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2015月9月7日更新

睡眠の質を高めてくれる!?くるみのあなどれない6つの効果

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寝ても寝ても、あんまり疲れが取れずに困っています。
なにか解決策はないでしょうか。(大学1年生・男性)


睡眠の質を高めてくれるくるみ



みなさんは普段、ナッツを食べていますか?


ピーナッツやアーモンドは、チョコレートなどのお菓子にも含まれていることも多いですね。
くるみなどのナッツも、モデルさんなどがおやつ代わりに食べている、という話も聞いたことがあるのでは?


今回は、健康的に食べられるナッツとして注目されている、「くるみ」のパワーについてご説明します。


くるみは、100gあたり約670kcalという、高エネルギー食品です。
しかも、なんと60~70%が脂肪。
脂肪というと嫌悪されがちですが、実はくるみに含まれている脂肪の多くは不飽和脂肪酸で、体に良い脂肪なのです。


ほかにも、良質なタンパク質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カルシウム、リン、鉄など、
豊富な栄養が含まれています。
そんな健康食品であるくるみの効果を6つ、まとめてみました。





1.肥満防止



くるみの植物性タンパク質が、コレステロールを下げてくれます。
また、植物性脂肪であるリノール酸が、エネルギー代謝を調整してくれるので、肥満だけでなく糖尿病の予防にも役立ちます。





2.動脈硬化予防



動脈硬化は心臓病の原因の一つです。
動脈硬化は、血液がどろどろになったり、血管の内壁に血球が付着して血管が細くなったり、
血管が硬くなったりすることが原因です。


先ほど述べたように、くるみの脂肪の多くは不飽和脂肪酸ですが、
その不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにし、血球などを血管に付着させにくくし、
さらに、血管の弾力性を増す効能があります


あらゆる面から動脈硬化を防いでくれる、心強い味方です。





3.美肌効果



くるみに含まれているビタミンEが、お肌の調子を整えてくれます。


紫外線を浴びると、肌の内側で活性酸素が発生します。
活性酸素は、コラーゲン繊維を切断する酵素を作ってしまうため、
増えすぎると肌にしわが増えたり、肌がたるんだりしてしまう要注意な存在です。


ビタミンEは、活性酸素を減らす作用のあるグルタチオンを増加させますので、
結果的に活性酸素の生成を抑え、肌を若い状態に保ってくれます。


また、ビタミンEは、皮脂に溶けた状態で肌の表面にしみ出していて、肌にバリアを作ります。
紫外線や大気汚染物質から、肌を守るはたらきもあるんですよ。





4.咳止め



くるみには、咳を抑えるという薬効があります。
咳で苦しむ方は、朝晩2回、細かく刻んだくるみを食べましょう。
すり潰したくるみにお湯を注ぎ、おろし生姜を加えても効果はあります。
数日食べると、自然に咳が治まってくるそうです。





5.便秘改善



くるみは、食物繊維も豊富です。
便秘を解消し、体の中の老廃物を排出することにも役立ちます。






6.安眠効果



意外なことに、くるみには安眠効果もあります。
くるみを食べると、睡眠ホルモンの一つで、自然な眠りを誘う「メラトニン」の血中濃度が上がり、
眠りにつきやすくなるのです。


忙しい現代人は夜中も起きていることが多く、不眠症になりやすいのですが、
くるみを摂取することによって、不眠症が改善できるかもしれません。



いかがでしたか?


くるみはこんなにも健康的なナッツです。カロリーが高いからと、敬遠するのはもったいないですよ。
過剰摂取も体によくありませんから、一日の摂取量の目安は7個です。


くるみを食べて、健康ライフを手に入れましょう!

2015年9月7日

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