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2015月3月31日更新

内定辞退・選考辞退のメールの書き方特有の5つの注意点

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内定辞退のメールを送る際に注意したいことを教えてください。(大学4年生・女性)


内定辞退メールで気をつけたいこと

就職活動では、幾つもの企業にエントリーをおこない、複数の企業の面接を受けていきます。

そして、最終的に内定をもらった企業の中から、自分の希望にあった最良の企業に入社するという流れが一般的です。

ですのでもちろん、内定を辞退する企業もあれば、選考を途中で辞退する必要がでてくることがあります。

ここでは、内定や選考を途中で辞退したときにメールで連絡する際の注意するべき点を解説させて頂きます。どのように辞退のメールを送ればよいのか、悩んでいる就活生は是非、参考にしてください。

まずは感謝の意を伝えること



辞退する意思を伝えることに気が行きすぎて、面接や選考の機会をいただいたことに対する御礼を忘れてしまうことが意外と多いのです。

企業は、あなたの選考のために貴重な時間を割いてくれたのです。

もし、あなたが内定をもらっていたのであれば、エントリーシートの確認から最終面接の実施までと非常に多くの時間を使っているのです。

そのことに対する感謝の意を、まずはメールの冒頭で伝えるようにしましょう。

お詫び



次に、お詫びの意思を伝えることです。あなたが辞退することを素直にお詫びすることです。

ここでは、こちらの一方的な都合で、辞退をしてしまうことに対してお詫びすることが伝われば問題ありません。

また必要以上に、メール本文内で何度も、お詫びの意思を伝える必要もありません。かえって周りくどくなる可能生が高いからです。

理由を明確に



断ることに罪悪感を抱いてしまい、辞退の理由を濁そうとする就活生が良くいます。しかし、これは返って失礼にあたります。

「やりたいことが実現できる会社が見つかりましたので」というように、辞退した理由を明確に伝えることを意識しましょう。

返信を迅速におこなう



辞退を伝えるメールを送れば、企業の人事担当者から辞退を承諾した旨のメールが返信されてきます。そのメールを、あなたが確認して「辞退」が完了する訳ではありません。

企業の承諾メールに対して、あなたが「承諾メール」を確認したことを伝える必要があります。つまり、そのメールに返信する必要があるのです。それも12時間以内です。

「選考辞退について、ご了承いただきまして有り難う御座います。」

返信に関しては、企業側が承諾したことを、「あなたが確認した」という事実が伝わるだけで問題ありません。伝えることはそれだけですので返信を迅速におこなうことをこころがけてください。

社会人として対応する



内定辞退の場合、実際に入社する企業が同業界ということが多いと思います。

同業界ということは入社後にあなたが働いていくなかで、辞退をした企業と仕事でかかわることになる可能性が十分にあります。

ですので、辞退メールにおいても社会人としてのマナーを考慮して、しっかりと対応する必要があるということをこころがけてください。

さいごに



もちろん、企業側もあなたが複数の企業にエントリーをおこなっているのは理解しています。

つまり、内定辞退や選考途中での辞退する就活生がいる、というのは企業側でも想定していることです。必要以上に遠慮する必要もありません。

それよりも、上記であげた5つの点を考慮して、誠意をもって対応しましょう。

2015年3月31日

written

by yamatetsu


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