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2014月8月11日更新

季節別・台湾旅行での服装アドバイス

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台湾旅行を計画しています!日本とは気候が少し違うとのことですが、それぞれの季節、どのような服装をしていけばいいのでしょうか?(大学2年生・男性)


 

日本と気候の異なる海外へ旅行に行くとなると、現地での服装はどうすれば良いか悩みますよね。

服装選びに失敗して体調を崩してしまったら、せっかくの楽しい旅行が台無しです。

日本人に人気の海外旅行先の台湾ではどのような服装が適しているのでしょうか。

ここでは台湾旅行に適した服装を季節別にアドバイスいたします!

 

台湾の気候





出典:http://www.china-airlines.co.jp/

南北に長い台湾本島の気候は、北部が亜熱帯気候、南部は熱帯気候です。

地図を見ておわかりになるかと思いますが、沖縄諸島よりも南西に位置するため、

1年中温暖で、 日本のように明確な四季はありません。

 

 3月~5月(春)



日本は春ですが、台北では平均気温が20度前後と初夏のような陽気が続きます。

台南では平均気温が25度前後となるため昼間の観光では暑く感じるかと思います。

最低気温は15度を下回ることはありませんが、朝晩は涼しく感じる事があるでしょう。

5月は梅雨入りをして雨が多くなりますので傘があると便利です。

この時期の服装は昼間の観光でしたら薄手の長袖で大丈夫です。

台南なら半袖で過ごせますが、朝晩の冷え込み対策として上着が1枚あると安心です。

 

 6月~9月(夏)



この時期の台湾は日本の夏と同様に気温が高くなり、とても暑い日が続きます。

6月は梅雨明けをしますので高温多湿の日が増えます。

7月になると更に暑くなり連日気温30度を超える日が続き、8月と9月は台風の季節となるため観光に注意が必要です。

この時期の服装は日本の真夏と同じ服装で問題ありません。

しかし、台湾ではデパートやレストランでの冷房がとても強いため、長時間室内にいると寒く感じる事があると思います。

冷房が苦手な人は温度調節のできるストールや薄手の上着があると便利です。

 

 10月~11月(秋)



台北では10月になると気温が徐々に下がり始め、11月は日本の春のような陽気となるため観光がしやすくなります。

朝晩と昼の気温差はそれぼどありませんので10月の昼間の観光は半袖、11月は薄手の長袖で大丈夫です。

台南はこの時期になっても気温は下がらず25度を超える日が続きますので夏服で過ごせます。

 

 12月~2月(冬)



冬といっても日本のように気温が下がる事はありませんが、曇りや雨の日が続くので、

寒さに弱い現地の人はダウンジャケットを着ていたりします。

20度を少し下回る程の気温なので、日本人の感覚では厚手のコートを着るほど寒くありません。

Tシャツにパーカーやカットソーにニットのカーディガンなどの重ね着をして、

暑かったら脱ぐ、寒かったら着るといった温度調節のしやすい服装をおすすめします。

まれに寒波に襲われる事もあるようですが、日本のこの時期は真冬なので、

日本を出発する時にはダウンジャケットや厚手のコートを着て行くはずです。

寒波に襲われたら日本から着て行ったコートを羽織りましょう。

台湾のホテルには暖房がありませんので夜寝る時に冷えるのが心配な人はレギンスや靴下があると安心です。

 

いかがでしたでしょうか。

1年中温暖な台湾ですが、台北と台南で若干気候が異なります。

冬に台北と台南の両方に行かれる方は服装に注意が必要ですが、

他の季節に行かれる方は冷房対策だけしっかりしておけば寒い思いをする事はないでしょう。

出発の前に現地の天候をしっかりチェックして楽しい旅行にしてくださいね。

2014年8月11日

written

by みくす


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