現在17271個の困ったを解決できます!

2014月8月30日更新

セルフカラーで「プリン頭」にならないための5つのコツ

24273 views

節約しようとセルフカラーで染めると、いわゆるプリン頭になってしまいました。自分でうまく染めるコツを教えてください。

(大学1年生・女性)


毛染めをした女性

セルフカラーは美容院より安く済みますが、髪の毛痛みや、色ムラ、そして『プリン頭』が気になりますよね。
今回はプリン頭にならないコツ、セルフカラーで押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

ポイント1:アイテムをそろえる



新聞紙や時計は必須ですが特に用意しておきたいアイテムをピックアップ!

カラーリング剤



カラーリング剤は必須ですが、髪の長さや量に応じて、箱に書かれた目安を参考にしつつ、多めに用意しておくと安心です。
たっぷり使えばムラを防ぐことにつながります。

 

100円ショップのゴム



髪の毛をブロッキングする際に使います。
100円ショップで売っているヘアゴムは気軽に使い捨てることが出来るのでおすすめ。

ティッシュまたはコットン



途中で色味を見るのに使います。
また、付きすぎたカラー剤をすぐ拭くことができるので、手元に置いておきましょう。

 

ラップまたはアルミホイル



染め上がりまでの時間のマストアイテム!
髪の毛を保湿することもプリンやムラを防いでくれます。

 

目の粗いクシ



全体に塗ったあと、仕上げとしてカラー剤を髪になじませることが出来ます。
ただし、金属のものは避けましょう。

 

ポイント2:室温は20~25度にする



ヘアカラー剤は熱に反応するため、体温や室温が高すぎると塗ったところからどんどん染まっていきます。
また、寒い時期は逆に染まりにくくなります。

どちらもムラの原因になるので、室内はエアコン等を使い20~25度の範囲に調整しましょう。

 

ポイント3:ブロッキングをしておく



塗り残しなくカラー剤を塗ることができるので、プリン頭を防ぐためにもあらかじめブロッキングしておくことをおススメします。
髪の毛を左右で2つに分けたあと、それぞれ3つほど、計6つに分ける程度で大丈夫です。
分けた後はゴムで縛っておきましょう。

 

ポイント4:染める順番を知っておく



塗り始めは後ろから



襟足→後頭部→左右サイドを下から上に→前髪→頭頂部の順番で塗るのが理想的です。

このとき、地肌に近い根元とフェイスラインは残しましょう。
塗るときはブロッキングのゴムは外してくださいね。

 

根元とフェイスラインは最後に



地肌に近い部分は体温で温度が高くなっているので、カラーが他の場所より入りやすくなっています。
根元だけが明るい逆プリンの原因にもなるので最後に塗るように注意してくださいね。

全部塗ったら目の粗いクシでなじませたあと、ラップで保湿します。

 

ポイント5:時間と髪の状態を確認する



目安時間が近づいてきたらティッシュなどで色味を確認しましょう。
髪質によっては染まりにくかったり、染まりすぎてしまったりするので、こまめにチェックすることをおススメします。

 

おまけ:普段のケアを怠らない



カラーやパーマで傷んだ髪そのものがプリンやムラにつながります。
オシャレヘアーになったあと、枝毛や切毛に悩まされるのは嫌ですよね。
寝る前にきちんと髪を乾かしたり、トリートメントを使ったり…髪の毛を労わってあげてくださいね。

 

 

いかがでしたか?
準備をきちんとして、プリン頭を防ぎ、ムラのない綺麗なセルフカラーを目指してくださいね!

2014年8月30日

written

by mmm22


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop