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2015月4月29日更新

寺院から中華まで!人気の北京観光スポットまとめ

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今度、卒業旅行で友達と北京に行こうと思うのですが、ここは行っておけという人気の観光スポットを紹介してください!(大学4年・女性)







世界遺産「万里の長城」




「長城に行かぬは男にあらず」と言われる、誰もがしっている有名な観光地です。


世界最大の建造物で全長約6350Km。


各国が騎馬民族や他国の侵入に対し造った防壁を、中国を統一した秦の始皇帝が一つにつなぎました。


坂が急で、雨が降ると特に滑りやすいので、歩きやすい運動靴、服装がベストです。



以下が、万里の長城の中でも有名なスポットです。

「八達嶺長城」

京から60余キロ離れたところにあります。


八達嶺長城は城壁の高さが平均7.8メートルで圧巻です。兵器保存、敵楼などが800mおきにあります。



花崗岩で築かれていて、人なら十人が並んで進むことができる幅があります夏には、

ライトアップされ、違った雰囲気を楽しめます。長城博物館、映画館などもあります。

慕田峪長城 

北京から約70Km離れた所にあります。規模が小さく客が少ないのが特徴です。


八達嶺と共にロープウエイがあるので体力に自信ない人はこちらを利用してもいいですね。


「司馬台長城」


北京から約120Km 明代の長城。長城の望京楼は標高が986mあって絶景が見渡せます。


(写真・参考)http://www.chinatrip.jp/beijing/attraction/attraction-21.htm




「紫禁城」



こちらも世界遺産です。フォービッドゥン・キングダムです。


明・清時代の皇居・故宮です。現在は故宮博物院です。


とても壮大で見事な宮殿の全景にため息がこぼれます。


9000もの部屋があり、面積は725000㎡。


ほぼ完璧な状態で残った、最大の宮殿です。


映画「ラストエンペラー」で、溥儀が門番に止められるシーンに使われています。


14201911年の500年の間に24人の皇帝が暮らしました。


霧に包まれる時間は、陰気な空気が漂い陰謀がうごめく宮中を想像させます。


 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E7%A6%81%E5%9F%8E




「天安門広場」




中国人が、「天安門詣で」を行う建物です。外国人以上に、中国人の観光客が多いです。


明・清代から重要な国事はこの場で、詔書を発布。


1949101日、毛沢東がこの門で中華人民共和国の建国宣言をした、中国にとって重要な建物です。


人民大会堂です。



全国人民代表大会や中国共産党の総会が開かれます。


一万人もの人を収容できる大きな会議室があります。


毛主席記念堂



毛沢東の遺体を観ることができます。建国の父を拝もうとする観光客で非常に混雑する建物です。


写真・出典 http://www.e-asianmarket.com/beijing/tiananmen01.html




「北京ダック」



北京のツアーには、海鮮料理、おかゆ、宮廷料理、飲茶など含まれますが、一番のおすすめは「北京ダック」です。


パリパリ、ジュ-シーな鶏の皮とねぎを荷葉餅(包む皮)に乗せて食べます。


意外と軽く、沢山食べられます。


ダックが入った北京料理のフルコースなどオススメです。


「全聚徳」1864年に創業、老舗の北京ダック店です。



北京市祟文区前門大街30


http://www.utravelnote.com/beijing/food/qjd




大董烤鴨店 東四十条店(ダードンカオヤーディエン)



    


ガイドにはのっていない上品な雰囲気のお店です。北京にきたら一度は寄りたいといわれる人気店です 。朝陽区東四十条22号 南新倉国際大厦12http://trendy.nikkeibp.co.jp/




北京動物園




遺産を満喫したらでかわいいパンダに癒されましょう。


100年以上の歴史がある中国最大規模の動物園、600種以上、7000もの動物が飼われています。


ツアーでは、パンダのみを短時間で見学することも多いようです。


http://www.osumi.or.jp/sakata/pekin/pekindoubutuen.html





名物  鼎泰豊(ディンタイフォン)の「小籠包」




NYタイムズ紙の世界10大美食レストランに選ばれた逸品です


北京店も、多くの賞を受賞しています。北京に行ったら一度は食べたい品です。


北京市朝陽区建国路87号新光天地6F


http://r.gnavi.co.jp/beijing/jp/cb30836/


いかがでしたでしょうか?観光スポットも食も魅力満載の北京を楽しみましょう。

2015年4月29日

written

by kumaon


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