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2015月3月23日更新

おうちデートなら思い切り泣いてもOK!おすすめの感動洋画7選!

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彼氏と号泣できる映画を教えてください(大学3年・女性)


映画を見て号泣した体験は皆さんもあると思います。彼氏、彼女と家でゆっくり感動する映画を見たい!そんな方に今回は彼氏、彼女とおうちデートをした時に見たい泣ける映画を7つ紹介したいと思います!自分たちに合った映画をぜひ見つけて一緒に号泣してください。

 

A.I.

ロボット技術が進化した未来の世界が舞台のSF作品です。子供が植物状態となってしまった両親の元に『愛』をインストールされている子供のロボットが届けられる。始めは母親もロボットの子供を拒絶するが、次第に情が移っていき幸せな生活を送っていく。しかし、実の子供が蘇生し家庭に戻ってから子供のロボットに対する嫉妬などから徐々にロボットは追いやられてしまい…内容は多少残酷なシーンも含まれますが、ロボットの人権や本物の愛について考えさせられる素晴らしい映画です。スピルバーグが監督を勤めています。ラストで号泣すること間違いなし!

おうちデートで感動する映画『A.I.』

アルマゲドン

隕石が地球に衝突するのを回避するため、爆弾を設置しに世界で一番腕のいい採掘員が隕石に穴を掘りにいくことになる…非常に有名な作品でブルース・ウィリスが主役を勤めています。一人一人のキャラクターが引き立っておりストリーもシリアスな場面がら面白い場面まであり飽きません。ラストに向かってどんどん盛り上がっていき、エンディングでは号泣します。家族の愛を深く感じる映画なので、まだ見ていない人はぜひチェックしてください!

アルマゲドン

P.S.  I  love you

夫が病気で突然この世を去ってしまい、悲しみに暮れる妻の元に亡くなったはずの夫から毎月1回手紙が届く様になる。この作品は夫婦の愛と前向きに人生を生きるために大切な事を教えてくれます。恋人とみればお互いを大切にする気持ちも強くなること間違いなしです!終始涙が止まらないシーンが多くあり、タオルは抱えていた方がいいですね。作品は落ち着いた雰囲気もあるので、夜やゆっくりした時間に最適です。

泣ける映画p.s.-i-love-you-2007

レ・ミゼラブル

フランス革命後の1815年、飢えている妹の娘のためにパンを一つ盗み19年間の投獄されていたジャン・バルジャンは仮釈放される。その後の彼の一生をフランスの背景を交えながら革命の時代に生きた若者、自分の正義に生きる警官など多くの人の人生をミュージカルで表現した超大作です。ミュージカルとしてブロードウェイで大ヒットした経歴もあり、日本でも大々的に映画の公開が宣伝されていました。何のために生きるのか、色々な事を考えさせられる感動する映画です。また2時間半という長い映画なので、時間をゆっくりとれる時にぜひみてください。

感動する映画『レ・ミゼラブル』

最高の人生の見つけ方

ガンで余命が宣告された金持ち実業家としがない自動車整備工の2人が同じ病室になったことから不思議な絆が生まれる。そして死ぬ前までにしておきたかった事を病室を抜け出して達成していく。人生とは何か、感動だけでなく今の自分に問いかけることができる素晴らしい映画です。ユーモアのある映画なので、見ていて楽しい気持ちにもさせてくれます。見終わった後には恋人と旅行や想い出を作りにいきたくなると思います。

催行の人生の見つけ方

オーロラの彼方へ

ニューヨークに珍しいオーロラが出現した。その日に消防士として殉職した父が愛用していた無線機を見つける主人公。無線から声が聞こえくる声はどことなく父のような雰囲気があり…家族の愛が伝わってくる感動する映画です。サスペンスの要素も含まれています。最後は手に汗握る展開となっていき、ただの家族映画ではありません。大切な人を助けたいという強い気持ちが感じられる映画ですので、ぜひ大切な恋人とみてください。

オーロラの彼方へ

 

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

生まれた時に80歳の老体、そこから歳を取るにつれて若返っていく主人公の数奇な人生を描いた作品です。周りが老いていくなか若返っていくというのはとても複雑で恋人との歩調もどんどんずれていきます。困難が愛を強くし、なにが人生で大切かを教えてくれる感動の映画です。お互いを尊重する気持ちも教えてくれるので恋人とのすれ違いがある時にぜひ見て欲しい一本でもあります。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

 

この7作品以外にも号泣できる、感動できる映画はたくさんあります。ぜひこれをきっかけに休日のおうちデートで一緒に映画を見て二人の時間の新しい楽しみ方にしてみてください。感情をお互いが見せることでさらに距離が近くなる、そんな素敵な歩み寄りができるようにぜひ映画で時間を楽しんでください。

2015年3月23日

written

by tomoko-2


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