現在17271個の困ったを解決できます!

2016月4月9日更新

「すっぴん風」が今は流行り!簡単ナチュラルメイク講座

33927 views

メイクが派手と言われました。すっぴん風のナチュラルメイクって、どうやればいいんですか?(大学2年生・女性)


ナチュラルメイクをする女性


画像出典:足成


派手なメイクはどうしても子どもっぽくなってしまったり、キツイ性格にように人にみられがちです。

また、メイクが厚かったり、落ちにくくなるとお肌にもあまりよくありません。

世間の風潮も、すっぴん力アップ特集が組まれていたり、よりすっぴんの肌に力を入れようとしています。
そこで、メイクもすっぴん風が人気になってきたのです。

世の中の男性にもとっても人気があります。

では、派手メイクを卒業して、すっぴん風ナチュラルメイクをしたい人に、そのやり方を紹介します!




1.まずは、すっぴんの肌を整える



すっぴん風ナチュラルメイクは、厚塗りをしません。
なので、素肌の感じがとても大切になってくるのです。
素肌がキレイであれば、ナチュラルメイクもとてもキレイに映えてくれます。


朝洗顔をしたあとには、化粧水と乳液で肌の調子を整えます。
このとき、時間に余裕があればTゾーンなどはコットンパックをしておくといいでしょう。
パック中にご飯を食べたりして、化粧水と乳液が肌に浸透するのを待ちます。
ナチュラルメイクはベースとなる素肌が命なので、この段階で手抜きをしてはいけません。





2.ベースメイクをする



ベースメイクをするときには、まず、化粧下地を使います。
下地は自分の肌色にあったものを選んで、ファンデーションなどが浮いてしまうことを防ぎましょう。
そして、なるべくUVカット率が高いものを選ぶと、紫外線対策も同時に出来るのでオススメです。


次にコンシーラーを使って、クマやニキビを隠していきます。
コンシーラーはトントンと叩くように馴染ませていくと、白く浮いたりしないので、目立たなくなります。
クマなどは出来るだけ隠すようにすることで、キレイな素肌感を出すことが出来ます。


そしてファンデーションです。
ファンデーションの色はフェイスラインに合わせて選ぶようにして、白く浮いてしまったりしないようにします。
コンシーラーをつけている部分は薄めにつけていって、全体にムラなく広がるように塗っていきましょう。
このとき、厚塗りはNGです。
薄く薄く広げていくようなイメージを持ってください。





3.アイメイクをする



すっぴん風ナチュラルメイクで一番気を使うのはアイメイクです。
派手なメイクをしていると、どうしてもアイメイクに力を入れてしまうのですが、すっぴん風では抑え気味にしましょう。


まず、アイシャドーはやらないか、単色の淡い色を選びます。
一重の人はブラウン系で少しだけ目元をスッキリさせます。
ピンクを選ぶと腫れぼったい印象になってしまうので、避けるようにしましょう。
二重の場合には、ピンク系などの淡い色で、ほんのり色づけるくらいにしておくのが一番です。


アイラインは細く引くことと、目のサイズぴったりに引くことがポイントです。
アイラインを引いていないと全体の印象がボケてしまうので、すっぴん風でもしっかり引くようにしましょう。
派手なメイクのときには太く引いていたアイラインも、目のキワに細く引くだけにしてください。
目じりは跳ね上げたり、垂れ目にしたりせず、目じりぴったりで終わらせるようにすると、派手な印象もなくなります。


まつげは、付けまつげをつけないようにします。
ビューラーでまつげを持ち上げたら、根元から1度だけスッとマスカラを通すイメージです。
たくさんつけてしまうとそれだけで派手な印象になってしまうので、マスカラは1度だけです。


眉毛はアイブローパウダーを使用してナチュラルなイメージを作るといいでしょう。
ペンシルでしっかり描くと派手になるので要注意です。





4.チークは控えめに



チークは、頬の血色を良く見せるためのものなので、ナチュラルメイクでも必須アイテムです。
ピンク系のものか、オレンジ系のものを使います。


あまり濃く入れすぎず、ほんのり色づいているくらいにしておきましょう。
チークブラシにチークを取った後、手の甲などである程度粉を落としてから頬に乗せるとピッタリの分量になります。





5.口紅やグロスはピンクかベージュを選ぶ



ナチュラルメイクだからといって、口紅やグロスをしないと血色が悪く見えてしまいます。
なので、ナチュラルカラーの口紅やグロスを使うようにしましょう。


オススメは、薄いピンクの口紅に、透明のグロスを合わせることです。
ピンクの口紅を塗ったら、唇を縦に3等分にして、真ん中部分にだけ薄くグロスを塗ります。
ぷるんとした印象を与えることが出来るので、すっぴん風メイクをより引き立ててくれるのです。


赤い口紅やグロスはナチュラルメイクにはならないので、使わないようにしてください。





まとめ



すっぴん風ナチュラルメイクをするときには、ベースメイクが大切です。
しっかりを素肌感を出しながらベースを作っていくことで、派手なメイクをしなくても自分を引き立てることが出来ます。
ナチュラルメイクをしていても、素肌美人と呼ばれるようになれるといいですね!

それに合わせて髪色も明るめよりも少し落ち着いた色にすることで、大人っぽい落ち着いた雰囲気が出てくることでしょう!


普段から地肌を大切にして、メイクあとのアフターケアを忘れないでくださいね!

2016年4月9日

written

by 虜to-li-co


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop