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2016月4月16日更新

就活生が最低限守るべき髪型の基本は?印象をアップさせるポイント6つ

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就活用の髪型ってどうすればいいんでしょう…?(大学3年・女性)


就活をする際に、印象を左右するポイントはなんといっても見た目です。


最初に目に入る見た目で、好印象を手に入れたいものですよね。


見た目と言っても、就活生にとってもっとも重要なのは、清潔感と快活さです。


その、清潔感と快活さを出すための、髪型のポイントを5つお教えします。



就活生の基本の髪形


© taka - Fotolia.com




1、おくれ毛は絶対NG!



私服のときは、ルーズなおくれ毛もおしゃれですが、就活ではだらしない印象を与えてしまいます。


なので、おくれ毛は絶対に出さないようにしましょう。


微妙な長さの髪の毛がピョンピョン出てしまうというときは、整髪剤を使って、ピシっとまとめましょう。


また、髪を結ぶ際にサイドの髪を一房残す髪型もありますが、就活で髪を結ぶならば、顔周りの髪はすっきりさせた方が、快活な印象になります。


それから、うなじの産毛のようなおくれ毛にも注意。移動中に崩れることもあるので、面接の前にはチェックを忘れずに。





2、ロングの髪はできるだけまとめる



髪の長さがボブや、ショートカットの人はそのままでも大丈夫なのですが、ロングの人はできるだけ結んでまとめることを心がけましょう。


長い髪を下ろしたままにしておくと、ぼさぼさになりやすいですし、顔周りにかかってしまい、暗い印象をもたせてしまうことがあります。


受ける会社の業種にもよりますが、無難な髪型でいうと、耳くらいの高さで一つに結ぶか、大人しめのハーフアップにすると良いでしょう。


このときにも先ほどのポイントのおくれ毛に注意してください。





3、おでこは出した方が、快活な印象に



すべてアップにする必要はありません。


前髪を普段おろしている人ならば、横に流しておでこを見せた方が良いです。前髪をまっすぐにおろしていると、表情が伺づらく、なんとなく暗い印象になってしまいます。おでこと眉毛を見せることで、若々しく快活な印象になるので、おすすめです。





4、おじぎをしたときに髪が邪魔にならないように



就活の髪型が決まったら、そのまま一度深くお辞儀してみましょう。


お辞儀する前と後で、乱れたり、顔にかかったりして髪型が変わっていませんか? お辞儀をした後に何度も手でかきわけたり髪を直すしぐさは、見ている方も気になりますし、落ち着きません。


女の子の場合は髪が長い人も多いので、お辞儀のときに邪魔にならないような髪型を心がけましょう。


やはり、できるだけ後ろにまとめるのがすっきりして動きやすいです。





5、前髪は目にかからないように



前髪は、下ろすならば横に流すか、全部上げてしまうのがおすすめです。


また、長さにも注意しましょう。中途半端な長さに伸びてしまって、目にかかるようになると、自分も邪魔になり、集中できませんし、元気がなさそうな印象をもたせてしまいます。


また、べたついたりしないようにも、心がけましょう。


最初に言ったように、就活生は清潔感が大事です。多すぎる整髪剤でべたついたまま、そろっていなかったりすると、清潔感が損なわれます。


あくまで自然ですっきりした前髪を目指しましょう。


6、ヘアアクセサリーはシンプルなものを


留めているアクセサリーも重要な判断基準。




使うのは、黒の飾りのないヘアゴムが無難です。




もしくは、業界によっては黒であればシュシュやシンプルなリボン飾りだと違和感がないこともあります。




説明会に足を運んだ際に、周囲を確認して許容を掴むのがよいでしょう。




飾りのあるヘアアクセサリーをしたい場合にも、黒であっても正面から飾りが見えない程度に抑えることを忘れないようにしてください。




オシャレではなく、印象を上げるための道具として選びましょう。








まとめ



面接官と会うのはほんの数分です。


その短時間で良い印象を与えるには、やはり見た目から好印象をゲットするほかありません。


女の子はとにかく顔周りをすっきりさせる髪型が良いでしょう。


明るく快活で、若々しい印象を与えます。以上を踏まえて髪型をばっちりきめて、頑張ってくださいね。

2016年4月16日

written

by tea


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