現在17274個の困ったを解決できます!

2016月6月4日更新

【TOEIC】リーディングセクションで集中力が切れる人がするべき3つのこと

5723 views

TOEICのリーディングの最中、いつも集中力が切れてしまいます…どうしたらいいでしょうか?(大学3年生・男性)

英語の勉強



リーディングセクションで集中力が途切れる事はありませんか?


人が集中していられる時間には限りがあります。その対策をご紹介します。





集中力の持続時間



医学的に、人の集中力の持続時間は50分程度と言われています。これはあくまで平均値です。


TOEICの受験や試験勉強等、脳が快楽を感じ無い時はもっと短くなりますし、ゲームをしていたり、友達と遊んでいたりすると脳が快楽を感じもっと長く感じます。


前者の様に脳が快楽を感じていない時の集中力の持続時間は15分〜30分が限度だと言われています。


しかし、後者の様に脳が快楽を感じている時の集中力の持続時間は90分まで長くなると言われています。


つまり、英語と接する事を楽しめれば、脳は快楽を感じて集中力の持続時間が延びます。





英語を好きになろう



皆さんは、何の為にTOEICを受験していますか?確かにTOEICのスコアが高いと就職に有利にはたらく場合もあります。


しかし考えてみてください。TOEICのスコアは受験時の皆さんの英語力を測るだけです。


900点を超えたとしても、その状態を維持できなければ英語力はどんどん落ちていきます。


これを防ぐためには、常日頃から英語に親しむ必要があります。


その為には英語を好きになって、例えば海外ドラマを英語字幕で見たり、洋書を読んだりすると良いでしょう。


英語を好きになる方法は人それぞれですが、自分にあった常日頃から英語に接する方法を見つけ出してください。


英語が好きになればTOEICの試験も英語の試験なので、脳は楽しい事と考え快楽を感じて、集中力が持続する時間が長くなります。




リラックスしよう

受験当日の試験開始までは、心と体をリラックスさせた状態にしてください。脳が疲れない様にボーっとしましょう。
いざ、試験が始まれば集中せざるを得ません。集中力は脳の前頭葉の前頭前野から生み出されます。また、TOEICは英語の試験ですから言語野の英語部と日本語部だけを活性化させれば良いのです。脳と言うのは不思議なもので、意図的にスイッチをオフにする事ができます。上記の3カ所以外のスイッチを意識的に思考から追い出す事によってオフにする事ができます。
つまり、雑念の無い状態になりますので、集中力が上がります。




雑念を追い払おう



とは言うものの、簡単にスイッチをオフにできる様になるには相応の訓練が必要です。試験中に雑念が湧いたら、試験問題誌の横の方に雑念を書き出しましょう。


できれば一カ所にまとめてください。


紙に書き出す事で雑念を一回思考から追い出す事ができます。次の雑念が湧いたら、先ほどの場所に追記します。


雑念は湧かないけど集中力が途切れた時は、雑念を書き出したところを見ましょう。「試験中に何を考えてるんだよ」と言う気持ちになって、やる気スイッチが入ります。


雑念は外部からの視覚・聴覚・嗅覚が大きな要素として湧き上がります。これらの感覚を意識的にシャットダウンするのも雑念を湧かなくするのに有効です。





他のPartをしよう



集中力が途切れる原因の一つに、単純作業の繰り返しがあります。Part5をしている時に、上記の方法を試してもダメなら、思い切ってPart6に進んでみるのも有効です。


全く試験の内容が違いますので、脳に刺激を与えて活性化させる効果があります。


Part6で集中力が途切れたらPart5に戻るかPart7に進むかして、再び脳に刺激を与えます。


この時、マークシートの回答欄を間違え無い様に注意してくださいね。




いかがでしたか?


しっかり集中して、自分の出せる最大の力が出せるようにしましょう!

2016年6月4日

written

by 北島 優


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

就活・キャリア記事ランキング

pagetop