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2014月8月21日更新

定番観光スポット!インドの世界遺産BEST7

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インド旅行に行くことになったので、インドの世界遺産を知りたいです!(大学2年生・女性)


 

長い歴史を持つインドには多くの歴史的建造物や自然遺産があります。


インドには2014年現在、32件の世界遺産が登録されています。


その中でもぜひ行ってほしいオススメの世界遺産を7箇所ご紹介します。



 

タージ・マハル





http://whc.unesco.org/en/list/252

 

インドの観光といえば=タージ・マハルと言えるほど、あまりにも有名な建造物。アグラの観光でここを外すことは出来ません!


タージ・マハルはムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった王妃ムムターズ・マハルを偲び、


22年もの歳月をかけて建築した総大理石造りの霊廟です。



 

世界で最も美しい建築物の1つと言われ、訪れた人のほとんどが、その優雅な佇まいと皇帝の深い愛の物語に魅了されるのです。

 

エローラ石窟群





http://whc.unesco.org/en/list/243/gallery/

 

エローラの村にある石窟寺院群で、カンボジアのアンコールワットやエジプトのピラミッドと並び、最も印象的な遺跡として知られています。


仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の3つの宗教の寺院が2kmに渡り掘られており、全部で34の石窟寺院があります。


中でも百年もの年月をかけて山を彫り作られた16屈のカイラーサ寺院は圧巻です。



 

クトゥブ・ミナール





http://whc.unesco.org/en/list/233/gallery/

 

ニューデリーの郊外に、インドで最初のイスラム教モスクとともに建てられたミナレット。


ミナレットは本来、礼拝の時間を知らせるための塔ですが、クトゥブ・ミナールは、後の奴隷王朝の創設者クトゥブ・ウッディンアイバクが、


北インドを制圧した戦勝記念塔として建造したものです。



 

ヒンドゥー教とイスラム教が混在したユニークなデザインで、高さ72.5mを誇り、インドで最も高い石塔です。


少し傾いていることから、インド版ピサの斜塔とも呼ばれています。



 

ファテープル・シークリー





http://whc.unesco.org/en/list/255/gallery/

 

アグラから40kmほどの距離にあるムガル帝国 第3代皇帝アクバルによって建設されたかつての都、ファテープル・シークリー。


この地に住むイスラム教の聖者の予言通り、世継ぎとなる息子を授かったことを記念して造られた都市です。


アグラから遷都はしたものの、わずか14年で終わりを告げることとなり、幻の都と言われています。



 

山岳鉄道群





http://whc.unesco.org/en/list/944/gallery/

 

ダージリン・ヒマラヤ鉄道、ニルギリ山岳鉄道、シムラー鉄道からなり、中でも1999年に登録されたダージリン・ヒマラヤ鉄道は特に有名です。


当時インドを統治していたイギリスが避暑地や紅茶でも有名なダージリンへの道を確保するため建設を始め、1881年に開通しました。


全長88.48km、標高差2000mの山道を時速10キロでのんびりと走ります。



 

今では線路上は庶民の生活の場でもあります。線路とほぼ同じ幅のトロッコが、洗濯物のすぐ側を通り抜けるなんて光景も。

 

アジャンター石窟寺院群





http://whc.unesco.org/en/list/242/gallery/

 

デカン高原ワゴーラ河の断崖に掘られたインド最大の仏教石窟寺院群。


仏教美術の宝庫と言われるほど、彩り鮮やかな壁画や仏像、彫刻が数多く残っており、日本の法隆寺壁画にも影響を与えたと言われています。


仏教の歴史を刻んだ貴重なこの存在も、1819年にイギリス士官のジョン・スミスに偶然発見されるまで、人々から忘れ去られていたのです。



 

アグラ城





http://whc.unesco.org/en/list/251/gallery/

 

赤砂岩でできた城壁から、赤い城とも呼ばれるアグラ城は、帝国第3代皇帝アクバルが1573年に完成させました。


以来、第5代皇帝シャー・ジャハーンまで300年以上に渡り、ムガル帝国皇帝の城塞として君臨していました。



 

シャー・ジャハーンにより改築や美しい装飾が施され、赤い城壁とは対照的に城内には白大理石が多く使われています。


シャー・ジャハーンは晩年、アグラ城内に幽閉され、そこから亡き妃の眠るタージ・マハルを眺めてその生涯を閉じたのは有名な話です。



 

いかがでしたか?


神秘の国インド。知れば知るほど、その魅力にはまりそうです。



 

 

2014年8月21日

written

by wisdom-ekkogmail-com


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