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2014月8月4日更新

OBOG訪問でお世話になった方へ!内定報告の方法

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内定が決まったのですがお世話になった人たちになんと送ればよいか分かりません…(大学4年生・女性)


空に向かって立っているスーツの男性ビジネスマン

© beeboys - Fotolia.com
気がつけば、2014年も半分を過ぎました。

学生のみなさんはこれから待ちに待った夏休みですね。

夏休みが終わる頃には秋になり、10月に内定式が開催される会社も多くあると思います。

少し思い出してみてください。内定をいただいた後、就職活動中にお世話になったOBOGの方に、内定や今後についての報告をした方はどのくらいいるでしょうか?

最終面接を経て、内定をもらい、承諾をして、長期に渡って緊張感を持って頑張ってきた就職活動が終わると、そのまま学生生活に戻っていませんか?

まだ報告やお礼が伝えられていない人は、この夏にぜひ連絡してみましょう。

今回は、これから就職活動をされる人にも役立つよう、OBOG訪問でお会いした方への内定報告の方法についてお伝えしたいと思います。

1、内定承諾をしたらすぐにメールを!



OBOG訪問で伺ったお話があったからこそ、社会で働くことや今後のキャリアイメージを持つことができたと思います。

内定承諾をする企業への就職を決めたら、早めに就職先の先輩にもなるOBOGに報告とお礼を伝えましょう。

連絡方法は、いつでも読めるメールがおすすめです。

電話の場合、相手が会議や営業などで不在の場合があり、たくさんの学生と会っていると、すぐに話した内容を思い出せない場合があるからです。

内容は、内定をいただいたこと、これからお世話になろうと思っていること、OBOGへのお礼を盛り込んでください。

最終面接の感想が入っていたり、入社までにまた質問や相談をした際は指導して欲しい、と書いてあったりするメール文も、人柄が見えて良いと思います。

2、手紙の場合は丁寧に!



最近は、どの立場や役職の方でもメールを使用するので、基本的にはメールで大丈夫です。

ただ、相手があまりメールを読まないことが分かっていたり、しっかりと気持ちを伝えたい場合や暑中見舞いの時期などと重なる場合があったりする時は、手紙でもOKです。ただ、その際は「拝啓/敬具」のはじめと結びや、時候の挨拶を忘れないように注意してください。

また、間違えた場合の修正液もおすすめできません。

せっかく文面が読みやすくまとまっていても、手紙のルールが守れていないと、もらった喜びが半減してしまう可能性があります。

そして、もちろん丁寧にしっかりと書きましょう。

3、就職先になるOBOGではない方にも連絡は大切!



たくさんの企業を見ても、入社できるところは1社だけです。

そのため、OBOGにお話を伺ったけれども就職できない企業も出てきます。

できれば、就職活動がしっかり終わってからでも良いので、この先輩達にも連絡をすることをおすすめします。

社会に出ると社内でのコミュニケーションはもちろん大切ですが、他社の価値観や仕事内容に触れることもとても刺激になり、また仕事につながる時もあります。

また、どこかで出会う可能性のある先輩達と、より良い関係を築くことが、社会人人生を豊かにする秘訣です。

メールの文面に関しては、再度OBOG訪問のお礼、決めた就職先の企業名(もしくは伝えづらい場合は業界でも可)、決めたきっかけ、別の会社に行くことへのお詫びと今後もOBOGとコミュニケーションを取っていきたい気持ちを表現してみてください。

いかがでしたか?OBOGへの連絡は、どんな文章を書けば良いのかと悩むこともあるかと思いますが、先輩達も学生のみなさんと同じ経験をしてきています。

そして、今もお客様への連絡に頭を悩ますこともある社会人の1人です。

気持ちを込めて、丁寧に書けばきっと思いは伝わりますので、相手のことを考えながら自分の気持ちを素直に表現してくださいね。

さらに、今メールや電話、手紙を書くことに慣れていたら、社会に出ても余裕を持ってできますので、1つ1つの機会を大切に書いてみましょう。

2014年8月4日

written

by nana-tochikubo


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