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2014月8月11日更新

シャワーだけではNG!夏のお風呂が美容にいい5つの理由

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暑い夏はお風呂に入るのが面倒です。でもシャワーだけだとあまりよくないと聞いたのですが本当ですか?(大学2年生・男性)


 
暑い夏はシャワーでお風呂に入らず、シャワーで体を洗うだけで済ませてしまう人が多いのではないでしょうか。

しかし、女性にとってそれはNGです。露出が多い夏はより一層美容に気を使う季節です。キレイな肌を保つためには入浴が欠かせません。今回は、お風呂が美容にいい理由を紹介いたします。

man shampooing his head in shower
© TAGSTOCK2 - Fotolia.com
 

【血行促進】



お風呂に入ると血行がよくなると言いますが、入浴により血行をよくする効果を「静水圧効果」といいます。

入浴したときの水圧によりウエストが3センチほど、ふくらはぎは1センチ程度縮み、この圧力で心臓の働きが活発になり血液の循環がよくなるという仕組みです。また、温熱作用により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がるのでより血行がよくなります。

血行促進は美容には不可欠です。血の流れが悪いとむくみやくまなどの原因となります。さらに血流が良くなることで体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ疲れが取れます。

 

【質のいい睡眠を実現】



お風呂に入ると体温や心拍数が上がり交感神経が働きます。

しかしお風呂から上がった後は徐々に体の熱が引き、30分後には来心地よい眠気を感じることになります。その状態で眠ることでしっかり熟睡ができ、眠りの質がよくなることで肌の美容を保つための成長ホルモン。

メラトニンを活性化させることができます。睡眠時間が長くても、ストレスで交感神経が活性化すれば熟睡ができません。そうすると寝不足状態になります。

寝不足は肌荒れ、くま、乾燥などの原因となりますので、お風呂の効果で眠りの質を良くすることも美容には欠かせません。

 

【ストレス解消と健康改善】



ストレスを溜めるとホルモンバランスが乱れ、肌トラブルの原因となります。入浴にはストレス解消の効果もあります。ぬるめのお湯につかると脳内の副交感神経が刺激され、体を緊張からときほぐしてリラックスさせます。心身を休ませて疲れを癒してくれます。

また、内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする作用があり、腎臓の働きもよくなります。
また、お湯の温度を40~42度くらいに設定して入るとヒートショックプロテインというたんぱく質が生成され、細胞が活性化して免疫力アップも実現します。

 

【代謝をよくする】



日常的に入浴を行うことで体温が上がれば、基礎代謝の向上に繋がります。

基礎代謝を上げることで日常生活での脂肪燃焼の効果が上がります。

また、入浴中にリンパマッサージをすることで老廃物を落とすことができます。リンパの通っているアゴ下や脇の下、股関節や膝の裏などをよくマッサージしましょう。

 

【肌への効果】



入浴によって身体をしっかり温めると毛穴が広がり、毛穴に詰まった皮脂や汚れが柔らかくなって毛穴の奥から浮き出てきます。

角質層が水分をたっぷり含んで膨潤するので、肌表面の古くなった余分な角質が剥がれやすくり、化粧品に含まれる美容成分の浸透が高まります。さらに、肌トラブルの原因であるストレスを緩和する効果があります。

 

いかがでしたでしょうか。

入浴とは意外にも多くの美容・健康への効果を秘めていることがおわかりいただけたかと思います。夏だからといってシャワーだけで済ませるのではなく、ぜひ積極的にお風呂に入って美容・健康改善を実現してください。

2014年8月11日

written

by shogo-76


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