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2014月6月12日更新

学生時代に絶対経験したい!外こもりで海外「観光」から海外「滞在」へ

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 学生時代に海外に言っておいた方がいいと先輩に言われました。どういった方法がいいと思いますか?(大学1年生・男性)



※Photo by skippyjon



 

今回はちょっと変わった切り口から大学生の旅行事情について言及します。
テーマは「外こもり」です。


外こもりというと、すっごく根暗でネガティブな印象がありますが、


そこを見つめることによって旅行の価値観を広げることが出来ます。




 「外こもり」って聞いたことありますか?



では、先ずは外こもりとは何ぞやという疑問について説明します。



 

外こもり=海での引きこもり
外こもりとはアルバイトなど日本で短期間集中的に稼いだお金を持って


物価の安い国に行き、そこで長期滞在して生活することをいう。


また、そういった人を外こもり族という。


言葉自体は2006年に使われ始め、


2008年にそうした人が増加していると再度話題になった。


~日本語俗語辞書より引用~



 

これを見た限りでは、そこまでネガティブな印象はないように思えます。
短期的に稼いで物価の安い国で滞在するという形は、


デュアルライフのひとつの形とも言えますし、
物価の差を利用して比較的裕福な生活を行う手段も、


格差が徐々に広がるであろう日本では、
これからますます増えるライフスタイルになるように思えます。



 

外こもりの説明ですが、続きがあります。



 

【外こもり】とは。。
海外と引きこもりの合成語であることからもわかる通り、


滞在先で外出することは少なく、中には一日中宿にこもっている者もあるという。


~日本語俗語辞書より引用~



 

この部分は外こもりをする上で改善する余地があります。


一日中宿にこもっていたら精神衛生上宜しくないですからね。



 

もし、宿にこもっていたい事情があるのなら、


ドミトリールームに宿泊すると良いかもしれません。


世間話をルームメイトと行うことで、


引きこもっていつつ最低限のコミュニケーションが取れる、


シェアハウスに近い住居形式になると思います。



 

日本一のニートの肩書を持つ「Phaさん(@pha)」が、


「シェアハウスは他人とコミュニケーションが取れるちょうどいいライン」


といった主張を著書で述べており、僕もこの意見には賛成です。





「観光」と「滞在」の違い



外こもりのキーワードになるのは「滞在」です。
その国を「観光」するのと「滞在」するのでは印象がだいぶ異なってきます。
滞在することで、旅行では得られない人間関係も出来ますし、


なによりそこで生活している方々と一緒の地にいることで、


その土地その人に対し愛着が湧いてきます。



 

刹那的な出会いが増える現代で、


長期的に一定の場所に留まるという行為を


宗教や価値観を越えて行うことは


人生において重要な要素を養っているのではないのでしょうか?



 

滞在という点では、外こもりやホームステイでも経験できます。

ぜひとも、時間がある学生時代に
どこか異国の地での滞在経験をしてみてくださいね。

2014年6月12日

written

by syrimp


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