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2014月8月11日更新

TOEICリーディングで時間が足りない人が改善するべき3つのポイント

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TOEICを受けているのですが、時間配分がうまくいかず、いつも時間が足りません。どう改善すればよいでしょうか。(大学2年生・男性)


TOEICを受けるにあたって誰もがつまずく時間の壁。しかしこのようなことに注意して解いていくだけで回答スピードがぐんとあがります。
英語
© kelly marken - Fotolia.com
 

長文から解く



リーディングセクションでは時間配分が大きなポイントとなってきます。
 
そこでオススメしたいのは長文から解くということです。時間が迫っている中で長文を解いているのでは焦りから集中力がもちません。
 
それを改善する為にまずは長文から解いて残っている時間で穴埋め問題にとりかかるということです。
 
下記で述べますが穴埋め問題では問題を全部読まなくても見た瞬間に解ける問題がたくさんあります。
 
時間が迫っている中で解いていくには長文よりも穴埋め問題のほうが精神的負担が小さく、集中して問題に取り組むことができるでしょう。
 

イディオムをたくさん覚えておく



問題集などで出てきたイディオムは絶対に覚えておきましょう。
 
イディオムは多く覚えていればいるだけ有利です。自分の持っている参考書に出てきたイディオムは確実に覚えるようにします。
 
カッコがイディオムの一部だと分かればすぐに答えを導き出すことができるうえに、時間短縮に繋がります。
 
この場合も問題全体を読む必要はなくカッコ前後の数個の単語を見るだけで答えを導き出すことができるのです。
 

ポイントはカッコの前後



上記で触れてきたようにTOEICの問題を解くにあたって問題を全て読む必要はありません。
 
設問を全て読むことはタイムロスといっても過言ではないでしょう。
 
特に穴埋め問題!ほとんどの問題は単語に対する理解があるか?文章の作りについての理解はあるか?を確かめる問いであることが多いのでカッコの前後を読むだけで解ける問題が多いのです。
 
カッコ前後を見ても回答にたどりつかない場合は文章全体を読みなおすのも良いですが、あまり無駄な文章に目を向けることはかえって脳内を混乱させてしまう可能性があるので効率よく文章を読みましょう。(ただし、長文は問題に物語全体について問われることがあるので注意)

 

→文章を作るときの決まりとは?

文章の構成問題の取り組み方には決まりがあります。

例えば、

 

形容詞は名詞または代名詞を就修飾する

ex// (___) flower    1. beautiful

2. beauty

3. beautifully

という選択肢があった場合flowerというのは“名詞”なのでカッコに入るのは名詞を修飾する形容詞、すなわち1が答えとなります。

また、同様に副詞は名詞(代名詞)以外のものを修飾します。*名詞は形容詞に修飾されますので。このように何が何を修飾するのか、その単語の品詞が何なのかを即座に見分けることができればTOEICの問題を解く場合において文章の内容を全て理解する必要はないのです。

≪品詞≫の問題に加え多い問題は≪関係代名詞≫≪時制の一致≫≪前置詞(イディオム含む)≫です。カッコの前後を見た時にこれは何の分野の問題なのかということを理解できる力を養う練習をしていきましょう.

 

いかがでしたか?以上3点を心にとめてTOEICのスコアアップを目指していきましょう。

2014年8月11日

written

by mika


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