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2015月9月7日更新

これだけ押さえたら何とかなる!新社会人のマナーとしてしてはいけないコトまとめ

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いよいよ来年度から社会人になるのですが、社会人としての常識やマナーなどの基本的なことを教えてもらえませんか?(大学4年・女性)


Business man and woman outdoor


© fox17 - Fotolia.com


新社会人として仕事を覚えていくことはもちろん大切ですが、
一方でビジネスマナーについても身につけなければなりません。
まず基本的なマナーとして、「絶対にやってはいけないこと」を10個紹介します。





①時間を守れない

社会人として、時間を守れない人は一瞬にして信頼を失ってしまいます。
社内・社外に関係なく、決められた時間を守ることは当たり前ですが、最低でも約束の5分前には準備万端の状態になるように準備を行いましょう。
もしやむを得ない理由によって約束の時間に間に合わない可能性が出てきた場合は、必ず関係者へ遅刻する旨の連絡を速やかに行います。





②公私混同

会社の設備や備品は、その会社の業務を遂行するにあたって必要なものとして、会社が準備しているものです。
その設備・備品を個人的に使用してはいけません。
また、業務時間中に無断で個人的な用事のために外出してはいけません。
どうしても業務時間中でないとその用をすますことができないのであれば、必ず上司の許可を得ます。





③不潔な身だしなみ

身だしなみとして「おしゃれ」である必要はありません。
周囲の人が見て不快に感じることがないよう、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。





④言葉づかい

学生時代のノリでしゃべってはいけません。
敬語の使い方を最初から完璧にマスターする必要はありませんが、相手に不快感を与えないような落ち着いた言葉づかいを心がけましょう。





⑤デスクの上のモノが散乱

デスク場にモノが散らかっていては、スムーズに仕事を進めることはできません。
重要な書類を紛失してしまったり、汚損してしまう可能性もあります。
そうなってはお客様からの信頼を失うことになり、上司や先輩方に迷惑をかけてしまうことになります。





⑥私用インターネット

会社からパソコンを支給され、インターネットを使用することもありますが、業務上最低限必要な範囲での使用にとどめましょう。
悪意のあるサイトへ誘導されてしまい、ウィルス感染することを通じて、会社の保有する重要な機密情報の漏えいにつながることもあります。





⑦仕事を断れない

人に頼まれたら断れないという人もいますが、状況によっては断ることもできるようになりましょう。
抱えている仕事で手いっぱいの状況で、追加の仕事を頼まれることもよくあることです。
追加の仕事を引き受けることによって現在抱えている仕事に影響が出る場合は、必ず依頼元の上司・先輩に相談の上、より良い進め方を検討してもらいます。





⑧悪いニュースを報告しない

担当している仕事がいつもうまく進むとは限りません。
良くない兆候が出てきた時点で、上司や先輩へ状況の報告を行い、その後の進め方の相談をしましょう。
会社の仕事は一人で進めるものではありません。
所属する部署のメンバーがチームとして進めていくものです。
早めに対応をすることによって状況悪化を防ぐことが可能になることを覚えておきましょう。





⑨指示内容をメモしない

「学生時代は記憶力に自信あり」ということでメモを取らない人もいるようですが、メモは必ず取りましょう。
耳から聞いて覚えるのではなく、手を動かして書くことによって指示内容を理解するようにしましょう。






⑩社外(公共の場)で業務の話をする

仕事帰りに会社の同僚や上司と居酒屋へ飲みに行ったり、上司とお客様を訪問するために電車移動することがあります。
居酒屋等の飲食店や電車の中のように不特定多数の人が集まる場所では、業務にかかわる話は避けましょう。
業務上の機密情報や営業情報が漏れてしまう可能性があります。
どうしても業務にかかわる話をしなければならない場合は、「A社」「Bさん」のように固有名詞は伏せて話すようにしましょう。


2015年9月7日

written

by toshi78


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