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2015月3月22日更新

成功する就活生はしている!深い企業研究と業界研究をする5つのコツ

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就職活動をひかえていますが企業について何も知識がありません。どんなことをリサーチしておけばいいでしょうか?(大学3年生・男性)


オフィス街のビル

就職活動において重要な活動となる業界・企業研究。業界・企業研究といえば、大学のキャリアセンターや企業のホームページ、そして就活サイトなどから情報を集めて調べていくのが一般的です。

しかし、今日はそこから一歩、踏み込んださらに深い業界・企業研究をおこなうコツを5つ紹介させていただきます。業界・企業研究に行き詰まりを感じはじめた就活生の皆さまに、お役にたてる情報です。是非、参考にしてください。

 

1、企業のステージから把握する



あなたが実際に入社してから、どのような仕事をおこなうのかは、その企業がどのステージにいるのかによって大きく変わります。

設立して間もない「創業期」から、とにかく企業の業績を拡大させる必要がある「成長期」。そして業績が安定した状態がつづく「成熟期」から、業績の下降がすすむ「衰退期」。あなたの興味のある企業が、現在どのステージにいるか調べてみましょう。

例えば、その企業が「成長期」にあれば売り上げの拡大に向けて人材を大量に雇い、業績を伸ばすために営業に力をいれることになります。そして、必然的にこの時期には営業職の募集が大量におこなわれます。仮に、技術職希望で入社したとしても営業職に配属されるというケースも発生します。

このように企業ステージによって、どのような仕事をおこなうのかが大きく影響されます。

 

2、インターンのシップへの参加



インターンシップへの参加、つまり関心のある業界・企業での就業体験は、なたの業界選び、そして会社選びにおいて非常に貴重な判断材料となります。さらに、インターンシップで実際に企業で働く経験をしておきますと、就職したあとに「こんなはずではなかった」という後悔することを避けることにもつながります。

 

3、OB・OG訪問



実は、OB・OG訪問を実際におこなった人は圧倒的な確率で内定を獲得しています。それは単に業界・企業のナマの情報を収集できるというメリットだけでなく、選考を突破するカギを教えてくれることが多いからです。

例えば、企業には文化があります。このような性格の人材はうちの企業にマッチする、というような企業文化です。それらを、実際にその企業で働く、あなたの先輩から聞き出してみましょう。間違いなくあなたの内定に一歩、近づくことができるはずです。

 

4、フェイスブックで主体的に情報を集める



いまでは多くの企業が採用活動にフェイスブックを活用しています。大手企業やIT業界の企業だけでなく、中小企業においても新卒採用情報をアップしております。

ここで、業界やその企業について知りたいこと、疑問に思っていることがあったら積極的に質問しましょう。特にOB・OG訪問の依頼などはフェイスブックを経由すると非常に便利です。

 

5、自分の目で確かめる



実際に、あなたが関心のある業界の企業を見に行ってみましょう。その企業に出入りする人、働いている人の様子。どんな表情で、どんなモチベーションで仕事をしているのか感じとってみましょう。またサービス業や流通業であれば、その店舗にいって「自分がもし、ここで働くなら」という観点で観察してみましょう。

 

最後に



さて、基本からさらに一歩、踏みこんだ深い業界・企業研究をおこなうコツを解説させていただきました。業界・企業研究をしっかりとおこなうことによって、あなたが就きたい仕事が浮き彫りになってきます。

ここで解説した業界・企業研究を実施して是非、あなたの志望企業から内定を勝ち取ってください。

2015年3月22日

written

by yamatetsu


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