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2016月2月21日更新

「ドキドキ・・・。」彼氏の実家に遊びに行く時に注意したい5つのこと

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彼氏の実家にお招きされています。ご家族に嫌われてしまわないか心配です。どういったことに注意したらいいのでしょうか?(大学3年生・女性)


彼氏の実家に行く女性


© naka - Fotolia.com


今までの人生で一番の緊張感でいっぱになるのかもしれない「彼の実家への初訪問」。女性としてのあなたが試されるときかもしれません。

初めてのことだらけで何から気をつけたらいいのか、戸惑ってしまいますよね。

彼も「いつも通りでいいんだよ。そのままで大丈夫!」と、優しいのか優しくないのかわからない言葉しかかけてくれないものです。

そんなあなたに、彼の実家へ遊びに行くときの心構えとして注意するべき「5つのこと」を、こっそり教えちゃいますので、参考にしてみてくださいね。





1.清楚な格好で伺いましょう。

「いつも通りでいいんだよ」と、言われていたって初めて訪問する場所です。
今出せる精一杯の「おじゃまします」を、まずは見た目から表しましょう。

清潔感のある白を基調としたものが無難ですね。でも下着が見えそうだったり、スカートが短いものはNGです。

パステルカラー系でフンワリしたものを選びましょう。

服装以外にも気を付けたいポイントはあります。
まず、「派手なネイル」「キツイ香水」等をつけていては、マイナス要素としてあなたの評価がグンと下がります。

地味すぎてもいけませんし自分を押し殺すのも良くないのですが、「就活にはリクルートスーツ」と同じ考えで挑みましょう。「彼の実家には清楚スタイル」です。




2.裸足はダメ!

夏はサンダルなどを履くことが多いので、裸足でいることが多いですよね。
でも、裸足で他人様のおうちに上がってはいけないのです。
マナー違反なんですよ。

どうしても裸足で、お出かけしたいなら「フットカバー」を持ち歩きましょう。
靴を脱ぐときにサッとそのフットカバーを履いたり、靴を脱ぐ前、車中などで履きましょう。

必ず、彼のお家の方から見えないところで履きましょう。
スリッパがあるからといっても裸足ではいけませんよ。
そういう小さなマナー、お母様は見ています!




3.「はじめまして」で、キメよう!

最初の一言。
「はじめまして。〇〇と申します。」この一言であなたの印象、そしてこの先のあなたへの風当たり(!)が決まります。

玄関でしっかり笑顔でハキハキ挨拶をしてください。


くれぐれも彼に甘えてるような、彼を見て恥ずかしがったような仕草はしないでください。

一人の大人として、あなたを見てくれています。
息子が選んだ彼女に期待もしているのです。その期待に応えましょう!




4.手土産

高価すぎるものも、安価すぎるのもいけません。
お土産は、ケーキなど羊羹などといった食べ物が無難です。

彼から家族の食べ物の好みを最初に聞いておきましょう。
嫌いなものを持って行ってはお互いがっかりですよね。

渡すタイミング、渡し方も悩みどころですよね。渡すタイミングは、「お部屋に通されてから」です。

玄関で一旦挨拶をしたら中に入り、もう一度落ち着いて挨拶をしますよね。

お母さんは、紙袋を持っているのに気付いているので、いつでも渡したがっているあなたに気づいてくれるはずです。
渡し方は「つまらないものです・・・。」はNGです。
つまらないものならいりませんよね。
「これ、〇〇なんです。お好きと聞いたので・・・。」と中身を伝えながら渡したり、何か一言添えましょう。




5.タメグチで自分のことをペラペラ話さない。

お話をする仕草、口から出る言葉で、あなた自身が判断されます。
肩ぐるしい敬語を求めているわけではありません。
丁寧な言葉で、相手を傷つけず楽しくお話してください。
「大人しくしていなさい。」というわけではありませんが、聞き上手になるのが一番です。
お話しする際は、彼のことを「〇〇さん」や「〇〇くん」と呼びましょう。
「わたしー、〇〇でー、〇〇なんですよー。」と、語尾を長くしないよう気を付けましょう。
それだけでだらしがない女性に見えます。





大人の女性としての常識があれば、十分。

彼を育ててくれたご両親に、せっかく会えるチャンスです。

あなたという人間を彼の家族にも受け入れてもらえるように、少しだけ頑張ってみましょう。


緊張しすぎてあなたの良さが伝わらなかったらもったいないです!

彼だってあなたを気に入ってほしくて頑張ってくれていると思いますよ。
2回目からは、もう顔見知りです。
最初の大事な一回目を乗り越えましょう!

2016年2月21日

written

by ぱあこはな


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