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2014月7月11日更新

新社会人でもすぐ出来る!失礼のない女性のビジネスカジュアルのポイント

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来年から社会人なのですが、ビジネスカジュアルの基準・ポイントなどを教えてもらえませんか?(大学4年・女性)


入社して数カ月も過ぎると仕事にも少しずつ慣れていき、外勤であれば一人で外回りをしたりと独り立ちすることも増えてくるでしょう。オフィスでは常にワイシャツにスーツという格好でいる必要もなくなりますし、お客様に対していつまでもリクルートスーツを着ていては、「自分はまだ新人です」という印象を与え商談が上手く進まない可能性も考えられます。

仕事に慣れ始めたら今度はファッションにも慣れていく必要があります。

ビジネスカジュアルとは「ビジネスシーンにおいて相応しい、スーツ以外のファッション」と考えてよいでしょう。
ここでは幾つかの観点でビジネスカジュアルのポイントをお伝えしていきます。

ビジネスカジュアルの女性

© yo- - Fotolia.com

トップス



カジュアルとはいえTシャツはNGです。ワイシャツだけではなくブラウスも活用しましょう。素材や色は無難なもので構いませんが、あまり柄がはっきりしたものや原色を使用することは控えましょう。

 

ボトムス



基本的にデニム素材はNGです。ミニスカートも印象がいいとは言えません。スカート丈は膝丈を基本とし、短くても軽く膝小僧が見える程度にしておきましょう。パンツはセンタープレスやチノパン、綺麗見えするものを選びましょう。

 

ジャケット



肩パッドが入っている、かしこまったスーツのジャケットである必要はありません。形か素材のどちらかを重視しましょう。素材がしっかりしていればノーカラーや少しデザイン性のあるものを、カットソーやポンチなどカジュアル素材のものであれば襟元や形がオーソドックスのものを選ぶなど、どこかにキチンと感を取り入れることが大事です。

 



・つま先が全部見えるパンプス
・かかとが浮いてしまうミュール
・ブーツ
上記はビジネスシーンには相応しくない靴です。つま先が軽く見える程度のパンプスであればギリギリセーフかもしれません。が、危ない境界線になるようなものの使用は避けるようにしましょう。
かかとが浮いている、所謂ミュールと呼ばれる靴はビジネスシーンではビーチサンダルと同じ部類と考えましょう。パカパカとだらしなく、床の種類によってはカンカンとヒールの甲高い騒音を生み出します。ブーツは最近では浸透しているかもしれませんが、基本的に長靴です。通勤靴として履く分には構いませんが、出社したらロッカーでパンプスに履き替えましょう。
季節によって履きたい靴があると思いますが、上記のことは基本的な知識として身につけつけておきましょう。

 

アクセサリー



どんな相手に対しても好感をもたれるデザインのものを選びましょう。ギラギラとゴテゴテのビジューのネックレスやキャラ物のピアスなどがNGなのはもちろんのこと、ロングタイプのアクセサリーも控えたほうがよいでしょう。会食などがあった場合にロングネックレスが食器にあたったり、揺れるロングピアスが髪の毛に絡まったりと不都合が生じる可能性もあります。

 

ヘアメイク



ヘアメイク一つとってもビジネスシーンでは大事な要素になります。いつものヘアメイクは仕事の後、もしくはお休みのプライベートな時間に楽しむようにしましょう。濃いめの色のアイシャドウやチーク、テカテカのリップグロス、ばっちりカールのまつ毛や巻き髪など、相手によっては好みが分かれるヘアメイクは極力避けましょう。かといって薄化粧や何の手入れもしていないヘアはいけません。ヘアメイクも礼儀の一つですので、きちんとブローされたヘアスタイルと、清潔感があり身分相応のメイクを心がけましょう。

 

社会に出て働く上で、オンとオフとの切り替えがとても大切になってきます。基本的なマナーを押さえながら、ビジネスの場においてもプライベートとは異なるオシャレが楽しめるようになると仕事も楽しくなってきます。

ぜひ自分にとってプラスになるようなビジネスファッションを楽しんでください。

2014年7月11日

written

by tonko


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