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2015月3月23日更新

やっていて良かった。教師がやりがいを感じる瞬間7選

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教職がしんどくて教師になるのをやめようかなと思ってます…教師のやりがいってなんなんですかね?


教師がやりがいを感じる瞬間

© jaimax - Fotolia.com

学校の先生って特別な存在ですよね。良かった先生も怖かった先生も覚えていますよね。

学校の先生を目指している人にも、そうでない人にも、学校の先生という職業の素晴らしさを教えちゃいます。

学校の先生をやっていて良かったなって思えることを7つだけご紹介しますね!

 

1.生徒が巣立つとき。



卒業式は親、生徒本人と同じように先生にとっても大変喜ばしいことなのです。

万感の思いで生徒の名前を呼んだり卒業式当日の生徒の顔を見て涙せずにはいられないでしょう。

大変だったことも全て水に流せる感動的な一日になります。そんな日は「先生」でいてよかったと心から思います。

 

2.反抗的な子供が心を開いたとき。



クラスの中には色々な生徒がいますよね。色々問題を抱えていたり、大人にぶつかってきたり。

そういう子供としっかり向き合い、奮闘しているのが教師です。その子が少しでも心を開いてくれたり、弱さを見せてくれたら嬉しくてたまらないものです。

 

3.自分の授業を楽しんで受けているとき。



授業を進めるには先生方も苦労しています。

生徒が飽きないように、生徒が理解できるように日々努力しています。そんなとき、いつもはわからないと困っている子どもが楽しそうに授業を受けていたり、「わかった!」って言ってくれた日には…。

教師として頑張った甲斐があったと、うれしくなります

 

4.卒業生からの電話。



同窓会に誘われたり、「遊びにいっていいですか」と言われたり、卒業生からの電話はうれしいものです。

学校を卒業しても,忘れずにいてくれたと頑張っていてよかったと思います。そして生徒が大人になった姿を誇らしく思うのです 。

5.生徒たちからの思いやり。



自分が結婚したり、子供が生まれたり、誕生日だったり…。

自分に関することで生徒が「おめでとう」と言ってくれることは最高にうれしいです。子供の,お祭り騒ぎ好きという気持ちなのかもしれませんが、子どものその気持ちで胸がいっぱいになります。

 

6.クラスがひとつになったとき。



学園祭・運動会などの行事で生徒がクラス単位で盛り上がることってありますよね。

そんなとき、「1位だったら、ジュースおごってね」などと言われてしまうのも実はうれしいものです。1位を目指してクラス皆で頑張っている!そのみんなの姿がまぶしくてこちらまで元気になるものなのです。先生は、見守る立場ですが、応援したくてたまらないのです。

そして目標を達成したときの生徒の喜ぶ顔を見るのが幸せなのです。たまらないのです。そして目標を達成したときのそあの笑顔が!!

 

7.生徒の夢が「教師」だったとき。



生徒の将来の夢が「教師」だったら・・・。うれしくてうれしくてたまらないですよね。

自分のしていることが認められたような気になります。色々大変だけど頑張ってきてよかったと思えるのです。

 

 

いかがでしたか?

「教師」は、大人と毎日向き合う仕事ではなく、子供と1日中一緒にいる、特異な職業です。

勉強を教えるだけではなく,大人としてアドバイスしたり,子供が,変な道へ進まないように、時には叱る仕事です。

色々な家庭環境の子ども,様々な性格の子ども全員と上手に接していかなければなりません。

簡単なことではありませんが、毎日の中で、嬉しいこと楽しいこと、たくさんあります。「教師」になりたいと思っているなら、オススメです。毎日子供の笑顔に囲まれて自分も成長できますよ!

2015年3月23日

written

by ぱあこはな


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