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2014月7月24日更新

入社式でも大活躍!先輩から好印象な自己紹介5つのポイント

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来年から会社に入ります。今度、入社式があるのですが、やっぱり自己紹介って大切ですよね?

どんな感じでするのが一番印象が良いでしょうか?(大学4年・男性)

 


自己紹介をするビジネスマン

© sunabesyou - Fotolia.com

 

入社式や歓迎会、学生の方でしたら入学式や新歓など、初めての人と話すのは緊張しますよね。

でも、自己紹介で上手く話そうとするばかり、緊張することが最も良くないのです。

今日は、初対面の人へ自己紹介をする場面での5つのポイントをお知らせします。

 

1 筋の通った話の内容を準備しておく



自分の話す内容を箇条書きにして事前にメモにしておくことは大切です。

そうすることで実際の自己紹介の際にも何を言えば良いか引き出しを明確にできますね。

ただし、考えてきた自己紹介を丸暗記して、

ただ読み上げるような態度では印象は良くありません。

あくまで要点だけをまとておき、あとは自分の表現でいいので話してみましょう。

「しっかり話せるヤツだな」と、先輩からも好印象です。

 

2 抽象的な内容や表現を避ける



相手を退屈させない話し方にも通じますが、適切な話題を選ぶことは大切です。

学生時代のことや趣味、今後挑戦してみたいことなども自己紹介の内容としていいですね。

そして、語彙を豊かにすること、専門用語や横文字などを乱用しないことを心がけましょう。

略語や流行語、業界用語などを得意になって使うのも、印象はよくありません。

奇をてらい、お笑いのように話をおもしろくさせようとしても、

すぐに底が見えて相手を白けさせることが多いです。

入社式の初対面ですから、よっぽどトークに自信がある場合以外は、

誠実に・無難に話すことが吉でしょう。

 

3 声をやや大きめにして、ゆっくりと話す



相手が覇気を感じるのは、やっぱり声の張りですね。

そして、ゆっくりと話すことは落ち着いた印象を与えます。

話の間をいい感じに使うことも重要です。

会話中は「2秒の間」を挟むことで、相手の関心を引くことができます。

 

4 一箇所を見つめず、視線をゆっくりと左右遠近に散らす



「目は口ほどに物を言う」などといわれますが、

相手の目を見ながら話せない人は、

どこか精神的に負いめを持った人、劣等意識のある人だと思われます。

うつむき加減で視線を落としながら話していたのでは、小心で卑屈な感じを与えてしまうのです。

相手が複数の場合、端から端へ、2列以上の時は奥から左、右、次に手前を同様に

ゆっくりと均等に視線を送るのがポイント。

実践するにはちょっと余裕が必要ですね。

目の動きが速いと、視線が泳いでいると思われて逆効果ですので要注意!

 

5 話す内容は相手を不快にさせないものを選ぶ



話す内容で相手を不快にさせることがあります。

先ほどのお笑いの話ではありませんが、

自己満足を優先し、相手を無視したような話し方はNGですね。

自分の能力と立場を認識して、相手を不快にさせない発言を心がけましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

気をつける点がたくさんあり、なかなか自己紹介も大変ですね。

しかし、せっかくの入社式です。

しっかり準備をして、自信もって自己紹介に望んでください。

2014年7月24日

written

by torukoisi


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