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2014月9月3日更新

雪に覆われた芸術!青森県立美術館の魅力まとめ

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青森に真っ白な美術館があるという噂を聞きました!

どんなところか知りたいです! (大学1年生・女性)


 

青森県には、『青森県立美術館』という、白い壁の美術館があります。


冬に行くと降り積もった雪で、美術館がどこか一瞬わからなくなるほど。



 

建物だけでも珍しい美術館なのに、『こだわり』は他にもたくさんあるんです。


それでは、具体的な魅力を見ていきましょう。



 

青森県立美術館は建物が真っ白!





画像引用元:http://www.aomori-museum.jp/ja/about/architecture/

 

まず気になるのが、やっぱり美術館の外観ですよね。


ご覧のとおり、建物は雪と同じような白さ!


外壁には看板や、館名の表示がされていないので、本当に真っ白に見えるんです。



 

入り口が分からないよ!と思った方は、ご安心ください。


吹雪でも場所が分かるように、街頭が設置されていますよ。



 

青森県立美術館は『青森フォント』を使っている!





画像引用元:http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1161.html

 

青森県立美術館の館内の文字や、数字の書体は、


案内表示・靴箱の番号・チラシ・受付から見上げた時計まで


すべてがオリジナルの『青森フォント』で統一されています。



 

シンプルな書体のもつ「わかりやすさ」から着想を得て、


水平・垂直・斜め45度同幅の直線だけで構成されているんですよ。



 

なんとトイレのピクトグラムまで、青森フォントなんです!


訪れたときは、いろんなところに注目してくださいね。



 

青森県立美術館には犬がいる!





画像引用元:http://www.aomori-museum.jp/ja/guide/floor/b2f.html

 

『あおもり犬』と名付けられたこの犬は、青森県出身のアーティスト、


奈良美智による、なんと高さ8.5mもある作品です。


冬は帽子をかぶっているかも!?



 



画像引用元:http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/1352.html

 

青森県立美術館にはネオンサインがある!





画像引用元:http://www.aomori-museum.jp/ja/

青森県立美術館の入り口では、館名の代わりにネオンサインを掲げています。


でも、ただのネオンサインではありません。



 

このシンボルマークは「木」と「a」をモチーフにしていて、単体ではなく、


パターン(繰り返しの群れ)として、展開する方法がとられています。



 

そうすることで、『青い木が集まって森になる』という成長を描いているんですよ!


暗くなる時間に合わせて、美術館に行くのもいいですね。





画像引用元:http://www.aomori-museum.jp/ja/about/vi/

 

青森県立美術館は青森出身者の作品がある!



寺山修司や奈良美智など、青森県出身の作家の作品を中心に、収蔵・展示しています。


海外作品では、シャガールの縦およそ9メートル、横およそ15メートルの、巨大なバレエ背景画が圧巻!


また、数か月ごとにテーマの変わる企画展も開いています。



 

アクセス・時間



青森駅前から…青森市営バス、青森駅前6番バス停から「運転免許センター」行き乗車 「県立美術館前」下車


新青森南口駅から…ルートバスねぶたん号(左回り)、新青森駅南口バス停から乗車 「県立美術館前」下車 



 

常設展:大学生300円、一般510円


企画展:その都度異なる


もっと詳しく知りたい方は公式サイトへ→http://www.aomori-museum.jp/ja/


いかがでしたか?


青森県立美術館の見どころは、本当にたくさんありますね!


文字では語りつくせない青森県立美術館の魅力を


ぜひその目で確かめてくださいね!

2014年9月3日

written

by mmm22


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