。


(アクセス)トラムSultanahmet駅から徒歩2分。ブルーモスクの向かい側です。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/375283/




4:トプカプ宮殿



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© Topkapi Palace Museum - http://topkapisarayi.gov.tr/en/content/babu%E2%80%99s-selam-middle-gate

メフメト2世が1460年代に建てさせ、1478年に完成したオスマン帝国君主の居城。その後現在に至るまで様々なスルタンによって増改築が施され今の形となったそうです。スルタンの居室やハレムなど見どころが多いです。こちらも長蛇の列ができるスポットです。


(アクセス)トラムSultanahmet駅から徒歩5分。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/376609/2/




5:地下宮殿(イェレバタン・サライ)



地下宮殿(イェレバタン・サライ)

© 2013 Ondrej Barva

東ローマ帝国時代に皇帝ユスティニアヌスにより建設された地下貯水施設。コリント式やイオニア式の柱が並んで建っているところにオレンジ色のライトアップがしてあるのですが、ロマンチックでもありミステリアスでもあり不思議な空間です。特にミステリアスなのが何本もある柱のうち2本の土台にメデューサの頭部が使用されているところです。地面が多少湿っていますので、ハイヒールでの訪問は滑るかもしれませんから歩きやすい靴が良いでしょう。


(アクセス)トラムSultanahmet駅から徒歩5分。


参照URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/383188/




●ベヤジットエリア



6:カパル・チャルシュ(グランドバザール)



カパル・チャルシュ(グランドバザール)

© 2013 Ondrej Barva

スルタン・メフメット2世が建てさせ、1461年に完成した、アーケードの中に5000軒近いお店が入っている商店街です。筆者はトルコ模様のスカーフ、トルコ模様の食器、オリーブ石鹸、トルコチャイセットをバザールで購入しましたが、他にも革製品、モザイクキャンドル、アクセサリー、衣料品など色々なお店がありました。バザールですのチープシックなものを探すには最適です。観光客も多いですが、夕方頃になると比較的空いていました。


(アクセス)Beyazit駅から徒歩1分。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/23497/




●エミノニュエリア



7:ムスル・チャルシュス(スパイスバザール)



ムスル・チャルシュス(スパイスバザール)

© 2013 Ondrej Barva

1660年に建てられ、オスマン帝国時代にエジプト経由で入ってきたコーヒーや香辛料などの専売権を持って販売していた商店街。店舗数は80ほどと小規模ですが、観光客だけでなく地元の人たちも買い物をしています。筆者もスパイス、ナッツ、ドライフルーツ、コーヒー、トルコ石鹸、ローズ化粧品とショッピングを楽しみましたが、トルコの伝統菓子ロクムや蜂蜜、天然オイルショップなどもありました。お土産探しに丁度良いでしょう。


(アクセス)Eminonu駅から徒歩3分。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/382808/




8:ガラタ橋・ボスポラス海峡



ガラタ橋・ボスポラス海峡

© 2013 Ondrej Barva

ガラタ橋を渡ると、橋の上で釣りをしている人の多さに驚くかもしれません。1m間隔程度で釣り人がずらっと並んで釣りを楽しんでいます。そんな釣り人に混じり、ボスポラス海峡の美しい夜景を堪能するのも良いでしょう。ガラタ橋はレストラン街のライトでとても華やかになります。橋の近くでは名物のサバサンドの屋台が何軒か出ていますので、トライしてみるのも良いでしょう。


(アクセス)Eminonu駅から徒歩1分。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/401589/2/




●テュネルエリア



9:ガラタ塔



ガラタ塔

© 2013 Ondrej Barva

イスタンブールのランドマークの1つであるガラタ塔は、高さ66.9メートルの石造りの塔で、展望台からはボスポラス海峡をはじめイスタンブールの景色を360度楽しめます。ビザンチン帝国時代に現在のガラタ塔の近くに古いガラタ塔が建設され、灯台として使用されていたそうですが、1204年に第4回十字軍によって破壊され、1348年に現在の位置にガラタ塔をジェノヴァ人が再建したそうです。監獄、天文台、火災監視塔などとして使われ、1960年代に一般公開用として修理後の形で現在に至るとのことです。


(アクセス)Tunel駅から徒歩5分。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/382971/





●チェンベルリタシュエリア



10:チェンベルリタシュ・ハマム



チェンベルリタシュ・ハマム

© Cemberlitas Hamami - http://www.cemberlitashamami.com/

トルコに行ったら観光の疲れを癒しにトルコハマムを体験しましょう。ここのハマムは外国人観光客の定番スポットとなるほど人気です。ハマムはまずかけ湯をし、岩盤浴のように寝そべり汗が出てきたら、垢すり師さんが垢すりをしてくれたり、泡で体を洗ってくれたりします。それから、また大理石の上に寝そべり、かけ湯をして終わりです。因みに、このハマムの建物は1584年にトルコ最高の建築家であるミマール・スィナンによってつくられたもので、改装はされましたがトルコの雰囲気を体感することができるでしょう。


(アクセス)Cemberlitas駅前。


参照URL: http://allabout.co.jp/gm/gc/381399/


 いかがでしたでしょうか。


世界の人気観光都市第1位!トルコの定番スポット10選をご紹介しました。記事を読んでトルコに行きたくなりましたか。筆者は多くの国々を訪問しましたが、トルコは特に言葉に表せない独特な雰囲気があり印象が強く残っています。ぜひ、卒業旅行にでも行ってみてくださいね。

2015年3月18日

written

by boel


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