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2016月10月2日更新

もっとしっかりして欲しい、、、「女々しい男」に女性がウンザリした瞬間15選

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彼女に女々しいといわれて振られてしまいました。どんなところが女々しいのでしょうか?教えてください。(大学2年生・男性)


女々しくあくびをするビジネス男




女々しい男性が最近は増えているようですが、ある意味感情を隠さず表に出すようになっただけなのかもしれません。


一昔前なら男は泣き言を言わず背中で語るなど、男性は何を言われても1つ返事でやるべきことをやり通すそんな頼もしい存在でありました。


そのため鍛えた体つきや性格など男性は男らしい人がモテていましたが、最近では「草食系男子」や「乙男」が注目されるようになってから男らしさの幅が広がり、いろいろなタイプの男性がモテるようになってきています。


ですが、間違えてはいけないのは、けして男性の女性らしさがモテているわけではありません。


男性でありながらも女性の器用さが備わっているところに注目をされているので、いつの時代も男性は頼もしい存在であることに変わりはないのです。


なので男性の行動によっては一歩間違えれば、ただの「女々しい男」として女性は引いてしまうのです。

そんな風に思われてしまう「女々しい男」に女性がうんざりしてしまう瞬間15選を今回はご紹介します。
当てはまってるものがあれば、場合によって改善した方がいいかもしれません。





1.終わりのない連絡



メールやラインなど返信をするのが常識ではありますが、男性は何かに打ち込んでいる時など1つのことに集中すると周りのことにはあまり集中できないためメールなどは1つ返事でスパッと短く返したりすることが多いのですが、連絡以外に人の生活を干渉するようなメール、束縛や自分の思いをぶつけてくる男性がいます。中には永遠に電話を切らないのではないかというほど電話が好きな男性もおり、毎日のように長電話をしたり催促することもあるようです。


「おはよう」→「今日はどうするの?」→「どこで?誰と?何時まで?」→「どうして返事くれないの?」→「返信できないの?寂しいんだけど」


彼氏の浮気を疑う女性のようですよね。

何かに一生懸命に打ち込んでいる男性は女性から見てとても魅力的で、男らしいです。
打ち込むときくらいメールやラインのことを忘れて、思いっきりやればいいと思います。







2.別れてもイベントを欠かさない男



クリスマスや誕生日は付き合う恋人には楽しいイベントでありますが、別れた後も欠かさずにメールをしてくる方がいます。もちろんけして悪い気はしませんが別れた理由にもよります。きっぱりとあきらめることも大切です。女々しいというより未練がましいというべきですね。



どんな別れ方をしたかにもよりますが、せめて誕生日くらいにとどめておきましょう。





3.済んだことをいつまでもウジウジ



願望になってしまうかもしれませんが頼もしい男性というのは失敗を苦にせず、後悔しても一日たてば次に向かう姿勢というのが素敵なのですが、いつまでたっても後悔し続け、しまいにはあの時こうだったら「別れなくてすんだ」、「自分はもっとすごいことになっていた」、「こうはならなかった」など、今の自分を否定するような発言さえしてしまいます。では、今のあなたはいったいなんなんでしょう?と突っ込みたくなります。








4.愚痴の多い男



自分の行いには目を向けることも反省することもなく、人の教え方や注意、行動にいちいち愚痴をいう男。他にも人のうわさ話や悪口ばかりいう人。








5.弱音ばかりはく男



「もうだめだ。何をやってもだめだ。無理。絶対無理!」「どうせ…」「だって」「誰がやっても同じ」そんなことばかり言う男性に誰が付いていくでしょうか?


何も起きてない時から全てを否定しては誰も付いてはきません。「できる」「やってやる」という思いは成果につながるものです。








6.決断力がない(人任せは嫌う)



「俺はこう思う」と言ったと思えば次の瞬間「でもなぁ・・」と、自分で決めたことにも迷ってしまう人がいます。


バブルの時代でいえば、男性がデートのプランを考え女性をエスコートしていました。女性のためにいろいろと考え気配り上手な紳士のような存在であり、黙って俺についてこいというのも当時は頼もしい存在でありました。


ですが、現在は行く場所さえ決まらず、食事に行ってもいつまでもメニューを見て、「これもいいし、あれもいい」と最終的には「決められないから決めて」と言っておいて、こちら側が決めると「それは今気分じゃないかな」と言うのです。


女性の買い物に付き合うと、「どっちがかわいい?」と聞いてくることがありますが、もはやこれと一緒です。








7.すぐ泣く



映画や甲子園など共に共感しながら感動する涙は男であろうと良いと思います。ただ、何かを言われた、親や上司に怒られた、虫にさされた、転んだなどの理由で彼女や人前で泣くのは考えものです。


例えば極端ではありますが(実際にあった話です)一日の別れが寂しいからといって明日またすぐに会うのに駅前で男が永遠の別れのように泣くのはおかしいですよね。男らしさをもう1度考えてみましょう。








