現在17271個の困ったを解決できます!

2016月5月3日更新

あどけなさにキュン♡愛され女子のかんたん童顔メイク7STEP

23024 views

愛されメイクがしたいです。童顔に見えるメイクの方法を教えてください!(大学2年生・女性)


童顔愛されメイクは、今、若い女性を中心に人気です。


クール系のメイクよりも、男心を掴む愛されメイクには、いくつかのポイントがあるんです。


では、童顔愛されメイクのポイントを紹介していこうと思います。



童顔メイク




1.垂れ目アイラインで甘えた目元に



アイラインを引くときに、キリッと跳ね上げてしまうとクールな印象になってしまいます。


童顔愛されメイクのポイントは、ちょっと甘えた目元です。


ですから、アイラインを引くときには跳ね上げずに垂れ目気味にしてみましょう。


アイラインの色は黒よりも茶色がおすすめです。


細くラインを引けるように、リキッドタイプのものを使って、まぶたのふちに沿って細く引いていきます。


目じりから2~3mm程度下に下げるようなラインを引けば、童顔っぽく垂れ目な印象になります。





2.目じりが多めのつけまつげ




画像出典:@COSME


童顔メイクをするときに、付けまつげは必須アイテムです。


目じりが下がっている印象にしたいので、全体的に広がっているタイプのものよりも、目じりに比重があるものを選んでください。


付けまつげをつけるときには、目じり側に1~2mmほど下げて付けていきます。


そのとき、付けまつげ自体を捻ってからつけるとより垂れ目な印象になるんです。


目頭部分にあたる付けまつげは上向きに、目じり側は下げ気味にすると、より童顔に近づきます。


付けまつげを付けられないという人は、マスカラでの代用も出来ます。


マスカラも、目頭部分から黒目の上あたりまでは上向きに、目じり部分は下向きになるように付けると、簡単に垂れ目を作ることができちゃいます。





3.カラコンで黒目がちの瞳に




画像出典:http://fancyme.jp/products/detail.php?product_id=337


愛され童顔メイクのポイントは、大きな黒目です。


童顔の人の顔の特徴を見てみると、黒目がちなことに気付くと思います。


なので、童顔メイクをするときには、黒目を大きくすることが大切なのです。


一番簡単な方法は、黒目を大きく見せることが出来るカラーコンタクトを使うことです。


眼鏡の代わりにコンタクトを使っている人であれば、ディファイン効果のあるコンタクトを使ってみましょう。


コンタクトが使えない人は、黒目の上部分の粘膜を黒く塗りつぶすだけでも黒目を大きく見せることができます。





4.うるうる目を作る涙袋




画像出典:Amazon


愛され童顔メイクには、涙袋も必要です。


涙袋が強調されると、目の印象がより強くなるのです。


ニコッと笑ったときに目の下に出来るふくらみが涙袋なので、メイクをするときにはニコッと笑ったまま行うと分かりやすくなります。


涙袋を強調するときには、まず、涙袋の下の部分にブラウンのアイシャドーで影をつけます。


チップよりもブラシでアイシャドーを乗せていくと、ムラなくキレイに陰をつけることが出来ます。


目のふちや涙袋の上には、白系のアイシャドーや涙袋ライナーを使いましょう。


ラメの入っているものを選ぶと、ウルウルの目元を作ることができます。





5.眉は上げすぎず並行気味に



メイクの印象を決めるのはアイメイクです。


中でも眉の形というのは、メイク全体の印象を大きく左右します。


童顔メイクをするときの眉のポイントは、やや平行気味に描くことです。


キリッとした眉を描いてしまうと、童顔アイメイクをしたとしても、印象が違ってしまいます。


やや並行気味に、眉と目の距離を狭くするイメージでふんわりと眉を描いていきましょう。


太め、短めも意識すると、さらに童顔メイクに近づきます。





6.チークはピンク系、乗せる位置もポイント



画像出典:Amazon


ふんわりとした印象を持たせたい愛され童顔メイクなら、ピンク系のチークを使いましょう。


顔の中心よりに丸く乗せるのが、愛され童顔メイクのポイントです。


ピンク系は浮いてしまいがちになるので、付けすぎはNGです。


チークをブラシに取ったら、手の甲などで余分な粉を落として、ふんわりと色を乗せていきます。






7.フェースパウダーでふっくらした印象に



愛され童顔メイクのポイントは、全体的にふっくらとした印象を持たせることです。


なので、シェーディングをして鼻筋や頬をくっきり見せることはありません。


目の下や目頭など、顔のくぼみ部分には、パール入りのフェイスパウダーを乗せていきます。


パール入りだとふんわりとした印象になるので、顔全体をふっくらと見せることが出来ます。


顔のデコボコを強調するのではなく、フラットに見えるようにメイクをしていくのが、愛され童顔メイクの特徴です。



いかがでしたか? 愛され童顔メイクは、目の印象と顔全体の印象が大切です。


付けまつげなどを使わなくても童顔メイクをすることが出来るので、ぜひ試してみてください。

2016年5月3日

written

by 虜to-li-co


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop