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2015月3月20日更新

世界各地でも?!英語の方言まとめ

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英語にも方言があると聞いたのですが、どんな方言があるのでしょうか?詳しく知りたいです。(大学2年生・女性)






英語の方言


みなさんの住んでいたところには、方言はありましたか?
私の住んでいたところも、それほど鉛は強くありませんでしたが、その地域独特の言葉はありましたね。


方言はその土地の地域性を現す素敵な言葉です。


しかし、ご存知でしたか?


実は、英語にも方言というものが存在していたのです!
びっくりですよね。


一体どのようなものなのでしょうか。
紹介していきたいと思います。




河口域英語



河口域英語(かこういきえいご)とは、イギリスのリンドン、テムズ川周囲で話されるようになった英語です。


もともとイギリスにはセレブが話す発音が多く浸透していましたが、昔の労働階級層の人々は別の言葉を使っており、その間を取った言葉がこの河口域英語です。


労働階級の人たちの影響を強く受けている発音の仕方が特徴です。
Tがちゃんと発音されなかったりなどです。




アメリカ英語



アメリカの英語も、本場イギリスの英語とは少しだけ違うものになっています。
さらには北と南とでも違いが見られることがあります。
南の英語はボインを引き伸ばして発音するのです。


また、イギリスの英語よりも綴りが簡略化されているのも特徴ですね
例えば、イギリスの「Colour」を「Color」に、などですね。




カナダ英語



アメリカの真ん中の国であるカナダもまた、異なる英語の発音をします。
その綴りは、近隣の国であるアメリカよりも、イギリスのものが色濃く現れていることが特徴です。


なんでも、昔イギリスやアイルランドが反映感情を抑えるためにカナダの人々の移住を勧めたことも、この方言が生まれた理由になっているようです。




アイルランド英語



では、そのアイルランドの英語はどうなっているのでしょうか。


現在のアイルランドでは、このアイルランド英語が話されています。


このアイルランド英語は、昔アイルランドがイギリスの支配を受けていた時に、強制的に話すことを要求された英語がはじまりです。もともとアイルランドには独特の言語があったのですが、支配を離れてもなお、長年英語を使っていった影響か元の言語へ戻ることはできなかったのです。


アメリカ英語に似ている部分が多くあるそうです。




インド英語



インドの英語のまた、本場とは違う特徴を持つ英語です。


友はイギリスの英語を真似したものですが、最も顕著に見られる特徴は、Rの発音が強いことでしょうか。伸ばす時のrを「ル」と聞こえるように発音するのです。
また、発音されない、綴りだけの音もそのまま読みます。「Wednesday(水曜日)」を「ウェドネスディ」と読むのです。


ビンディー訛りの英語などもあり、そういう英語は「ビンディー・イングリッシュ」とも呼ばれます。





フィリピン英語



アジア系のフィリピンはどうなのでしょうか。


今のフィリピンでは外交の場、宗教の場でも英語は公用語として使われます。第二言語としてではなく、です。
英語の番組なども字幕なしで通じるぐらいです。


ですが、ネイティブな発音を話せる人はあまりいないので、すこしスタンダードな英語とは違う部分も見受けられます。


いかがだったでしょうか。


英語の本場イギリス周辺にとどまらず、世界各国にそれぞれ違う英語が根付いているんですね。
日本語よりも方言の分布が広いですね。


留学などの機会があれば、もしかしたら現地で聞けるかもしれませんね。
注意して聞いてみると良いでしょう。

2015年3月20日

written

by ina


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