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2015月3月30日更新

沖縄でドライブデート!おすすめパワースポット7選

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国内でも観光地として有名な沖縄ですが、ドライブデートの際に立ち寄る場所として美ら海水族館やビーチがメインになっていて沖縄特有のパワースポットを知らないで帰ってはもったいなさすぎます。今回沖縄のパワースポットを巡る際に参考になる情報を集めてみました。

 


沖縄最大のパワースポット「久高島(くだかじま)」



久高島は本島南部にある知念岬から東方約6キロ離れた、全長3kmの小さな島です。沖縄の神話に「ニライカナイ」という世界から魂が生まれ去って行くというものがあり、そこに住まう神が久高島を経由して斎場御嶽(せーふぁうたき)に降り立つとされています。
斎場から久高島

 

 

沖縄本島でもっとも神聖な場所「斎場御獄」



 

久高島経由で沖縄に神が降り立つ神聖な場所として知られ、琉球王朝時代の聞得大君(きこえおおきみ)を最高神官とする神女(ノロ)が祈祷をささげた場所です。男子禁制で琉球国王といえども入口までしか立ち入られず、近代まで男子禁制は守られていました。現在は観光地として整備されていて石畳を敷き詰めた遊歩道を上っていくことでその厳かな雰囲気の場所を訪れることができます。

斎場御嶽

 

沖縄観光の目玉になっている「首里城」



琉球王国時代に建設された当時の首里城は先の大戦で礎を残してすべて焼失してしまいましたが、文献や大戦前の写真等を手掛かりに近代になって復元され現在も少しずつ復元作業が進められています。2千円札にも印刷されている歓会門からスタートして4つの門をくぐった先に首里城本殿がありますが、正面右と左で建築様式が変わっています。実は中国使節を招き入れる建物と江戸時代本土の使節を招き入れる建物がそれぞれ別々に建設され、その国に合わせて最高のおもてなしをおこなったという面白い文献が残っています。首里城を訪れた際は、日本各地に残される城郭との違いなどを見比べながら回ることをお勧めします。

 

沖縄式ピラミッド?「玉陵」



沖縄の読み方で(たまうどぅん)と読み、歴代琉球王が埋葬されている陵墓です。中には王様だけでなく王妃やその家族もともに埋葬されていて、板葺屋根の宮殿を表す石造造りとなっています。こちらも沖縄戦で大きな被害がありましたがその後修復工事が行われて建設当時の姿を取り戻すことができました。

 

和中折衷の庭園「識名園」



琉球王家の別荘として建築された識名園(しきなえん)は、王家の保養地としてだけではなく中国からの使者を招いてねぎらった庭園としても利用されました。基本的には日本式庭園ですが、池の中の島には中国風六角堂があったり琉球石灰岩で作られたアーチ橋があるなど、中国と日本との橋渡しであった歴史が感じられます。

 

ペリー提督も感心した「中城城跡」



14世紀後半から15世紀半ばまで歴代の城主である按司(あじ)が建築をすすめて完成した中城城跡(なかぐすくじょうせき)は、最後の按司である護佐丸(ごさまる)が阿麻和利(あまわり)に打ちとられた事件から400年後、ペリー提督が訪問したときにその作りの堅剛さに感嘆したと伝えられています。漆喰もセメントも使われず築城から600年余る現代でもその雄姿を見ることができます。
首里城正殿

 

国家の安全などを祈願した「園比屋武御嶽」



王が首里城から外出する際にまず参拝したとされる園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)は、首里城の守礼門と歓会門の中間にあり石門と周辺の森を含めた一帯を総称します。1519年に作られ今でも地元の人たちが催事の際にお供え物を持って訪れる場所です。

 

いかがでしたでしょうか。

彩り豊かな歴史とパワーを感じる様々な場所を紹介してきました。

沖縄でこそ触れられる感覚をお楽しみください。

2015年3月30日

written

by ドルフィン�%8


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