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2015月3月18日更新

謝恩会などのプレゼントにいかが?記念グッズが気軽に作れるwebサービスまとめ

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謝恩会でプレゼントを頼まれました…何かおすすめはありませんか?(大学3年・女性)


 

謝恩会では、教授やお世話になった方に贈り物をすることがよくありますよね。

贈られる側は毎年受け取っていると思われますが、それだけにいろいろと工夫を凝らしたいものです。
しかし卒業前といえば、バイトに卒業旅行にお引っ越しでみんな忙しい……ギフトのお店を見に行くなんて難しい話です。
そんな時は候補を挙げてLINEなどで連絡を取り合って、意見をまとめたらwebでサクッと注文出来るのが一番です。
そこで、オススメのwebサービスを幾つか挙げてみます。是非参考にしてみてくださいね。

1. オダカの写真入り時計



写真を飾るようにデスクや部屋の一角に置けて、実用的で嵩張らなくて、そしてちょっと珍しいかな?というのが、株式会社オダカの写真入り時計。
目覚まし時計、掛け時計、腕時計など土台になる時計のタイプも選べます。
1個からでも注文できますが、贈り物としてだけではなく、集合写真で作って、みんなでお揃いを持っても良いかと思います。
同じ大学で、同じ時を刻んだ記念にいかがでしょうか?

写真は3つまで無料で配置可能。 目覚まし時計(株式会社オダカ)

 

2. T1200のTシャツ



オリジナルのTシャツが作れるサービスです。こちらも1つからOKです。
実用性もあって、そして軽くて持ち帰りやすいので、Tシャツも候補に入れて頂きたいサービスのひとつ。
写真であれば、自分達や大学の他に、思い出の場所や大好きな動物を知っていれば、その写真を入手して作るのも良いですね。
白限定のやり方になりますが、個人的には白い紙に寄せ書きするのもオススメです。
蛍光色や金銀以外は使えるので、みんなで書いてスキャンして注文することが出来ます。
ゼミが始まる少し前などに、こっそりみんなで集まって書くのも、良い思い出になるのではないでしょうか。
お世話になったあの人が、そのTシャツを着ている姿を想像すると、ちょっと面白くないですか?
安上がりなので、何かに添えて贈るのもアリだと思います。
こちらのサービスで作れるTシャツはカラーバリエーションが豊富なのも魅力ですが、カラーの場合は入稿用データの作成が少しだけ難しくなりますので(布の色を出したい部分を透明にする、白にしたい部分はシアンを4%加えるなど)、画像の加工がある程度出来る必要があります。

絵柄のサイズはA3まで、一箇所のみ可能。 Tシャツ(T1200)

 

3. 2-Uのペーパーウェイト



自分達が巣立っても、いつまでも教授のデスクの上には、自分達が贈ったメッセージがある。それは卒業する側としても結構嬉しいことではないでしょうか。
名前やメッセージが刻まれたガラスのペーパーウェイトが、デスクにさりげなく置かれている姿はスマートで素敵、それでいて少し心が和むものだと思います。
ベルベットのケースに入れられているので、ケースごと飾っても良いですね。

刻むフォントは選択可能。 ペーパーウェイト クリスタルダイヤ(2-U)

 

4. スマートギフトのマグボトル



タンブラーやマグボトルの類って、外出時も調べ物や講義の準備で机に向かっている時も、季節を問わず使えて便利ですよね。
スマートギフトのマグボトルはデザイン(イラスト)を選んだ後、メッセージも入れることが出来ます。
その人に合わせたデザインを選んで、メッセージや名前を入れてもらえば、心のこもったオリジナルの出来上がりです。
あの人はコーヒー派?紅茶派?好きな飲み物を添えて贈るのも素敵だと思いますよ。

デザインは25種から選べる。 マグボトル(スマートギフト)

 

5. 箸久のお箸



名前入りで軽くて小さい贈り物って、どうしても万年筆などの筆記具になりがちです。オシャレで知的、大学でお世話になった方にはぴったりの贈り物ですものね。
しかし敢えて違うものを提案致します。
それは「お箸」です。
「my箸」という言葉はもう忘れられつつありますが、持って帰りやすくて、確実に使ってもらえそうで、なおかつ価格の幅が広い「お箸」。これを候補に入れないのはもったいない!とすら思います。
名入れ箸のサービスがある業者は結構ありますが、箸久は箸専門店なので、クオリティも安心ですし、種類も豊富で特にオススメです。

携帯に便利な箸袋付き。 けずり黒檀と箸袋 紙箱セット(箸久)

 

今回「あまりもらったことのなさそうなもの」「気軽に贈れるちょっとしたもの」をテーマにピックアップしてみました。

皆さんが心を込めて送るものは、必ずどんなものでも喜ばれ、大切にされるでしょう。

そして皆さんにとっても、忙しい中みんなで考えて選ぶこと自体が、きっと大切な思い出になるでしょう。

だからこそ、相手に相応しいもの、自分達らしいものを見つけられるように、時間の許す限りみんなで悩んで吟味してほしいなと思います。

2015年3月18日

written

by citra


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