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2014月8月11日更新

【TOEIC】リーディング・セクション攻略の5つのコツ

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TOEICを受けようと思っているのですが、リーディングがどうしても苦手です。どう攻略すればよいでしょうか。(大学1年生・女性)


toeic

© takasu - Fotolia.com

TOEICを効率よく受けるにはいくつかコツがあります。そのコツをここでは紹介してきたいと思います。
 

分からない問題は飛ばす



TOEICは全問正解でなくてもスコア990をとれると言う事をご存じですか?

それなので分からない問題で悩み時間を使ってしまうことはとてももったいないのです。例えば、回答候補の単語が全て分からない、文章の言っている意味が掴めないなど「無理!!」と思った時は躊躇なく飛ばしてしまいましょう。

問題を解き終わった最後に戻って回答しても全く問題ありませんし、時間が足りなかった際には適当な記号をマークして提出することをお忘れなく。

ポイントはカッコの前後



TOEICの問題を解くにあたって問題を全て読む必要はありません。

設問を全て読むことはタイムロスといっても過言ではないでしょう。特に穴埋め問題!ほとんどの問題は単語に対する理解があるか?

文章の作りについての理解はあるか?を確かめる問いであることが多いのでカッコの前後を読むだけで解ける問題が多いのです。

カッコ前後を見ても回答にたどりつかない場合は文章全体を読みなおすのも良いですが、あまり無駄な文章に目を向けることはかえって脳内を混乱させてしまう可能性があるので効率よく文章を読みましょう。(ただし、長文は問題に物語全体について問われることがあるので注意)

 

文章を作るときの決まりを理解する。



2でこのように述べたことには理由があります。

それは、文章の構成のやり方には決まりがあるからです。

例えば、形容詞は名詞または代名詞を就修飾する

ex// (___) flower    1. beautiful

2. beauty

3. beautifully

という選択肢があった場合flowerというのは“名詞”なのでカッコないに入るのは名詞を修飾する形容詞、すなわち1が答えとなります。

また、同様に副詞は名詞(代名詞)以外のものを修飾します。

*名詞は形容詞に修飾されますので。このように何が何を修飾するのか、その単語の品詞が何なのかを即座に見分けることができればTOEICの問題を解く場合において文章の内容を全て理解する必要はないのです。

 

イディオムをたくさん覚えておく



問題集などで出てきたイディオムは絶対に覚えておきましょう。

イディオムは多く覚えていればいるだけ有利です。カッコがイディオムの一部だと分かればすぐに答えを導き出すことができるうえに、時間短縮に繋がります。この場合も問題全体を読む必要はなくカッコ前後の数個の単語を見るだけで答えを導き出すことができるのです。

 

長文から解く



リーディングセクションでは時間配分が大きなポイントとなってきます。

そこでオススメしたいのは長文から解くということです。時間が迫っている中で長文を解いているのでは焦りから集中力がもちません。

それを改善する為にまずは長文から解いて残っている時間で穴埋め問題にとりかかるということです。上記で述べたように穴埋め問題では問題を全部読まなくても見た瞬間に解ける問題がたくさんあります。

時間が迫っている中で解いていくには長文よりも穴埋め問題のほうが精神的負担が小さく、集中して問題に取り組むことができるでしょう.

 

いかがでしたか?このようなコツをつかむことで確実な時間短縮とスコアアップにつながります。ぜひ、実践してみて下さい。

2014年8月11日

written

by mika


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