現在17272個の困ったを解決できます!

2014月8月30日更新

穴場!大阪にあるおすすめの美術館・博物館まとめ

528 views

大阪にある、実は面白い美術館や博物館を教えてください!(大学1年生・男性)


 

大阪といえば、グルメやショッピングに目が行きがちです。
そんな大阪での一風変わった楽しみ方として、たまには美術館や博物館を訪れてみるのはいかがでしょうか?

というわけで今回は、大阪にあるおすすめの美術館・博物館をご紹介します!

 

大阪市立美術館




画像引用元:http://conton.jp/archives/514

大阪市立美術館では、主に日本の芸術作品を展示しています。
日本・中国の絵画・彫刻・工芸など、収蔵品は8000件にものぼります。

金色の雲間から覗く、京都市内を描いた『洛中洛外図』も、この美術館にあるんですよ。
昭和11年に開館した当時から、ほとんど変わらない、歴史ある建物も、見どころです!

 

アクセス・料金



電車の場合:大阪市市営地下鉄 御堂筋線「天王寺」駅 徒歩すぐ
入館料:大学生200円、一般300円
公式サイト:http://www.osaka-art-museum.jp/

 

大阪歴史博物館




画像引用元:http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/zyousetu/10f.html

大阪歴史博物館は、10階建ての歴史博物館です。
都といえば、奈良や京都のイメージがありますよね。

でも、大阪も奈良時代に、『難波宮』が造設されたことがあったんですよ。
博物館の10階では、その『難波宮大極殿』が見学できます。
直径70センチある朱塗りの円柱が立ち並ぶ空間は、当時の原寸大のまま!

大阪城のすぐ近くなので、両方訪れれば、歴史にどっぷり浸れますよ。

 

アクセス・料金



電車の場合:地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 2号・9号出口
バスの場合:大阪市営バス「馬場町」バス停前
入館料:大学生400円、一般600円
公式サイト:http://www.mus-his.city.osaka.jp/

 

堺市立文化館 アルフォンス・ミュシャ館




画像引用元:http://www.webcreatorbox.com/inspiration/mucha-design-inspired/

アルフォンス・ミュシャとは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した、チェコ出身の画家です。
堺市文化館では、彫刻からポスターまで、ミュシャの作品を幅広く展示しています。

中でもポスターがおススメで、しなやかな曲線で美しい女性たちを描いた、数多くの作品があります!
実はミュシャは、浮世絵などの影響を受けていて、後々には堺市出身の作家・与謝野晶子の
詩集『みだれ髪』の表紙を飾るなど、日本芸術と縁のある人物なんですよ。

さらに、堺市立文化館は、『アルフォンス・ミュシャ館』と『与謝野晶子文芸館』を併設しています。
共通入場券なので、どちらも見学できちゃうんです!行くっきゃない!

 

アクセス・料金



電車の場合:JR阪和線「堺市」駅下車 徒歩3分
入館料:大学生300円、一般500円
公式サイト:http://mucha.sakai-bunshin.com/index.jsp

 

国立民族学博物館




画像引用元:http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/america/05

国立民族学博物館は、様々な民族の生活文化を展示・紹介しています。
施設そのものが研究所と博物館の機能を併せ持っているので、
世界各地から収集された収蔵品は、なんと約28万点もあるんです!

民族衣装なども展示されているので、人びとの暮らしをより身近に感じられますね。
万博記念公園の近くにあるので、天気のいい日は散歩も楽しめますよ。

 

アクセス・料金



電車の場合:大阪モノレール「万博記念公園駅」下車 徒歩約15分
バスの場合:近鉄・阪急バス「日本庭園前」下車 徒歩15分
入館料:大学生250円、一般450円
公式サイト:http://www.minpaku.ac.jp/

 

いかがでしたか?

意外と、大阪にも博物館や美術館はたくさんあるんですよ!
たまにはグルメやショッピングとは違った一面を、楽しんでみてくださいね。

2014年8月30日

written

by mmm22


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop