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2015月3月23日更新

留学先に持っていかなくても大丈夫!現地で買えばOKな持ち物7選

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いよいよずっと行きたかった留学に行きます。でも準備に何が必要で、何が必要でないのかわかりません。(大学2年生・女性)


留学先で何を不便に感じるか?それは「食事」ではないでしょうか?

「白いご飯がないとだめ!」とか「朝は味噌汁飲まなきゃムリ」という方も稀に居ますね。多くの方がフリーズドライの味噌汁やらカップラーメンなど、スーツケースにどっさり持ち込んでいるようですが、果たしてそれらが本当に必要でしょうか・・というと疑問です。日本のものは美味しいですし、便利なグッズも沢山ありますが、ここでは主に先進国で調達可能なもの、そして持っていくとかさばり、現地でも販売しているもの7つを紹介いたします。

留学先に持っていかなくても現地で買えばOKな持ち物

© dream79 - Fotolia.com

 

1 文具



文具と大雑把にカテゴライズしますが、特に「バインダー」は大変かさばりますね。米国の場合、ノートなどのサイズも特別なので、日本から持っていっても無駄です。持参は無意味ですのでやめましょう。基本ノート類は大学のKioskで販売しています。学校のトレードマーク入りの素敵なノートを購入してください。

一方ペン類ですが、国によってはメジャーな太さが違います。最近日本でもシャーペンやボールペンがバラエティに富んでいるようですが、ご自身の好きな太さがあると思いますので、ペンに関してはご自身の好みのものを十分に用意しておくことでしょう。

日本の文具は世界一!といっても過言ではありません。隣の席に座った人に「貸してー」

とか、「見せてー」とか持っていかれて、うっかり帰ってこないこともありますので、かさばらないペンなどは多く持参しても良いかもしれません。

 

2  洗剤・石鹸・シャンプー



途上国なら別ですが、基本どれも日本より安く買えます。特に選択洗剤は、日本のような洗濯機ではないため、現地調達をするべきでしょう。シャンプーリンスなどは、日本よりサイズが大きく、長持ちします。日本で特定のブランドを使っている場合は、それが現地で売っているかWebで検索してみましょう。日本の商品を扱うお店がある国なら、現地購入も可能かもしれませんが、その場合、 日本の2~2.5倍の値段です。 留学先で髪の毛がきしむ、枝毛が増える等はシャンプーの問題ではなく水の問題です。その点も理解しておくことが良いでしょう。

 

3 ドライヤー



日本のドライヤーはイオンが出るとか、それはそれはハイテクノロジーを駆使したものですが、海外対応になっている電圧でも、コンセントが合わなければ使えませんね。ジャックを海外対応にするものもありますが、ドライヤーなどは必要電圧が高いため、寮や家庭によってはブレイカーが落ちることがあります。ドライヤーも現地で調達できますし、むしろその方が良いでしょう。

 

4 常備薬



薬は現地で買うことをお勧めします。食あたりなどを起こした場合、日本では正露丸などが即効くようですが、現地で起こったものには現地の薬がベターです。ただひとつ、日本から持って行くべきなもの、それは湿布薬です。サロンパスは時々見かけますが、湿布はなかなかありません。運動による怪我や肩こりなど、湿布だけは持っていくことが賢明です。

 

5 ID用写真



ID用の写真は何かに使えるかも・・と撮っていく人が多いようですが、使う機会は全くありません。IDを発行する場合、その場で美しく、かっこよく撮影してくれますし、求められる規格と日本のものは合わない場合が殆どです。また、急遽写真が必要な場合、大学や薬局などでID用写真を撮影してくれます。

 

6 米・醤油・調味料



保護者の方が特に気を使ってくれるのは「お米」「ご飯」ではないでしょうか。日本のブランド米ほど美味しいものは望めなくとも、十分「白米」を食すことが出来ます。また、人によっては「炊飯器」を持っていこうか・・と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、炊飯器で炊くと、時間が掛かる上、臭いを放つため、あまり好ましくありません。現地で鍋を買い、白米を買って時々食べる・・というのが良いと思います。醤油も日本のメジャーブランドの醤油が買えます。多少高いですが、あえて重たい思いをせず、現地で調達が良いでしょう。調味料は殆ど日本と同様、またはそれ以上のものが手に入り、値段も安いです。

 

7 ヘアマニュキュア 染料



日本人の髪質に合ったものでなければ・・という拘りさえなければ、染料はいくらでも売っています。スプレータイプのものは、税関で抜かれてしまうこともありますし、欧米の製品のほうが、ナチュラルな素材を使っているものも多いので、むしろ髪には優しいかもしれません。

 

海外に住んでみると、日本の食品・製品がいかに優れているかが良く分かります。しかし、多少海外での不便さを味わうことも、留学の醍醐味ではないでしょうか。上記のようなものを省くことで、ご自身のお好きな食べ物をちょっと多めに持っていくことも可能ですが、出来るだけ現地の生活を現地のもので楽しんで頂きたいですね。

2015年3月23日

written

by michelle


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