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2015月3月20日更新

いよいよ就活!企業研究のやり方って?

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就職活動で、自分に合った会社を探すことができるか不安です。どうすれば見極めることができますか?(大学3年生・女性)



され、これから本格的に就職活動を始めようとしている大学3年生の皆さま。
そもそも就職活動って一体、何から始めればいいのでしょうか?と不安をいだいている方も多いと思います。

就職活動をおこなうこと自体が初めてのことですので、不安をいだくのは当然のことです。さらに就職活動では自己分析にはじまり、業界・企業研究、面接対策と就活生がやるべきことは数おおく存在します。

その中でも、ここでは企業研究のやり方について解説したいと思います。企業研究とは具体的には、多くの情報媒体から、その企業に関する情報を集めて、自分がやりたい仕事が実現できる会社かどうか、を判断することです。

それでは、企業に関する情報収集の考え方や、具体的なやり方からを解説させて頂きますので就活生の皆さまは是非、参考にしてください。

情報収集をおこなう前に



企業分析をおこなうにあたって情報収集は、多面的におこなうことが大切です。なぜなら、その情報を発信している人の立場によって、情報の質がおおきく左右されるからです。

例えば、企業の会社案内やホームページには、企業側が作成した記事や情報が掲載されています。もちろん自社にとって都合の悪い情報を積極的に開示する企業はありません。さらに企業というのは自社のブランド・イメージを向上させるため、戦略的に良い情報を発信しつづけています。

つまり、会社案内やホームページにある情報というのは、企業にとって都合のよい、非常に偏った情報であることを認識してください。そのうえで第三者の目からみた客観的な情報を仕入れることが企業研究においては大切であることを理解しましょう。

それでは、企業研究における情報源と、そこから得られる内容を解説いたします。

具体的な情報源



企業のホームページ



まずはその企業のホームページです。ホームページには経営理念や、業務内容、組織体系など基本的なこと理解することができます。企業研究における情報収集は、まずこの企業ホームページを閲覧することから始めましょう。

「就職四季報」



「就職四季報」は東洋経済新報社が発行している、就活生むけの就職情報誌です。四季報
では採用募集に応募した人数から、内定者の比率を算出した内定率を知ることができます。
さらに記者の評価や、3年後の離職率といった決して、その企業のホームページからで知ることのできない情報を得ることができます。
(参考:東洋経済ON LINE http://store.toyokeizai.net/magazine/shikiho/

就職サイト



就職活動においてはインターネットの活用は不可欠です。その中でも必ず利用したいのがリクナビ、日経就職ナビやマイナビといった就職サイトです。ここでは企業の採用情報はもちろん、合同企業説明会の案内や各種イベントの情報、そして就職活動のノウハウまでと幅広い情報を得ることができます。

ただし、闇雲に複数の就職サイトに登録をおこないますと、膨大な量の情報が集まることになり混乱します。各就職サイトの特徴を掴んで、自分が必要な情報源を選択して登録をおこなうようにしましょう。

最後に



企業研究における基本的な情報収集の方法を解説させていただきました。ここで紹介したやり方は、就職活動の早期でおこなう基本的な方法です。

これから就職活動を始めようとしている大学3年生の皆さまは、ぜひ参考にしていただいて、あなたの志望する企業を見つけてください。
そして是非、あなたの志望企業からの内定を勝ち取ってください。

2015年3月20日

written

by yamatetsu


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