8.親を頼る



何か困ったことがある時には親を頼ることもあると思います。けれど、ある程度年齢を重ねたら自分のことは自分で考えて解決したり友達に相談すると良いと思います。


事情にもよると思いますが1歩間違えればマザコンと思われます。さらに何かある度に「親に相談すれば大丈夫だから」と自分で解決をしないでいると、女性には頼られるどころか引かれてしまいます。








9.何かが起きた時に自分の潔白を先に発言する男



何かが起きた時は通常であれば潔白の前に起きたことを考えるものですが、疑われてもいないのに自分ではないという人は、女々しいというかやらしいですよね。


例えば日常生活で何か無くなったとして、真っ先に「俺は使ってない」と言う人は、この起きたことからすぐに逃れようとしているだけであり、頼もしい男性であれば潔白よりも見かけなかったか、自分は使わなかっただろうかと考えながら一緒に探すものです。自分は関係ないと主張する前に自分にもできることがないかと考えることが大切なのです。








10.空気の読めない男



甘えるというのは恋人同士には楽しい時間でありますが、友達とみんなで会う時なども人目を気にせずデレデレと彼女に接するのは、あまり見ていて良いものではありません。みんな外面が良いだけでしょ?と思うかもしれませんが、その場の目的にあった楽しみ方や人の立場にあった行動を取ることが良いと思います。友達だけではなく最悪彼女も引いてしまうかもしれません。特に公共の場にはいろいろな方が利用しているので節度は必要です。








11.母性がタイプの男



常に包容力を求め、自分が守ってあげるという気持ちがなく守ってもらいたいと思っている男性です。


食事はとりわけしてもらえないと食べられない。トイレについてきてくれないとできないなど、これは行き過ぎかもしれませんが超甘え男子です。実際に女々しい男性がほっとけないという女性もいます。いわゆる母性本能をくすぐられているのですが、だからといってすべての女性がそうとは限りませんのである程度は男性として女性を守ってあげることも考えましょう。








12.人のせいにする男



誰が悪いと追求することでもないのに自分には非がないと主張する男性。例えば、いろいろなことが重なって別れたのに時がたって再会すると「別れたのってお前が理由だよね」と軽々しく言う人や二人で管理することになっていたものを現地に持っていくのを忘れた時に相方が「昨日○○が持ってたから俺は持たなくていいと思った」と一言ってスルーされて自分だけ謝ったり、責任を押し付けるのって男らしくないと思います。








13.はっきりとものを言わない(潔くない)



最近は議会でもヤジについて話題になっていますが、一人では言えないものの集団にまぎれると暴言を発したり、その場で直接本人には言えないのに見えなくなったら大きなことを言う人っていますよね。そして本人に問われるとボソボソと言ったり、はっきりと言えないのなら初めから言わなければいいのにと思ってしまいます。








14.自分の意見が言えない



自分ではそう思っていなくても、周りの意見に合わせて意見やファッションを変える人がいます。何が良いかとみんなの意見を聞いていても自分の考えは言わず、誰かの意見に合わせようとします。集団なら問題ないと思いますが、恋人同士で彼女の意見になんでも合わせていると初めは良いですが後々彼女の負担になってしまうので、時には自分の意志や行動で意見し表現することも必要です。









15.基本的に弱い&頼りにならない



・ほとんど毎月女性の生理周期のように体調を崩し、今日は体調が悪いから「代わりに頼む」といって先に帰る。


・虫が出ると雑誌やティッシュを渡してとってと騒ぐ。


・あの人恐いから苦手だからと自分の嫌なことを人に押し付ける



いかがでしたでしょうか。最近は女々しい男性が増えたと言われますが、言葉を変えると頼もしい男性が減っているのかもしれません。


男らしさをネタに芸人のクールポコさんが「男は黙って・・・」など、ネタとして笑えてしまうほどになってしまいましたが、男は黙っていても背中で語る(姿や姿勢、態度)と言われていた時代ではなくなったのかもしれません。

でも女性は男性に対して心のどこかで頼もしさや男らしさを期待してしまっているのかも。。。


最近、幕末などの男性武将が人気が出ているのも現代の男性に物足りなさを感じているからだと分析することも出来ますよね。

男らしくない、頼りないと女性に言われてしまう男性は以上に上げた女性が女々しいと感じる瞬間のいずれかに自分の行動が当てはまっているのではないのでしょうか。

男性の皆さんは、今一度自分の行動をチェックしてみてはいかがでしょうか。



男性に頼りないと感じてしまうと女性は恋愛対象として見れなくなることもあるので、男性がどうしたらモテるようになるかと思った時には、上記に自分の行動が当てはまっていないか考えるのも1つだと思います。男らしさを手に入れてモテる男に変身できたらいいですよね。

この記事を読んでくださった悩める男性の皆さんに幸せが訪れますように。。。

2016年10月2日

written

by uematu


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