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2015月4月29日更新

一度は行ってみたいアジアの世界遺産ランキングTOP10

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大学生の内に世界を旅したいんです!中でも近場に有るアジアの世界遺産でおすすめの場所ってどんなところがありますか?(大学2年・男性)






簡単に頭を良くする方法ってなんだと思いますか?それは旅をすることです。


普段使わない部分の脳をフル活動させてくれるからです。


さらに、現地に行ったことによって引き起こされる歴史的、地理的興味は強烈に残るので、


それまで気にしていなかった周辺情報まで頭に入ってきたりします。


世界遺産は、訪れる人に各分野への強烈な興味を起こさせてくれるバックグラウンドを持っているところが豊富です。


とはいえ、「全部行ってみるのが老後の楽しみだ」な~んていう、親世代の話を耳にしたりするから、


若いうちから急いで行ってみることもないだろうと思っているかもしれないあなたに、


■楽しめる旅行になりそうで、


■体力のあるうちに行っておきたいところで、


■後々語ることが出来る体験になりそうな、


という3つの視点から選んだ10か所、7か国をご紹介します。




第10位 古都アユタヤ - (タイ)




画像出典:タイ国政府観光庁


14世紀(日本の鎌倉、室町時代)に栄えたのがアユタヤ王朝。タイの歴史見学ができる場所。


タイは物価が安くて手頃、食べ物(タイ料理)がおいしいなど、楽しめる旅行になる要素が満載。




第9位 屋久島 - (日本)




画像出典:http://www.yakushima-town.jp/


屋久島に行くならぜひとも見てみたいのが縄文杉。


たどりつくには9~10時間のトレッキングコースを歩くことになるから、制覇すれば体力自慢にもなる。




第8位 バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム - (インドネシア)




画像出典:Wikipedia


なんといっても、バリはリゾート。どこに行っても楽しい。


棚田の絶景や水路、寺院を見学の際は、日本語での現地ガイド付きツアーがオススメ。




第7位 原爆ドーム - (日本)




画像出典:広島市


原爆ドームは立ち入りが禁止されているので、外の柵からの見学になる。


見学の前後でぜひとも訪れたいのが「広島平和記念資料館」(観覧料:50円)


合わせて読んでおきたい戦争関連本を2タイトルあげておく。


大空のサムライ (上)(下)」 坂井三郎


日本海軍400時間の証言」 日本放送協会




第6位 タージ・マハル - (インド)




画像出典:http://whc.unesco.org/


もっとも美しいとも言われる建造物。白い大理石でできたお墓。


インド旅行は行動のすべてや健康管理にかなり頭を使うので、脳細胞を活性化してくれること間違いなし。


逆に、怖いと感じた人は「ガンジス川でバタフライ」を読んでみたら勇気がでるかも。




第5位 万里の長城 - (中国)




画像出典:http://whc.unesco.org/


全長6000キロ(東京-大阪間を6往復ぐらい)もあるので、複数の都市にまたがっているが、


北京から行けるところは修復が進んでおり、歩くことができる。


中国を旅するならまずは北京から。




第4位 九寨溝 - (中国)




画像出典:http://whc.unesco.org/


中国の成都からバスで。美しい景観があなたの表現力のボキャブラリーを増やしてくれそう。


写真やカメラが好きなら絶好の撮影ポイント。




第3位 カトマンズ盆地 - (ネパール)




画像出典:http://whc.unesco.org/


突然ですが、あなたの宗教はなんですか?と聞かれて困ってしまうが日本人の常。


自分の宗教というわけではなくても、仏教やヒンズー教の知識は役にたつもの。


ネパールにある聖地を訪れて興味を刺激してみよう。




第2位 大ヒマラヤ国立公園 - (インド)




画像出典:Wikipedia


2014年に登録されたばかりのヒマラヤ。


公園と言っても、山や川を含む90,540ヘクタールの土地(東京都の半分弱)。


どこに行ったらいいかと迷いますが、山岳ガイドといく安心ツアーでヒマラヤ山脈登頂を目指してみては?


その経験は、就活で語れること間違いなし。


アドベンチャーガイズ(山岳ガイド)





第1位 アンコール遺跡 - (カンボジア)




画像出典:http://whc.unesco.org/


遺跡見学は日本語現地ガイドに頼んで連れて行ってもらおう。


遺跡の修復についての説明や、一つ一つの傷まで歴史的に説明してくれる。


歴史への興味の洪水に溺れること間違いなし。


興味が知識を育てるのです。


合わせて見ておきたい映画「キリングフィールド


一生の思い出に残る旅を!

2015年4月29日

written

by ジュピター


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