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2015月3月20日更新

実はそれって男の本能かも?倦怠期の彼の知られざる心理

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彼が最近冷たいです。男性の倦怠期に関する心理を教えてください。(大学2年生・女性)


倦怠期の男性心理

© DDRockstar - Fotolia.com

付き合いが長くなればなるほど、倦怠期というものがやってきがちですよね・・・。その人が好きだと思って、思いが通じて、幸せいっぱいで付き合い始めたのに、いつの間にかすれ違うことが多くなる。そしてぶつかり合って、お互いに理解ができなくなって、倦怠期に突入・・・なんてことを経験したことのある方も多いのでは?一度すれ違てしまうと、そのまま破局を迎えてしまうことも・・・。そこで今回は、倦怠期にありがちな男性の心理をご紹介します♪

 

男心が甘くなる



長く付き合うと、それに応じて相手のことを知ることも増えます。そこで生まれてくる、男性に特に多い甘え心。「自分に愛着がわいているにちがいない。だから、なんでも許される!」なんて考えている男性は実は多いんです。そうすると、今までできていたことをしなくなって、甘えが出てきてしまいます。この場合、男性を元に戻して構成させるためにやることは一つ!それは遮断することです。相手の連絡に応えずに、しっかり拒絶の意図を伝えましょう。もし本当に相手を思っている人なら、必ず自ら更生しようとするはずですよ。とにかく甘えに応じて、相手を甘やかして許してしまうのはやめましょうね。

 

男心が怠ける



長く付き合うと、両方の愛情のバランスが乱れがちになっています。自分はどんなに相手のことが好きでも、相手はもう恋愛感情を持っていない、なんてことも。すると、関係は冷えていくのに、なかなか別れを出だせない男性が多いです。これはもめ事を避けたかったり、自分が相手以外から悪く言われるのが嫌だ、という理由が多いです。すると関係はさらに悪化してしまいます。その場合は、女性側が相手をすっぱりあきらめるか、自分を変える努力をしましょう。正直に腹を割って話すことが大切です。話し合いで解決することもありますよ。そこで交際が終わるにしても、嫌な別れ方をしないために、まずはお互いが歩み寄って話すことが大事です。

 

男心が寂しくなる



兎は寂しいと死んでしまう、なんてことはよく言われますが、誰だって寂しいのは嫌なもの。だから好きでもないのに、だらだら関係を続けて、寂しさを紛らわす男性が多いです。頻繁に連絡するからと言って、交際にまで至るカップルばかりではありません。それは一様には言えませんが、単に孤独が嫌だ、なんて方も多いようです。相手の好意を逆手にとっての行為はあまりほめられたものではありませんよね。別れたくない、という理由が、まだ相手のことを好きだから、というものではなく、単に一人になりたくないから、という理由は、相手にも失礼です。相手の本当の心を推し量る必要がありますよ。

 

男心の勝手さ



交際が始まれば、相手に自分のいいところを見てほしい、という心理はだれにもありますよね。しかしこれが行き過ぎると、逆にその心を利用されてしまいます。相手に喜んでほしいから、となんでも相手に尽くしている方、いませんか?それってカップルと言えるのでしょうか?男性はそんな「好きだからこその尽くしたい女心」を利用して、女性を家政婦のように使う方もいます。長く相手に尽くせば尽くすほど、男性にそう思われてしまうのです。そうなる前に、ちゃんと男性に意見を言えるようにして、対等な交際関係を続けましょう。

 

いかがでしたか?倦怠期は、付き合いが長ければ長いほど、起こりやすくなる感情です。まずは今の自分を見直して、相手とちゃんと向き合うことが大事ですよ。

2015年3月20日

written

by yasuko


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