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2016月9月20日更新

将来の分岐点!文系・理系のメリットとデメリットまとめ

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高校生です。文系と理系、どちらに進むべきか悩んでいます。どうやって決めたらいいでしょう?(高校1年・女性)








文理選択で悩む男女


大学受験を控えている皆さん、文理選択、もう決めていますか?


大学選びの選択肢として必ず立ちふさがってくるのが、この文理選択ですよね。
どういうふうに選んだものか、と頭を悩ませる人も多いでしょう。


文系に入るのと理系に入るのとでは、大学生活や将来の進路も、全く違いますものね。


そこで今回は、そんなお悩みのヒントになるよう、文系と理系のそれぞれのメリット・デメリットについて説明していきたいrと思います!







文系のメリット・デメリット



まず、文系について。


文系は文学や語学、歴史などを学ぶイメージが強いですが、その他にも心理学や経済学なども学ぶことになります。理数系の科目を完全に学ばなくなるというわけではないので、「数学が苦手だから」という理由で選ぶのは、進路によっては気をつけたほうがいいでしょう。


メリットとしては、
科学や数学を学ぶ機会が減る
学費が安いこと。
自由な時間が結構取れること
先行に関係なく就職先を選べる


というところでしょうか。


さきほど言ったとおり、文系は分野によっては数学とまったくもって縁が切れるということはありえません。心理学の統計や、考古学で用いる機械の扱いなどには数学や科学分野の知識が必要です。
が、それ以外の分野、文学などを学ぶときにはあまり必要としません。
これは数学が苦手だった人には喜ばしい限りではないでしょうか。


研究などにそこまで力を入れる必要もないので、アルバイトやサークルに力を入れることもできます。


文系の場合だと、平均で国立の場合八十万円台、公立だと90万円台。
私立でも100万をちょっと超えるくらいです。


デメリットとしては、
専門性の高い分野を学ぶわけではないし、学んだことが就職にあまり結びつかない。
そもそも就職自体が厳しい。
というところですかね。


文学の研究や心理学の知識などは、そこまで広く使われるものではないですから、就職の際に有利となる部分はあまりない、と言えるでしょう。


「大学に入る前、入ってからは楽」という感じでしょうかね。








理系のメリット・デメリット



お次は理系ですね。
科学分野や医学、工学系の学問を学ぶのが理系。
実質的なものを学ぶことが出来るというイメージが強いのではないでしょうか。


理系のメリットとしましては、
学んでいることが就職に結びつく。
手に職をつけることができる。


工学系や化学系の学問は様々な企業で用いられる分野ですから、就職先に困るということはないと言えるでしょう。


デメリットとしては
研究や実験などに時間を取られがち。
学費が高い。
就職の選択肢が学んだ分野に限定されるので、進路の幅が狭い。


理系の場合、どうしても研究やレポートといったものに悩殺されます。ずっと研究室に缶詰ということなどしょっちゅうです。


学費も平均すると100万4千円程度を超えることが多いので、結構かさみます。


というところですね。
要するに、「大学に入る前、入ってからが大変だけど、将来的には楽」なのです。





いかがだったでしょうか?参考になりましたか?


進路や自分の興味のある分野で選ぶのも大切ですが、メリットとデメリットを知っておくのも進路選択には必要なことと思います。

将来のビジョンがいま苦手な分野だったとしても、苦手なのは経験が少ないからなのかもしれません。



あきらめる前に、ご自身の能力と向き合う時間も設けてみることをおすすめします。




将来のことを考えるのも大切なことですから。


後悔のない選択ができますように。

2016年9月20日

written

by ina


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