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2014月7月28日更新

ヒリヒリ痛い!日焼け後の痛みを鎮めるための3つのポイント

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夏は日差しが強く、日焼け止めを塗らなければいけないとは思うのですが、ついついさぼってしまいます。

実際、日焼けするとどんな悪いことが起こるんですか?

(大学1年生 女性)


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夏になると楽しいイベントがたくさんありますよね!

海にプールにバーベキュー・・・どれも野外で楽しむものばかり。

うっかり日焼け止めを塗るのを忘れて痛い!なんて事ありますよね?

実は日焼けってすごく怖いんです・・・

そこで今回は、日焼けについて詳しくご紹介します!

 

その1 日焼けって?



そもそも日焼けって何だと思いますか?

実は皮膚が紫外線を吸収する事で起こる炎症の事なんです。

これを「サンバーン」と言い、炎症を起こす事によって赤くなったり酷くなると水泡が出来ます。

簡単に言うと皮膚が火傷している状態です。

 

その2 あなたのタイプはどっち?



日焼けした時のあなたのタイプはどれですか?

・赤くはならずすぐに黒くなる

・赤くなった後黒くなる

・赤くなって元に戻る

すぐ黒くなる人はメラニン色素を作る働きが活発で、あまり痛くなったりしないタイプです。

ですが、メラニンはシミの原因になりますので、日焼け止め等のケアは忘れずに!

赤くなって元に戻る人はメラニンを作る働きが弱く、少しの日焼けでも痛みや水泡が出来てしまいます。

そして、紫外線の影響が肌の奥まで届きやすいのでシワに注意して下さい!

赤くなった後に黒くなる人は中間のタイプです。

しっかりケアしないとシミ・シワのダブルパンチになってしまいますので注意して下さい!

 

その3 日焼けの痛みのケア



日焼けの痛みは本当に辛いですよね?

大事なのは早めのケアとそれを続ける事です。

きちんとケアしないとシミ・シワの原因になってしまいます。

そこで日焼けのダメージを最小限に抑える方法をご紹介します。

 

・とにかく冷やす



上で書いたように肌が火傷している状態なのでとにかく冷やす事が大切です。

濡れタオルや冷たいシャワー、アロエ等を使ってまずはしっかり火照りを取ります。

そうする事で痛みも和らげる事が出来ます。

 

・水分をしっかり補給する



火照りが取れたら、肌にたっぷり水分補給してあげましょう。

日焼けしている時は肌が乾燥してカサカサ状態です。

化粧水をコットンにたっぷりつけてパックしましょう。

終わったら乳液で水分の蒸発を防ぎます。

日焼けしている肌は敏感になっているので、普段使っている化粧水でも合わなくなる事があります。

様子を見ながらパックして下さい。

化粧水とコットンが無い時は、水とティッシュで代用する事が出来ます。

肌からだけでなく、内側からの水分補給も忘れずにして下さいね。

 

・続ける



痛みが治まったからと言って止めてはいけません。

肌にとって日焼けのダメージはかなりのものです。

炎症や痛みが治まっても、最低1週間はしっかりケアし続けて下さい。

 

・皮は剥かない



余談ですが、皮が剥けて来ても自分で剥がさずに自然に剥がれるのを待ちましょう。

無理に剥がすとシミが出来ます。

特に背中や首にニキビが出来る人は要注意です。

皮を剥いた後、その場所にニキビが出来てしまいます。

 

いかがでしたか?

あまりに痛みが酷い時や、水泡がたくさんある時は皮膚科を受診して下さいね。

症状や状態によって飲み薬や塗り薬を処方してもらえます。

日焼けは夏になれば避けては通れません。

だからこそ正しい対処法を知っておく事が大切です。

女性だけでなく、男性もきちんとケアしないとシミやシワだらけ・・・なんて事にもなりかねません。

楽しく遊んでしっかりケアして下さいね!

2014年7月28日

written

by 羊丸


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