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2015月10月13日更新

【メンズ】ピンクを取り入れたコーデの着こなし術10

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僕はピンクが好きなのですが、男にとってはファッションにピンクを取り入れるのがとても難しいです。
良いコーディネートを教えて下さい。(大学3年生・男性)


春に!夏に!爽やかにピンクを取り入れたい!季節問わず、ピンクをとりいれるには?
でも、ピンクを取り入れるのは少し躊躇してしまう。
さりげないピンクの取り入れ方や、清潔感があり、男性的なピンクの取り入れ方などをみていきましょう。


1.トップスに取り入れ易いピンク


画像出典:Amazon


普段のコーディネートの中にピンクを取り入れたいけれど、
トップスにピンクを取り入れる事を中々躊躇する方も中にはいるのではないでしょうか。


ピンクは女性が好きな割合が多い色でもあるので、男性が持つと少し中性的になるというイメージも。
シャツという紳士的なアイテムをベースに、生地感としては綿ではなく、天然繊維の柔らかい麻などで、



画像出典:Amazon


色も濃いピンクより、自然色な薄めのピンクなどで、中性的なイメージはだいぶなくなり意外と着易くなったりするものです。
①「クラシックなアイテム」に②「生地」と③「色」のトーン。
この3点を押さえれば、ピンクを男らしく着こなせるので一度試着から試してみてはいかがでしょうか。



2.ピンクをピンクで中和する、ストールコーデ


ポイントとしては、ピンクのトップスやボトムを取り入れる際に、いやらしくなく、もうワンポイントピンクが入っている小物を差し込む。
トップスのピンクの面積をあえて、他の部位にピンクをさりげなく入れると、トップスのピンクとのバランスが良かったりもするものです。


また、白+濃い色を差し込んでみると、ピンクのコーデからいやらしさが薄れ清潔感さえあります。



画像出典:Amazon



3.いやらしくなく、ピンクのパンツを取り入れる



画像出典:Amazon


そもそも、ピンクと相性が良い色は?
いやらしくなく、ピンクに清潔感をプラスする色といったらやはり、「白」でしょう。


清潔感あり、いやらしくないコーディネートとしては、
白を面積に多くいれ、ポイントとしては+で、少し濃いネイビーやブルーなどを上手くMIXすることです。



画像出典:Amazon


また、白のシャツにネイビーのストールに、ピンクパンツ。といったように、
ピンクをどうみせたいのか。いやらしくなく清潔感をいれるポイントを心がける。
それが、ピンクを上手に着こなすコツではないでしょうか。





4.足元にさりげなく



画像出典:Amazon


足元に、ピンクを入れるというのは中々難だとは思いますが、
トップスやボトムに色が無くても、足元に入れると全体のコーディネートが粋に見えたりもします。
また、革などではなく、スニーカーなどのカジュアルなものの方がいやらしくなく、取り入れやすいのではないでしょうか。




5.ピンクを主軸としたコーデがしやすくなる中和アイテム


ポイントは、ピンクを主軸としたものの中に、他に色が入っている場合、
そのピンク以外の色を小物に取り入れるということ。
4の足元やベルトにピンクを取り入れる際、ブレスや



画像出典:Amazon


アンクルレットとして、ピンクを主軸として使用しているアイテムに入っている色を
アクセにさりげなく入れてみる。
ピンクだけが主張せずに上手く調和されるバランスがとれるコーディになるのではないでしょうか。



画像出典:Amazon




6.いざという時に、手首元にさりげなく



画像出典:Amazon


普段、ビジネスシーンや結婚式・patyにおいてもシンプルで色があまり無いようなカフスを選んでいる方も多いのではないでしょうか。
あまり普段見ない手元だからこそ、普段と違うカフスを時と場合によって取り入れることで、
遊び心と、思いやりをもって好意的なピンクの取り入れ方ができるのではないでしょうか。



7.出来る男の高級ピンクコーデアイテム



画像出典:Amazon


ビジネスマンともなり、ピンクのトーンを押さえ、セクシーにスタイリッシュにピンクを取り入れたい際は、
ピンクゴールドの時計や、アクセを。
いやらしさが無く、清潔感があり、肌の色にもなじみやすいので、大人としてスイッチを入れる時のピンクとして、
シンプルな白シャツにスラックスというスタイルの中でも、
取り入れやすい艶のあるコーディにしあがるのではないでしょうか。





8.ピンクを取り入れた大人のジャケットスタイル


柔らかいピンクの色遣い・素材だからこそ、相性が良い似合う色として「グレー」を。
薄いニュアンスを持った色合いのピンクとグレーに、
小物として+艶のあるピンクで、コーディをひき締めるのも上級者のテクニックです。



画像出典:http://kurumani.com/?p=3048


ここに、で紹介したピンクゴールドの時計なども相性が良いと思います。



9.ピンクと相性が良いBEST1!


それは、断然「白」ではないでしょうか。
清潔感があり、いやらしくなく、また、男性の艶みたいなものさえ感じます。



画像出典:Amazon



画像出典:Amazon



まずは、ピンクとトップスもしくはボトムスに取り入れたら、
「白」をその逆に取り入れることを考えて見ましょう。
そして、その「白」に、ピンク・白以外の色を+してみてください。




10.ピンクをいやらしくなく、大人の男としてとりいれる。


上記でも、何度か言ってきましたが、
「ピンクのシャツ」+「白のパンツ」ときたら、もうひとつ濃い色を入れてみてください。
例えば、9のようにグレージャケット


画像出典:http://www.brshop.jp/onlineshop/item/boglioli/


ピンクのチーフに



画像出典:Amazon


足元にグレーのドライビングシューズで挟む



画像出典:Amazon


「ピンク」+「白」を、
「グレー」+「グレー」や、「ネイビー」+「ネイビー」、「モスグリーン」+「モスグリーン」
などで挟むことによって、ちょっと大人の粋なコーディつくりが気楽にできるようになります。



いかがでしたでしょうか、
ピンクを取り入れるのも、実はピンクをどう見せたいかによって、
ピンク以外のものとの相性を考えバランスよくコーディネートに取り入れる事が、
ピンクの上手な着こなしではないでしょうか。


2015年10月13日

written

by futurep


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