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2014月7月29日更新

要注意!経験者が語るOBOG訪問の失敗パターン5選

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よくないOBOG訪問ってどんなものですか?(大学3年生・男性)


 

画像出典

 

はじめに



就職活動のスケジュールが大きく変わる2016年度、採用に関する最新情報を知ることのできる時期が

今までよりも3か月遅くなります。

そのため、今まで以上にインターンシップやキャリアセンターを活用する人も増えてくるかもしれません。

そこで、もう一つ押さえておきたい手法がOBOG訪問です。

実際に働く社会人の声は、とても参考になります。ただ、みなさんは色々な仕事に携わる忙しい

先輩たちです。

会いに行く時は、しっかり相手のことを考えて行動しましょう。ここでは、参考になりそうな私や友人、

後輩の失敗体験談を5つご紹介します。

 

1、連絡をする時は、自己紹介と目的をしっかりと!



SNSが発達している現在、facebookで初対面の先輩にメッセージを送ることも可能です。

しかし、気がつくと友達感覚になってしまっていることがあります。名前を名乗らない、

「同じ大学なのでお話を聞かせてください」など目的が曖昧だと、就活を応援したい、

という気持ちもなくなってしまいます。

 

2、質問を用意しない。HPに書いてあることばかり話してしまう・・・



「とにかく会いにきました。色々教えてください。」という姿勢は、どんなOBOGでも

困ってしまいます。

自分が志望している業界や職種について、会うことになった先輩の勤め先についてなど

いくつか質問できるよう準備していきましょう。また、企業ホームページに書いてあることの

確認だけというのも相手をがっかりさせてしまいます。

 

3、就活の質問ばかりになってしまった



これは、心配性の友達がしてしまった失敗です。優しいOGだったこともあり、ついつい

就活全般について心配になっていることをひたすら相談してしまいました。

後日、紹介してくれた友人経由で「せっかく会ったんだけど、仕事のこととか会社のことは

何も聞かれなくて・・・私キャリアカウンセラーじゃないんだけどな。」とがっかりさせてしまった

ことを聞いて反省したようです。

 

4、勝手に友達を連れて行ったところ・・・



OB訪問に行くことを友人に話したところ、「その企業に興味があるから、一緒に行ってもいい?」

と言われた後輩。

一人くらいなら、と思ってOBに相談せずに当日突然連れて行ってしまいました。

快く受け入れてくれたものの、用意してくれていた会議室は2名用の部屋、そして、資料は1名分

だけだったので、説明もしづらそうな様子でした。せめて前日に一度連絡をするだけでも違って

いたかもしれません。

 

5、お礼の連絡はできる限りその日中に!



OBOG訪問が終わったら、それで終了ではありません。ほっとすると忘れがちですが、

お礼を伝えてやっと訪問は終了になります。

話を聞いて感じたことやこれからの意気込み、もしお茶をご馳走になったならその感謝も込めて、

時間を取ってくれたOBOGに改めてしっかりとお礼を伝えましょう。できればその日中がベストです。

その場だけでなく、最後までしっかりした対応を取れるかどうかが社会人への重要なステップです。

 

さいごに



初めは緊張もあり難しいかもしれませんが、相手の気持ちに立って行動すれば、

大きな間違いはありません。

また、気をつけていても失敗してしまうことはあります。一度の失敗は次回に生かして

1つ1つの出会いを楽しみましょう。

2014年7月29日

written

by nana-tochikubo


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