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2015月3月31日更新

私たちって長すぎる?倦怠期の一般的な期間について

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付き合って5ヶ月経ちましたが、ここ1ヶ月くらい倦怠期のようです。少し長すぎる気がするのですが…?(大学2年生・男性)


 

倦怠期の期間

© Piotr Marcinski - Fotolia.com

 

好きな人と付き合っていると必ず来るのが「倦怠期」。

 

よって、どんなに愛し合っていても倦怠期が来るのは不思議なことではありません。


倦怠期が来ても、「いつかは元通りになる」と思うことが大切です。


しかし、そうとは言っても倦怠期が長すぎるのも気になってしまうことです。



 

「このまま別れてしまったらどうしよう・・・・」


そのように思う人もいるでしょう。


そこで、今回は倦怠期の一般的な期間についてお話をいたします。



 

短くて1週間、長い人は1ヶ月以上も



 

倦怠期の時期は人によって様々です。


ただ、多くの人に倦怠期の時期を聞くと大体1週間ぐらいと答える人が多いようです。



 

中には、1ヶ月や3ヶ月も倦怠期が続いている人もいます。


また倦怠期の期間は1週間で終わるけど、それが頻繁に起こる、という人もいます。


よって、一般的な期間というのは難しいですが、1ヶ月以上続く倦怠期は長いと言えるでしょう。



 

何故倦怠期が長く続くのか



 

一般的に短い人は1週間、長い人は1ヶ月以上続く倦怠期。


何故、人によって期間に違いが出てくるのでしょうか。



 

次に倦怠期が長く続いてしまう理由を探っていきます。



 

1、お互いに時間がない



 

倦怠期が長く続く原因として、連絡をまったく取らないというものがあります。


それは倦怠期そのものの原因でもある「お互いに時間がない」に関係します。


「お互いに時間がない」期間が長く続く程、倦怠期は長く続きます。



 

もし倦怠期を終わらせたいと思っているのなら、アプローチは必要です。


時間がない、ということを理由に連絡を取っていないなら、本当に時間がないか、見直しましょう。


そしてスキマ時間を見つけて、相手と連絡を取るようにしてください。



 

内容も「最近どう?」、「元気?」といった程度で良いのです。


可能であれば、相手に予定が空いている日を聞いてデートに誘うのも良いと思います。


もちろん、頻繁に連絡をする必要はありません。



 

お互いに忙しいのであれば、毎日の連絡は億劫になってしまうでしょう。


大体週に1~2回程度の連絡で十分です。


連絡を取ることによって、相手も自分のことを忘れさせない、意識させることができます。



 

倦怠期の期間を短くしたいのであれば、連絡を取ってアプローチすること


これが倦怠期を短くする一つの方法です。



 

 2、刺激が足りない



 

定期的に会っていて、デートもしている。


でも、倦怠期が長く続いてしまう・・・。



 

このような場合には、刺激が足りないことが原因だと思われます。


たとえ定期的にデートをしていても、それが「流れ作業」になってしまっていることがあります。


いわゆるマンネリ化です。



マンネリ化が続けば続く程、倦怠期の期間も長く続きます。

 

よって、倦怠期を短くするために刺激を与えるようなことをしましょう


もしデートプランを相手に決めてもらっているなら、次は自分が決めてみましょう。


自分でデートプランを決めることによって、相手のことを考えながら決めることになります。


一方、相手もどのようなデートになるか気になることでしょう。



 

もしくは、今まで体験したことのないことをするのも良いのです。


例えば、乗馬や座禅などの、普段はやらないようなものです。


お互いが今まで体験したことがないことをやることで、新鮮な気持ちが生まれます。



 

このように、刺激を与えるようなことをすることで倦怠期を短くすることができるのです。

 

いかがだったでしょうか。

倦怠期の期間は一般的に短い人は1週間、長い人は1ヶ月以上になります。


もし、倦怠期が長いと不安に感じる人は上記の方法を参考にしてみてください。



倦怠期が短くなり、お互いの関係が元に戻ることを期待しています。

 

 

 

 

2015年3月31日

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