現在17271個の困ったを解決できます!

2015月3月20日更新

本当にそのファンデーションでOK?自分に合った色の選び方

5688 views

メイク初心者です。 自分にあったファンデーションの色って、どうやって見つけたらいいのでしょうか? (大学1年生・女子)


自分に合ったファンデーション選び 画像出典:http://www.ashinari.com/2012/01/23-356250.php?category=390

メイクをするならベースメイクはしっかりやっておきたいものです。 でも、自分に合ったファンデーションの色って、意外と分かりづらいんですよね。 では、自分にあった色の選び方のポイントについて、紹介します。

1.ファンデーションの色の種類を知ろう!



まず、ファンデーションの色の種類を知ることから始めていきましょう。 ファンデーションには、赤みが強いものから黄色みが強いものまでがあります。 ピンクオークル(PO)と呼ばれるものは、赤みが強い肌色です。 ベージュオークル(BO)は、黄色みが強い肌色です。 その中間はオークル(OC)と呼ばれ、赤みと黄色みのバランスが程よくなっている肌色です。 そして、色の明るさもいくつかの段階に分かれています。 明るいものから暗いものまであるので、自分の肌に合わせて選んでいきます。 ファンデーションは、色味のバランスと明るさで選んでいくのです。

2.ファンデーションは、フェイスラインに合わせる!



ファンデーションを選ぶときには、首に合わせるといいという話も聞きますが、本当はフェイスラインに合わせるのが一番なんです。 首の色は顔よりも白いことが多いので、首に合わせてしまうと白く浮いてしまうことがあるんです。 耳の下からアゴにかけてのフェイスラインにファンデーションを塗ってみて、顔と首との馴染み方を見ます。 どちらを見ても違和感がない色が、自分の肌色に合っているファンデーションということになります。 よく、ファンデーションを選ぶときに手の甲などに塗って色を確かめる人がいます。 ですが、ファンデーションを実際に使うのは顔なので、手の甲では分からないことが多いんです。 なので、実際に顔に塗ってみて色を確かめるのが一番なのです。

3.肌色タイプ別ファンデーションの選び方



では実際に、肌色タイプ別にどんなファンデーションを選んだらいいのか、目安を紹介します。 肌色が色白な方だという人は、ピンクオークル系のファンデーションを選びがちです。 確かに、見た目は白い肌に合っていそうなのですが、時間が経つとファンデーションの色だけが浮いてきてしまいます。 なので、ベージュ系の落ち着いた色を選ぶと、1日中ファンデ浮きを気にしないで、艶やかな肌を保つことが出来ます。 色黒タイプの肌の人は、暗めのオークルを選ぶ人が多いと思います。 ですが、オークル系だけでは肌がくすんで見えてしまうので、明るい肌色を保ちたいなら2種類のファンデーションを使いましょう。 下には肌色に馴染むオークルのファンデーションを塗って、その上にピンクオークルのファンデーションを馴染ませると肌が明るく見えます。 例えば、リキッドファンデをオークルにして、パウダーファンデをピンクにするなどの方法を使ってみるといいかもしれません。 色黒でも、色白でもない中間色の肌色の人は、一般的なナチュラルのカラーを選びましょう。 時間が経つと皮脂などで肌がくすんで見えることもあるので、メイク直し用にはピンク系の明るい色を持っていると、肌を明るく見せることが出来ます。 日本人に多い肌色と言えば、やはり黄色みがある肌色です。 顔色が悪く見えてしまうことが多いので、肌に馴染みやすくて明るく見えるピンクオークル系のファンデーションを使いましょう。 ベージュ系を使ってしまうとどうしても肌がくすんで見えてしまうので要注意です。

まとめ



ファンデーションを選ぶときには、自分の目で見た印象も大切ですが、他人の目からの印象がポイントになります。 なので、美容部員の居る化粧品売り場などに行って、意見を聞いてみるといいでしょう。 季節やその時々の肌色に合わせてファンデーションを選ぶようにすると、自分の肌色に馴染んだファンデーションを使うことができます。

2015年3月20日

written

by 虜to-li-co


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop