現在17272個の困ったを解決できます!

2016月5月3日更新

歓送迎会シーズン対策!突然の無茶ぶりでも慌てない、飲み会のテッパンネタ6つ

32379 views

一発芸などはあまり得意な方ではないのですが、飲み会で使えるネタを教えていただけると嬉しいです。(大学3年生・男性)




カラオケを楽しむ男性


© sunabesyou - Fotolia.com


飲み会で突然、先輩から「なんかやって」と言われる……。合コンで友人が悪ノリし、芸などがあまり得意じゃない自分に一発芸をふってきた……。なにも思いつかなかったり、かたくなに断ったりしては、場の雰囲気が白けてしまいますよね。そんなときに便利なネタをまとめました。





「伝わらない」と宣言しちゃう。「細かすぎて伝わらない○○あるある」

例えば「満員電車でよくあること」や「駅の改札でよくあること」、「洗濯でよくある失敗」など日常的でどんな人でも共通に体験する動作のなかでよくあること、よくある失敗などを実演するネタです。「改札を通るときにSuicaの残高が無かった人」など、「ああ〜いるいる、こういうひと!」とみんなが共感できるネタをうまく使えば、爆笑とまではいかなくとも、空気を冷ましてしまわずに済むでしょう。


ポイントは「細かすぎて伝わらない○○あるある〜」と宣言すること。仮にみんなに伝わらなくても、「そういう芸」ですから、「いや、わかんねーよ(笑)」という流れに持っていけます。





さらに応用!「マニアック過ぎて伝わらないモノマネ」



これも上記のものと同様ですが、さらに「伝わらなさ」を武器にできます。マニアックな趣味を持っていたり、映画やゲームにかなり詳しい人にオススメ。はっきり言ってあまりにていなくても、場を切り抜けることができます。一発ギャグ・一発芸が思いつかない!という方は、考えるきっかけにしてみてもいいかもしれません。深い趣味を持っている方は即興でもいくつものネタを思いつけるでしょう。


また、こうしたネタを使うときは、事前に親しい知り合いに、「こういうネタやるから、「知らねーよ」ってつっこんでくれ!」と頼んでおいたりすると、スムーズにネタができ、また場も盛り上がるでしょう。





他人を巻き込んで盛り上げる!「ふり返しモノマネ」



なにかひとつでもモノマネを持っている人にはオススメです。もうすでに一回やってしまって、そのあとさらに振られたときなどには便利でしょう。


これは簡単なもので、誰か有名人などのモノマネをしてアドリブでしばらく話し、最後にそのモノマネのまま、一発芸が得意な人に振る、というもの。うまくつながるし、一発芸が得意なやつというのは往々にしてやりたがっているので、スンナリとやってくれるでしょう。






場慣れして見える!「ものボケ」



少し高度かもしれませんが、そこにあるものを使った一発芸「ものボケ」は、簡単なものでもけっこう盛り上がります。その場にあるものを使うことで、即興のような感じがでるのもいいですね。「カラオケならマイクをつかって…」「居酒屋ならメニュー立てを使って…」などと、あらかじめいくつかのパターンを用意しておき、現場で応用を効かせていくと良いでしょう。慣れてくると、その場で考え出したりすることもできるようになるので、習得すると便利かもしれません。





内輪だからこそ通用する!「共通項で一発ギャグ」



部活での飲み会や、クラス会、同窓会など、同じ経験や趣味を持っている集まりではよくウケます。どんなネタでも共通することですが、共感を得られると爆笑を誘えないまでもある程度場を盛り上げることができるものです。細かすぎて~のネタと原理は同じです。よくある失敗や、同窓会ならば共通の先生のモノマネなど、いくつものパターンを生み出せます。







急に祝いだす。「○○の誕生日」



これはかなりの反則技ですが、まず外しません。ただこれにはまず、最近誕生日を迎えた知り合いが同席している必要があります。即興のサプライズのようなものです。もちろん急のことですからプレゼントもケーキも用意できないでしょうが、とりあえず場を盛り上げることはでき、またみんながいい気分になれます。




大学生にとって、一発芸は避けて通れない道。自分なりのネタの作り方を確立しておくといいでしょう。

2016年5月3日

written

by nmaru


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

学生生活記事ランキング

pagetop