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2014月7月22日更新

これが楽園か!タイの極上リゾート5選

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旅行でタイに行くことになりました!タイはリゾートが充実していると聞きましたが、おすすめの場所を教えてください。

(大学4年生・女性)


日本から飛行機で約6時間の東南アジアにあるタイは、年間観光客数2,200万人を超える観光大国です。

東南アジアというとのんびりした南国を思い浮かべるひとも多いかと思いますが、

首都バンコクは実際に行ってみるとそのギャップに驚くと思います。

商業施設や高層ビルが乱立し、昼はお洒落なデパートでショッピングやグルメを楽しみ、

夜はナイトスポットで遅くまで遊ぶ事ができる大都会なのです。

 

ただ、日本との違いがひとつ。

日本には東京の他に、大阪や名古屋などの地方都市が存在しますが、

タイにはそのような都市はありません。

バンコクを一歩出てしまえば自然たっぷりのリゾート地が沢山存在するのです。

そんなタイの極上リゾートをご紹介します。

 

1.定番のプーケット





アンダマン海を望むタイ南部にあるリゾート地、プーケット。

タイのリゾートといえばやっぱりプーケットは外せません。

プーケットにはいくつかのビーチがありますが、おすすめなのはスリンビーチです。

高級リゾートホテルが建ち並び、うるさい物売りなどもいないので本当にゆっくりできる大人のビーチです。

 

2.ダイビングならタオ島





http://ryotaro29.blog23.fc2.com/

プーケットからタイ本土を挟んで反対側のタイ湾側にタオ島はあります。

タイ全土で6から10月は雨季にあたるのでローシーズンとなり海も荒れますが、

タオ島付近に限り6月から10月がハイシーズンなのです!

それ程観光地化されていないタオ島は珊瑚の白い砂浜と青い海がとても美しく、

ダイビングスポットとしても有名なのでジンベイザメに出会う事ができるかもしれません。

もちろん現地でダイビングのライセンスを格安で取得する事もできます。

また、タオ島のとなりにあるパンガン島ではフルムーンパーティーが有名です。

タオ島でのんびりリゾート気分に浸り、パンガン島のパーティーで弾けるといった楽しみ方もできます。

 

3.バンコクから気軽に行けるホアヒン





http://www.thailandtravel.or.jp/

バンコク観光のついでにリゾート気分を味わいたいなら、

バンコクからバスや列車で3、4時間の距離に位置するホアヒンをおすすめします。

ホアヒンは古くから王室の保養地として栄えた由緒正しきリゾート地なのです。

静かな浜辺で乗馬を楽しんだり、お洒落なワイナリーでワインを試飲したり、

取れたての新鮮なシーフードをいただく事ができます。

なんだかお金がかかりそう...と思うかもしれませんが、

ビーチはもちろん無料ですし、地元のタイ人も気軽に訪れるような

賑やかなナイトマーケットや安宿も存在しますので、格安にリゾート気分を味わう事もできるのです。

 

4.タイで最も美しい滝のあるエラワン





http://www.thailandtravel.or.jp/

バンコクから西へ車で2時間程の場所に、戦場に架ける橋という映画で有名になったカンチャナブリがあります。

カンチャナブリからバスで1時間の場所に、

タイで最も美しいと言われるエラワンの滝があるのはご存じでしょうか?

この滝にはエメラルドグリーンのとても美しい滝壺があり、水深も浅いので水着持参で水遊びがおすすめです。

そしてエラワン以外にも周辺には沢山の滝があります。

そのどれもが美しいので滝巡りをしてマイナスイオンで癒さちゃいましょう。

カンチャナブリ周辺には川に浮かぶコテージがありますからリバーサイドでのんびりできますよ。

 

5.タイのスイス!パーイ





タイ北部の都市チェンマイから山道を北上すると山間に突然小さな街が現れます。

パーイというこの街はタイのスイスと呼ばれる程美しい山岳リゾート地です。

乾季の早朝には見事な雲海が広がり、朝靄に包まれた街の景色はとても幻想的です。

実はこの街には沢山のアーティストが移住してきており、

中心地の小さなストリートはお洒落なカフェやお土産屋さんで埋め尽くされています。

そして日本人には嬉しい温泉が湧いていますので日頃の疲れも癒されます。

 

タイにはこちらでご紹介した以外にも沢山の極上リゾートが存在します。

何度訪れても新しい発見があるタイは。1度行ったら必ずハマってしまう事間違いなしの素敵な国です!

ぜひあなたも訪れてみて下さいね。

2014年7月22日

written

by みくす


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