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2015月3月22日更新

これだけ抑えれば大丈夫!入社式でのマナーまとめ

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入社式前にしっかりマナーを覚えておきたいです。入社式のときのマナーについて、教えてください。 (大学4年生・男性)


入社式に臨む新社会人
入社式といえば、一世一代の舞台かもしれません。
上司がいる中で、失礼なことはできない分、マナーはしっかり覚えておきたいものです。
では、入社式で必須になるマナーについて、紹介していこうと思います。

 

1.服装のマナー



まずは、入社式の服装から見て行きましょう。

男女ともに、入社式はスーツであることがほとんどです。
就職活動中に着ていたリクルートスーツで問題はありません。
ネクタイやワイシャツなどは派手になりすぎないように、大人しい色みのものを選ぶといいでしょう。
男性の場合には、白のワイシャツとポイントになるようなカラーのネクタイを合わせるといいと思います。
女性の場合、パンツスーツもありますが、好ましいのはスカート姿です。
生足はNGなので、しっかりストッキングなどをはいていきましょう。

あまりに悪目立ちするような色のワイシャツなどは避けるようにします。
また、アクセサリー類も外しておきましょう。
入社式というのは、上司に対する第一印象が決まる場面でもあります。
なので、しっかりとした印象を与えることが大切になるのです。

 

2.髪型のマナー



髪の色が明るすぎる場合には、黒に染めておきましょう。
基本的には、黒髪が好ましいといえます。

特別指定がなければ、少し染めていても問題がない場合もあります。
ですが、金髪など、あまりにも社会人として派手すぎる髪の色は避けておくのがマナーです。

 

3.入社式中のマナー



入社式中には、携帯の電源は切っておきます。
万が一にも携帯が鳴るようなことがあってはいけません。
大切な入社式なので、全ての人に失礼にならないように注意をしてください。

入社辞令授与では、キビキビとした動きをすることが大切になります。
このときの動きには、「入社したときの決意」も現われてきます。
キビキビと動いている新入社員には、上司も「やる気があるんだな」と見てくれるものです。
逆にやる気がないような動きというのは、上司への印象も良くないものです。

 

4.オリエンテーションのマナー



入社式後には、配属部署ごとにオリエンテーションを行っている会社もたくさんあります。
オリエンテーションのときには、それぞれの部署での仕事の仕方などを教えてもらうことになります。
必要なところは必ずメモをするようにしましょう。

このとき、上司にあたる人に会ったら、挨拶は必須です。
また、社内を歩くときにすれ違う人には、必ず挨拶をしておきましょう。
社会人として、挨拶ができないと失礼にあたってしまうので、誰に対しても挨拶はしっかりしましょう。

 

5.懇親会のマナー



入社式やオリエンテーションが終わったら、懇親会がある会社もあります。
懇親会のときにはついついハメを外してしまいがちですが、そこはしっかりと節度を持った態度が必要になります。
学生ノリは厳禁です。

懇親会では積極的に話をするようにしましょう。
また、笑顔を忘れず、誰に対しても同じように振舞うことが出来るようになっておくことがマナーになります。
懇親会での態度というのも、上司には意外と見られているものです。
「学生気分が抜けていない」と思われないように、しっかりした態度を持っておくことが大切になります。

 

まとめ



入社式では、新入社員の一挙手一投足に注目が集まります。
入社式を迎えたら、もう学生ではなく社会人なので、しっかりした態度で臨むことが大切になります。

2015年3月22日

written

by 虜to-li-co


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