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2014月7月30日更新

初心者向け!引っ越し時の電気、ガス、水道の手続きまとめ

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引っ越ししたんですが、電気やガスなどの手続きがよくわからなくて困ってます…(大学3年生・女性)


ニュース

© ki33 - Fotolia.com

引っ越しが決まったときにやらなくてはならないことって意外と多くありますよね。

「あれ、やるの忘れたー」なんてこともしばしば。でも絶対に忘れちゃ行けないこと。それはライフラインの手続きです。

これを忘れると引っ越し当日に「あれ、電気つかない!」なんてことや、元の居住先の解約をしなくてダブル請求がきてしまうことも。

しっかり手続き方法を確認して、最優先で手続きをすすめましょう。

 

1、電気



引っ越しが決まったら、現在お住まいを管轄する電力会社に電話をします。電話番号は電気の請求書に書いてあります。

住所、契約者の氏名、お客様番号(請求書に書かれています)、引っ越し日時、引っ越し先、支払い方法

を伝える必要がありますので、確認しておきましょう。

お客様番号はわからなくても続きはできますが、少し時間が掛かる事もありますので引っ越しが決まりそうなら電気の請求書をとっておきましょう。

いま住んでいる住所を管轄する電力会社と、引っ越し先の電力会社が異なる場合には双方への連絡が必要です。

手続きは、電話の他にインターネットやファックスでも受付している会社もありますので確認してみてください。

 

2、ガス



こちらも引っ越しが決まったら連絡をしておきましょう。

ガスの場合、開栓に業者の立ち会いが必要ですので引っ越し繁忙期には込み合うため、出来るだけ早めの連絡が必要です。

ガスの場合、いま利用しているガス会社へ連絡します。ガスの請求書を確認してみましょう。

退去の際に閉栓が必要なこともありますので、事前に退去をする旨の連絡がガス会社へ必要です。

電話やインターネットでの申し込みが可能です。

ガスの請求書があると、お客様番号等の質問のスムーズに回答できるため、あると便利です。

引っ越し先のガス会社は、大体アパートの契約書に書かれていたりする場合が多いので確認して入居日を連絡します。不明な場合は不動産屋や大家さんに確認しておきましょう。

 

3、水道



水道の場合は、各市町村など管轄する水道局へ連絡します。連絡先がわからない場合、どこに連絡したらいいかわからない場合は市役所に連絡をすれば教えてくれます。

こちらも引っ越しが決まったら早めに連絡をしておきましょう。ガスのように水道は立ち会いがありませんので、電話一本で手続き可能です。

必ず、現住所の水道局と引っ越し先の水道局、双方への連絡を忘れないようにしてください。

 

いかがだったでしょうか。

現在では、インターネット上でこのライフラインの手続きが一括で済んでしまうシステムも構築されつつありますが、対象地域はまだまだ限られていますので、手間は掛かりますが一つずつ電話をする事が確実です。

「明日引っ越しなのに連絡わすれた!」なんてことがないように、引っ越しが決まったら「早めに」連絡するように心がけてくださいね。

 

2014年7月30日

written

by きょうこ


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