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2015月3月22日更新

業界規模や年収だけじゃない!企業研究を深めるコツ

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インターネットからの知識だけで企業を選ぶのは少し抵抗があります。企業について深く知るにはどうすればいいですか?(大学3年生・男性)


街中の交差点

さて、就活生の皆さまは自分が興味のある企業を調べるにはどこから情報を集めきますでしょうか。おそらく、多くの就活生は大学のキャリアセンターや企業ホームページ、または就職情報誌から情報収集をおこなうと思います。

しかし、これらの情報媒体からでは、一方的に向こうから発信した情報を受け取るだけのプル型の情報収集しかおこなえません。このプル型の情報収集では、そこから得られる情報の量と質に限界があります。

そこで、こちらから欲しい情報を取りに行くプッシュ型の情報収集が必要になります。つまり、あなたが欲しい情報を、あなた自身の行動によって収集してくのです。

このプッシュ型の情報収集をおこなうことによって、さらに一歩すすんだ企業研究がおこなえるようになります。今日は、そのプッシュ型の情報収集により企業研究を深めるコツを紹介させて頂きます。

就活生の皆さまは是非、参考にしてください。

インターンシップへの参加



インターンシップに参加することにより、企業で実際に働くことは情報収集としては最も効果がある方法です。例えば、あなたが持っている、その企業で働く「イメージ」と、実際に企業の中で働く「現実」の間には、必ず大きなギャップがあります。

なぜなら、あなた自身の思い込みによって、そのイメージは作られているからです。そのことに気づくだけでも大きな収穫となるはずです。

また、インターンシップでの体験談は面接における自己PRの材料にすることもできます。さらに、一緒に参加した同業界への就職を希望している就活生ともコネクションを作ることができるなど、就職活動において大きなプラスになります。
あなたが関心のある企業がインターンシップをおこなっていれば必ず参加しましょう。

合同説明会、企業説明会への参加



多くの企業が一度に参加する合同説明会は、企業研究、そして企業選びには絶好の機会となります。合同説明会の多くは、同じ業界が集まることが多いので業界研究にも役に立ちます。

さらに、説明会では、あなたが関心のある企業の人事担当者と直接会話ができる貴重な機会です。知りたいことがあれば遠慮せずに積極的に質問しましょう。

会社訪問(OB/OG)



OB・OG訪問もプッシュ型で情報を収集することのできる活動のうちのひとつです。あらかじめ、ききたいポイントを絞っておくことは当然のことですが、その会社で働く具体的なイメージが理解できることを念頭におきましょう。間違っても企業ホームページなどで知ることができることは質問しないようにしましょう。

さらに、「いまの仕事・会社は正直どのように感じているのか?」というようなOB・OG訪問でしか聞けないような先輩社員の本音を聞き出すことができたら大きな収穫となります。

最後に



さて、あなたがおこなっている情報収集の方法から、さらに企業研究を深めるコツを紹介させていただきました。ここで解説したように、情報収集にはプル型とプッシュ型があることを意識するだけでも、企業研究の質をあげることができます。

プル型で集めた情報だけでおこなわれた企業研究では、あなたの都合の良い内容に理解されがちです。人は自分の主観で物事を捉えますので、現実との間にはギャップが発生します。必ず、プッシュ型の情報収集によって現実を確かめるように心がけてください。

ここで紹介した企業研究を実践していただき、是非、志望企業からの内定を勝ち取ってください。

2015年3月22日

written

by yamatetsu


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