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2014月8月5日更新

秒速で終わらせる!引っ越しの荷造りのコツ8選

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引っ越し予定なのですが、全然時間がありません!ちゃちゃっとできる方法を教えてください。(大学4年生・男性)


 

段ボール箱

 

新しい生活を始めたり、アパートの契約が切れたり、そういった理由で引っ越しをする人はこんな疑問に直面することでしょう。「荷造りってどうやってやればいいのだろう」―そこで、引っ越しの荷造りのコツについてまとめてみました。

 

1.「不用品は捨てる」



 

荷造りをし始めると、「もうこれは使わないな」というものが出てくると思います。 そういったものまで引っ越し先に持っていこうとすると、ものすごい荷物になってしまうことはいうまでもありません。

思い入れのあるものは残すことはもちろんですが、そうでないものは思い切って処分するか、必要としている誰かにあげることを考えましょう。

 

2.「一つの段ボールにものを詰めすぎない」



 

段ボールの個数を減らしたいから、なるべく段ボールにものを詰められるだけ詰める、ということは誰しもやってしまいがちです。 しかし、効率的な引っ越しのためには、これはやめたほうがいいでしょう。 特に、本などは見た目の割に重量があるので、段ボールにぎっしり詰め込んでしまうと、持つことができないほどの重さになってしまいます。

「一つの箱には、一つの引き出しに入る分だけの荷物を入れる」ことが基本です。

 

3.「すぐに使うものと使わないものを分ける」



 

引っ越しの荷造りをするときに、陥ってしまいがちなミスがあります。 それは「すぐに使うはずのものが取り出せなくなってしまった」というミスです。これは、優先順位を考えないで漫然と荷造りをしてしまうことで起こるものです。

そんな事態を避けるためには、「これはすぐに使うものか」ということを考え、「すぐに使うもの」同士で荷造りをすることが必要になります。 箱に詰めたら「すぐに開けること」と書いておくのも有効な手段でしょう。

 

4.「段ボールのテーピングに注意する」



 

引っ越しと言えば、段ボールと言われるように、段ボールをどうやって組み立てるかは重要なポイントとなります。

段ボールの底は、十字になるようにテープを貼って、しっかりと補強しましょう。 本などの重い荷物を詰めたときに底が抜けてしまわないようにすることが大事です。

 

5.「重いものは小さな段ボールに入れる」



 

先に書いたこととも関係する話ですが、それだけで重量がある荷物は小さな段ボールに入れることが必要になります。たとえば、本などは1冊ではそれほどの荷物ではないですが、数が集まるとものすごい重量になります。

そのため、大きな段ボールに入れると持ち運べないほどの重量になってしまうことはおわかりですよね。 本以外にも重量があるものは小さな段ボールに入れることを心がけましょう。

 

6.「箱に何が入っているかを明確に書く」



 

段ボールにものを詰め、テーピングしたら、具体的に何が入っているかをすぐに書くようにしましょう。

引っ越し先に行って、荷解きをするときに、「何が入っているかわからない」というのは支障になります。 忘れないうちに書いておくことは大事です。

 

7.「どこに何を置くか明確にする」



 

段ボールに内容物を書いておくのと同じくらい、大事なことが「どこに何を置くか明確にする」ことです。 たとえば、洋服だったらクローゼットに、本だったら本棚に、というように、荷物の大まかな置き場所を決めることが必要です。 どうしても決まらない場合は、「とりあえず●●に置く」などというように決めましょう。

 

8.「食器類はタオルなどで包む」



 

一人暮らしだとあまり食器類はないかもしれませんが、それでも最低限の食器は持っているはずです。 そういった食器類はタオルで包むと、食器類とタオルの荷造りが一遍にできていいかもしれません。 荷物の省スペース化にも役立ちます。 いかがでしたでしょうか。

ここでは紹介しきれませんでしたが、インターネットで検索すると様々な荷造りのコツが出てきます。その中で実践できそうなものを一つずつやっていくといいでしょう。効率的な引っ越しができますように!

2014年8月5日

written

by あねぱん


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