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2015月9月7日更新

もう就活関連の電話もビビらない!社会人が気をつけているビジネスマナーまとめ

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就職活動をひかえているのですが、電話のマナーが全く分かりません。アポをとる際に必要だと思うので教えて下さい。(大学3年生・男性)


就活の際、入社試験や面接の予約などで、電話で直接人事担当者とやり取りをする機会も多いはず。
勝負は電話から始まっています。これから社会人になる人は、たとえ電話であっても最低限のビジネスマナーをチェックされています。
電話での受け答えも採否の参考にする担当者もいますので、印象を良くするポイントを押さえましょう。



電話対応




「もしもし」は言わない



日常生活では、電話で「もしもし」という人は多いですが、ビジネスの世界では「もしもし」を使うことは好ましくないとされています。
初めの挨拶は、こちらから掛けた時は「お忙しいところ恐れ入ります」、電話を受けたときは、「はい〇〇(自分の名字)です」と始めると良いでしょう。





聞かれたことに端的に答える



面接の予約を取る時など、担当者に個人情報を確認されたり、面接会場の場所を知っているか尋ねられる時があります。
そんな時は、「はい、○○です」と、質問の答えだけを答えましょう。
また、YESかNOでこたえられるものは、「はい、存じています。」「いいえ、存じ上げません」など、できる限り短い文章で答えましょう。





文章は短く区切る



担当者は忙しい中、貴重な時間を割いて話をしてくれています。
話は短く区切りつつ、要点を簡潔に述べましょう。「私は…ので…なのですが…だと…です」のように
区切りがわかりにくい話し方だと、考えを整理できていない印象を与えかねないです。





ハキハキと話す



発音は、相手が聞き取りやすいよう、はっきりと話しましょう。また語尾は「〇〇デス」「と思いマス」と、短くやや強めに切りましょう。
そうすれば「自分の考えを持ったしっかりした人」と思われ、良い印象を与えやすいです。
「あのお~」「…なんですけどお~」というような締まりのない話し方は幼稚だと思われやすいですし、ボソボソ小さい声で話すのは暗くて自信の無い人と受け取られます。





クッション言葉を適切に使う



「申し訳ございませんが」「恐れ入りますが」「失礼ですが」など、相手の心証を気遣う言葉を、「クッション言葉」と言います。
相手に質問がある時などは、「恐れ入りますが、〇〇について教えて頂けますでしょうか。」等と、言いたい事の前にクッション言葉を入れると、マナーを知っている奴だな、と思ってもらえます。





相槌を上手く使う



相手が話している時に、何も言わないと、「ちゃんと話を聞いているのか?」と不安に思われてしまいます。
相手の言葉をよく聞き、文と文の切れ目を狙って、「はい、はい」と適度に相槌を入れるだけで、格段に印象が良くなります。
但し、文の途中に相槌を入れてしまったり、「はいはいはい」など、数が極端に多すぎると、変わった人か焦りやすい人だと思われる可能性があるので、使い方には注意しましょう。






敬語をうまく使う



敬語は就活やビジネスの場で、最低限必要なテクニックですが、良く知らないで誤った使い方をしてしまいがち。
「〇〇でよろしかったでしょうか」は正しくは「○○でよろしいでしょうか」。「お聞きになられて」は正しくは「お聞きになって」です。
不要な過去形を入れたり、二重敬語を使ったりしないよう気を付けましょう。



いかがでしたか?社会人として働くにはマナーをみにつけることが必須です。
これを読んで失敗しないように気をつけて下さいね。



2015年9月7日

written

by スタートラ�%8


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