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2014月7月18日更新

忘れたら大変!海外留学前にしなければならない5つのこと

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いよいよずっとしたかった留学がせまってきました!留学前に何かしておくべきことってありますか?(大学2年・女性)


海外留学

海外留学前、気持ちもウキウキ、友達からも「いよいよだね!」なんて言われて、舞い上がりますね。送別会などで忙しくなり、気持ちはもう留学先へまっしぐら!でしょうか。

エージェントからも多くの資料を得て、恐らく渡航前準備は万全!のはずですが

ここではそのおさらいとプラスα、留学前にしなければならない5つのことについてお話します。

 

1.出来ればしたほうが良い、Greeting Mailの送信




海外留学にも色々なパーターンがあるようです。日本の大学から「交換留学」の場合、毎年学校から留学先に行っていることもあり、留学先のカウンセラーや教授陣も、あなたの属する大学については認識があります。しかし、毎年模範的な先輩方が輩出されているかというと、そうでもありません。日本からの交換留学生は「群れ」が得意ですし、留学先で質問をされても、友達の前での照れ隠しでしょうね、「えーわかんねえし」とか、言って笑いを取っている者もいたりして、本当にお里が知れます。そのような場合、個人へもそうですが、属する大学への評価も下がります。学校はボランティアではないので、例え評価が下がっている学校でも「受け入れ」はしますが、たとえあなたが「熱心な生徒」であっても、同じ大学の生徒として見られてしまうことは否めません。

真剣に留学を考え、英語、または留学先の言語や文化を学ぶ気があるなら、そのようなアピールは必要です。お世話になる学科のダイレクター、カウンセラーの名前とメールアドレスは、この時代、簡単に調べることが出来ます。是非その方たちへ、ご挨拶のメールを送りましょう。

2.ホームステイ先への挨拶とお土産さがし




留学する際、まずはホームステイを選ぶ方が多いと思います。これは留学先での初めての「コミュニケーション」の場となり、居心地を良くするのも悪くするのもあなた次第です。

留学するわけですから、皆さん英語は当然出来るわけですし、心のこもったレターを送り、「よろしくお願いします」と伝えるべきでしょう。食事において、アレルギーなどがある場合は、そのレターできちんと伝えておくべきです。好き嫌いもあるかと思いますが、異国で新たな自分を見つける上で、好き嫌いを克服するチャンスかもしれませんね。

過去にあった事例ですが、ある男子学生がホームステイ先の食事が口に合わず、ステイ先の家族に大変無礼な態度を取り、毎日外食のデリバリーをしていたと言うこと。大変裕福な家庭に育った日本人学生だったこともあり、色々な意味で「お口に合わなかった」のかもしれませんが、ステイ先の家族から「もう一緒に生活するのは無理」とクレーム。日本へ帰国しました。

留学する上で何が大切か、何を学ぶかを良く考えましょう。

お土産については過去の先輩方も何かしらお渡ししているでしょう。先にある事例を頼りに選ぶことも出来ますが、日本らしさとあなたらしさを伝える何かを探してみましょう。


続いて日本を後にするうえで、必要な手続きについて少し述べたいと思います。

3.日本からの送金手続き準備




日本の保護者から送金してもらうお金、クレジットカードでなんとかなる世の中ですが、事情によって、また、盗難にあった場合など、クレジットカードの利用は出来なくなります。日頃「カード頼り」の生活をしている方にはぴんとこないと思いますが、いざと言う時のために、送金口座を準備しておくことが賢明です。地方銀行、または信用金庫などによっては送金サービスを行っていないところもあります。ご自身は分かっていても、保護者の方にとっては難しい作業もありますので、一度保護者の方と送金サービスを行っている銀行に足を運び、送金するためノウハウを確認しておくことが大切です。

4.役所に転出届を提出する




既に成人になっている学生の場合、選挙権がありますね。ご自身が住民票を届け出ている役所に、転出届を出しましょう。

社会人留学の方も同様です。転出時期によっては、住民税を納める必要があるため、ご自身が日本を離れる時期と帰国の時期を役所に述べ、住民税の支払いが発生することがわかれば、海外からどのように支払うのか、(代理人を立てる、銀行引き落としなど)を考え、手続きを行ってから離国しましょう。

留学先での「在留届」も忘れずに。



5.在学届、在職届等を余分に用意しておく




留学先へは、在学および在職証明書などを送付してあると思いますが、日本のような「丁寧さ」はないため、時に「あなたの証明書がないから出して」と言われるケースも稀にあります。

基本封印しているタイプのものを提出しますので、所属する大学及び職場から余分に取り寄せしておくことをお勧め致します。

結婚している場合、学生時と現在と姓が変わっていることもありますので、「あなたの名前が違う」と言われた時に結婚によって姓が変わったことを照明できるマリッジサーティフィケートを持っていると安心ですね。



以上、筆者が体験したことを含め、留学前に是非行って頂きたいことを述べてみました。

 

2014年7月18日

written

by michelle


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