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2015月3月20日更新

アフターケアでなかったことに?!真夏の日焼けレスキュー

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日焼けが気になる時期になりました。毎年真っ黒・・・。どうにかして今年こそ白肌を保ちたいです。アドバイスを下さい!(大学3年生・女性)



夏と言えば屋外レジャーが楽しい季節。
キャンプや海にバーベキュー…
学部の仲間やサークルで行う予定がある人も多いはず。

そんな中、やはり気になってしまうのが日焼け。
大学生の若い皆さんにはピンと来ないかもしれませんが、
日焼けを甘く見ると将来シミやそばかす、しわの原因になり
肌の老化が急速に進んでしまうのです。
若いうちからしっかり対策をしておくのをおすすめします!(切実)

しかし、イベントが多いこの時期、
日焼け止めや日傘、サングラス等で対策はバッチリ!と思っていても
うっかり日焼けしてしまった…なんて経験、誰にでもありますよね。
また、体育会系の部活やサークルに所属している人は
屋外の練習でいつも日焼けがひどい、という人も多いのでは?

今回は、そんな「もしも」の時のために
日焼けの後の緊急ケアの方法を紹介します!

 

まずは「冷やす」





まず心得てほしいのは、日焼けはやけどの一種だということ。
いきなり化粧水やパックに頼るのは絶対にNGです!
指などをやけどをしたとき、きっと皆さんはすぐに流水で患部を冷やしますよね?
日焼けもまず冷やすことが大事です。
冷たく冷やしたタオルや、ガーゼでくるんだ保冷剤などで
肌を十分にクールダウンさせましょう!

 

痛みを感じなければたっぶりと水分補給を





次に行いたいのは徹底した水分補給と保湿。
日焼け後の肌は水分を奪われた砂漠状態。
化粧水をたっぷり手に取り、あまり肌に負担をかけないように
優しくなじませていきましょう。
ヒリヒリと痛みを感じない場合はシートマスクも効果的です。
シートマスクの上から保冷剤を当て、同時進行でクールダウンを行うのもおすすめ。
たっぷり水分補給を行った後は、乳液やクリームでしっかりフタをしましょう。

ただし!
この時、少しでも痛みを感じるようだったら
すぐに水で洗って化粧水を落としましょう。
肌が元々弱い場合や、日焼けがひどい場合は化粧水がしみることもあり、
この場合無理に化粧水を使うのは厳禁。
化粧品の成分によってかぶれてしまう恐れがあります。
その場合は、お水のみで顔を洗いクールダウンさせることに徹しましょう。
次の日になっても痛みを感じる場合は、すぐに皮膚科へ。

 

応急処置後は、美白ラインを使い倒す!





さて、肌のほてりが鎮静された後は
美白効果のある化粧水や乳液で内部に潜むメラニンを撃退!
応急処置をしていても、日焼け後の肌はしっかりとダメージを受けています。
スクラブで肌のごわつきを取り、保湿効果の高いシートマスクや美容液で集中ケアするのもおすすめ。
ただし、あくまでも肌の炎症がおさまった後に行いましょう!

いかがでしたか?
屋外での活動は、日焼けケアも必ずセットにしてくださいね。
日焼けと上手に付き合って、この夏をもっと楽しみましょう!
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。

その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2015年3月20日

written

by forstyle


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