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2016月12月10日更新

【早見表付き】気温に合わせた7選の服装コーデ術

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毎日お天気に合わせた服装を考えるのが大変です。何か、アドバイスをください。(大学1年生・女性)





季節の変わり目、服装に悩むこと多いですよね。


もう春だから!と思って、春らしい涼しげな服装で外出したら、意外に寒かったり、はたまた秋になったし、なんて思ってブーツを履いたら、暑くて足が蒸れちゃったり。


春や秋はせっかくお出かけに最適な季節なのに、服装選びを間違えて風邪をひいてしまったら、すごくもったいないです!


そこで今回は、気温から見る、服装の早見表をご用意しました!


これを見れば毎日のお洋服選びが楽になってること間違いなし♪


気温に適した服装でお出かけを楽しんじゃいましょう!




30度以上



出典:ZOZOTOWN




「真夏日」と言われる気温です。


もちろん半袖、ノースリーブでも十分です。


サンダルやミュールが大活躍します。


紫外線対策に帽子を被るのもよいですね。


こまめな水分補給が必要となりますので、麦茶などを持ち歩くようにしましょう。


ちなみに、35度以上になると、「猛暑日」と呼ばれ、また、最低気温が25度以下にならない日は「熱帯夜」と呼ばれます。




26度から29度



出典:ZOZOTOWN




半袖1枚で大丈夫です。


ただし、最高気温が26度以上でも最低気温がそれ以下の場合は、夜に肌寒くなる可能性があります。


夜まで外出する場合は、薄いカーディガンを1枚持っていくといいでしょう。




21度から25度



出典:ZOZOTOWN




半袖と長袖の分かれ目です。


同じ気温でも、晴れの日と雨の日では体感温度が5度以上変化しますので、注意が必要です。


晴れていて暖かい日差しが差し込んでいる場合は、半袖でもいいでしょう。


しかし、曇りや雨で日差しがない場合は、長袖を着ていくことをお勧めします。


半袖を着る場合も、念のため薄手の上着を着ておくと、少し寒くなっても安心です。


悩んだ場合は一度ベランダに出て確認するとよいでしょう。




16度から20度



出典:ZOZOTOWN




重ね着に最適な気温です。


長袖のTシャツの上に、カーディガンを羽織るなど、少し暖かい恰好をするといいでしょう。


ジャケットやストールもオススメです。




12度から15度



出典:ZOZOTOWN




これくらいの気温になってくると、冬服や春コートなどが活躍します。


また、セーターなどのニット素材の服を着るのにも、最適な気温です。




7度から11度



出典:ZOZOTOWN




過ごしやすい気温より、少し寒くなります。


冬服の上にコートを着用するといいでしょう。


また、足元が冷えてきますので、ブーツもお勧めします。




6度以下







冬服・コート・ブーツの上に、さらにマフラーや手袋を着用すると良いでしょう。


インナーにヒートテックを着るのもオススメです。


カイロを持っていくのもいいですね。







洋服選びに迷ったら…


気温と服装の関係はわかったけど、実際どこで洋服を買うといいのか悩みますよね。


そんな方におすすめなのが、通販サイトです。




12 Twelve Agenda





シンプルで上質なアイテムを中心に、ところどころにトレンドを取り入れておしゃれなスタイルを作るのが得意なブランド。


ベーシックなんだけどちょっとおしゃれなファッションをしたいという方、綺麗めなファッションに挑戦したいという女性におすすめです。




KOE




アースミュージックアンドエコロジーでお馴染みのクロスカンパニーが、グローバル展開ブランドとして立ち上げており、低価格で気軽に着られる服がそろっています。








いかがでしたでしょうか?


参考になりましたでしょうか。




服装を考えるときは気温から考えるのも大切です。


しかし、行先がクーラーや暖房が効いている室内である場合などは、肌寒く感じてしまうこともあります。


その場合、服装が変わってきますので、気温だけでなく行先での過ごし方も含めて考えるといいでしょう。




また、昼間外出するのであれば最高気温を目安にするとよいですが、夜の外出の場合は、最低気温を参考にしましょう。


昼も夜もずっと外出しているのであれば、カーディガンやショール、マフラーなど、着脱しやすいものを持ち歩くと便利です。


ちなみに、雨の日は予想気温の数値よりも2度から3度ほど低く感じますので、少し暖かめの恰好をするよう心がけましょう。




気温や天気を味方につけて、上手にファッションを楽しみましょう!

2016年12月10日

written

by みーやん


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